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東京のカオスがコンセプト。アイウェアブランド『35/139 TOKYO』がデビュー。

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当ブログを運営するFukulow@yuta_black)です。

半年前くらいに初めてお気に入りの眼鏡を買って以来、すっかり眼鏡の格好良さにハマってしまいました
眼鏡って小さいながら素材やシェイプ、デザインなど凝っているものが多く、見ていて飽きないんですよね。

今回は12月4日にデビューしたばかりの東京発アイウェアブランド『35/139 TOKYO』が格好良かったので、ご紹介したいと思います!

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東京のカオスがコンセプトのアイウェアブランド

ご紹介する『35/139 TOKYO』はナードな雰囲気のアイウェアブランド『オリバーピープルズ(OLIVER PEOPLES)』などを企画・運営するオプテックジャパンが今季より立ち上げた新ブランド。

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コンセプトは「THE BEAUTIFUL CHAOS」
東京の持つ様々なカルチャーを、アイウェアに落とし込んで展開しています。

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デザインや素材使いは端正ながら、そこにストリートを中心とした東京カルチャーを遊びに加えたモデルが特徴。
キーカラーは「藍色」というのも、今の東京の空気を表していますね。
ぼくも来ている服の6割くらいは藍色(ネイビー)のものかもしれません。

 

2015AWモデルを一部紹介

そんな『35/139 TOKYO』のでデビューコレクションを一部ご紹介。
素材使いが特有のスタンダードなウェリントンタイプから、少し変わったデザインまで豊富なラインナップ。

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MODEL 111-0002

まずは定番のウェリントンタイプの眼鏡。フレームにはアセテート素材を使っています。
カラーは写真のKUROのほか、BEKKO、AI、TAKEなど日本独自の色で4色の展開。

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外観は簡素な印象ですが、サイドフレーム裏側の造形など、細部にまでこだわって作られています。

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MODEL 111-0003

クラシックな雰囲気漂うボストンウェリントンシェイプ。
だれにでも似合いやすい形ですが、ウェリントンタイプよりもオシャレ感が出しやすいフレーム型です。

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MODEL 111-0001

ラウンドデザインはクセが強くかける人を選びがちですが、こちらはシェイプとサイズ感を調整することで、様々な人やファッションに対応するバランス感に仕上がっています。

『35/139 TOKYO』のキーカラーであるAI(藍色)は、ネイビーとは少し違う、ムラと深みがオシャレな色味です。

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MODEL 104-0001

メタルフレームのモデルは、デザインが効いた仕上がり。
こちらはボストンシェイプのフレームに、ヴィンテージパイロットグラスから着想を得たというスウェットバーをトップリムに配置。

シンプルデザインなのに、遊びがあるこのモデルが個人的に気になっています。
掛けてみたい!

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MODEL 104-0003

細いメタルフレームで構成された華奢なデザイン。
ティアドロップ形の眼鏡はどうしてもイカつくなりがちですが、スウェットバーがうまく雰囲気を中和しています。

この冬流行のMA-1ブルゾンなどと合わせて、東京流のオシャレヤンキースタイルなんか面白そう。

当面は代官山のみで取り扱い。

当記事でご紹介した眼鏡以外に、サングラスも豊富にラインナップ。
各モデルの価格は25,000円〜29,000円と、比較的お手頃価格なのも嬉しい!

『35/139 TOKYO』の国内販売は当面、代官山にあるEYEVAN Fred Seagal DAIKANYAMAのみを予定。
今後は海外への積極的に展開していく予定だそうです。

とてもコンセプチュアルなブランドなので、今後も注目していきたいブランドです!!

35/139 TOKYO
http://35139.tokyo/
 

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