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ぼくが5年以上使い続けているアイテムを紹介していく自己満足なコーナー。
こんなに服を買っているぼくでも5年以上使っているものとなるとその数はグンと減ります。でもそのぶん思い出深いものばかり。

今回は大学時代にヘビロテしまくってたリュックを紹介します。

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Gaspard Yurkievichのバックパック

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Gaspard Yurkievich(ギャスパーユルケビッチ)はフランスのファッションブランド。デザイナーのユルケビッチ氏はティエリー・ミュグレーやジャンポール・ゴルチエで経験を積んだのち自身のブランドを立ち上げています。

PRADAなどの高級ブランドのバッグにも使われる伊リモンタ社製のナイロンを全面に使ったバックパックで、フロント部分に外付けのポケットが3つ備わっているのがデザインアクセントになっています。アウトドア×モードテイストのバッグという感じ。

購入したのは大学2年のときに当時よく通っていた大阪梅田のVIA BUS STOPで。
Gaspard Yurkievichは日本ではあまり見ないブランドで、購入当時はブランドのことはまったく分からずデザインに一目惚れして買ったのを覚えています。

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バッグ自体はEASTPAK(イーストパック)とのコラボ商品になっていて、耐久性と使い勝手は折り紙つき。
リモンタナイロンもさすが最高級ナイロン素材だけあって上品な光沢感がありつつも強度抜群で、5年の使用で擦れなどはあるものの破れなどは一切なし。こればっかりは使いこんでみないと分からないものなんですが、やっぱり良い素材にはそれなりの理由があるんですね。

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このバッグの気に入っている点がこのZIPの引き手のデザイン。Gaspard Yurkievichの頭文字の「Y」がデザインされていて可愛い。
メインルームと外付けポケット2つがこのZIPになっていてどれもダブルZIP仕様。合計6つの引き手がフロントに備え付けられていて、このジャラジャラ感が格好良いんです。

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肩掛けストラップがあるバック側。左のストラップにも「Y」のチャームがひとつ。
そして少し見えにくいですがバッグの背中に当たる部分にステッチで「Y」という模様になっています。こういうちょっとした遊び心がYurkievichぽくて好きです。

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ガバッと開くとメインルームは全面オレンジ。このあたりはミリタリーの要素を取り入れているのでしょうか。
背中側にPCを入れる仕切りもあるので、ほぼ毎日MacBookを持ち歩いているぼくには非常に使い勝手の良い作り。

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バックパックの底面だけは革張りで、金属の鋲が5つ。
特に手入れをしていたわけではないですが、5年間も使っているうちにこの底面のレザーもかなり味がでていました。鈍く黒光るツヤが格好良いです。。。

 

日本で8個しかない限定バッグ

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実はこのGaspard Yurkievich×EASTPAKのバックパック、同じモデルが日本で8つほどしかないと購入時にスタッフさんが言っていました。
当時VIA BUS STOPでしかこのバッグを国内に卸していなかったようで、全国で8つだけ仕入れて販売していたんだとか。

ちょうど大阪のお店では最後の1つだったので、勝手に色んな縁を感じて購入後はかなり気に入って使っていました。今でもかなりの頻度で使っているくらい気に入ってるんですが、大学当時はしばらくのあいだほんとに週7ペースだった気が。
ボディは頑丈だけどさすがに肩に触れるゴムの部分が破れてきていて、これとまったく同じバッグをもう1つ買い足したいくらいです。

5年もがっつり使い込んだ上で「また同じものを買いたい」と思える物に出会えるって幸せですよね。
これからも、そういう基準で物を選んでいきたいと思います。

 

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