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[2017.9.13]ファッションにおける四則演算法則

ファッションは感性の産業だと言われます。センスが良い人、独特の感性を持つ人といった言い回しもよく聞くフレーズですよね。

ただ一方で『センスは知識からはじまる』という言葉があるように、センスにも一定の法則性があるのもまた事実。黄金比が誰の目にも美しく見えるように、無作為に見えるファッションにもその裏にはある種のメソッドがあります。

中でもファッションで使われることが多いのが「足し算」「引き算」といった考え方。スタイリングが単調にならないようにポイントとなるアイテムを足す、1点を強調するためにあえてその他の要素をそぎ落とす。

コーディネートに困った時はスタイル全体から足し算や引き算ができないか、客観的な視点から見つめてみると新たな扉が開けるかも。

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2017/9/13の服装

Coordinate Item

この日は坩堝×JOURNAL STANDARDの総柄シャツをポイントにコーディネート。ポップな柄が引き立つよう、他のアイテムは引き算的思考で無地モノトーンを選びました。

ただ鏡を見てみるとなんだかコーディネートが単調。よく言えばシンプルですが、悪く言えばつまらないスタイルに。

そこでさらに足し算的要素としてHappy Socksのラメが入った派手柄ソックスを足し算。シャツの柄と色味もリンクして絶妙な統一感を保ちながらポイントを加えることができました。

1つの着こなしに派手な柄を2つ使うのはなかなか勇気がいること。でもひとつひとつ丁寧に計算式を立てていくことで、丁度良いバランスを見つけることができました。四則演算法則、ぜひ試してみてください。

ちなみに四則演算と書きましたが、かけ算とわり算が何なのかはぼくもよく分かっていませんので悪しからず。

 

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