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欲しい機能全部入りの傑作! SONYのα7を買って写真を撮るのが楽しくなりました!

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本当に買ってよかったと思います、α7。

DRESS CODE.をお読みいただきありがとうございます!
当ブログを運営するFukulow@yuta_black)です。

先日簡単に記事で紹介したように、SONYのミラーレス一眼カメラα7を購入しました。

買った嬉しさから男二人で写真を撮りに出かけたり一人で写真を撮りに出かけたりと、すっかりカメラにハマっています。
ある程度持ち出して使ってみたので、ここで一度現時点で感じたことなどをレビューしたいと思います!

α7シリーズでは初期型とはいえ、なかなか買うのに躊躇する価格。
少しでもこの記事が購入を検討している方のお役に立てれば幸いです!

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α7のここが良い

まずは使ってみて良いなと感じた点。
ちなみにぼくは以前までPENTAX k-30を使っていたので、主にk-30と比べての感想になります。

 

小型・軽量サイズが最高!

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まずはα7の購入動機にもなったのが小型・軽量という点。
これは買う前から数値的にも分かっていたことですが、やはり実際に持ち歩いてみると実感します。

前のカメラはレンズと合わせると1kgを超えていたので、首から下げていると肩が重く感じていました。
しかしα7はレンズ込みで700gほどなので、随分持ち歩きが楽になったと思います。

それでいて、センサーサイズがフルサイズと大きくなっているのだから驚き。
純粋にカメラとしてのスペックが高くなっていて、掛けたお金がきちんと価値として返ってきているのを実感できます。

EVFが鮮明で見やすい

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EVF(電子ビューファインダー)も、購入前に意識した点。
写真を撮るときは液晶モニタではなくしっかりとファインダーを覗きたい派なので、EVFが使えるかが大事でした。

しかしα7のEVFは背面液晶よりもずっと鮮明!
ラグなどもなく非常に使いやすく、撮影が捗りまくりです。

DSC00431

こうした西陽が強いシーンでは液晶モニターが見えづらいので、EVFがあると撮影が非常に楽になります。

ピーキング機能でピント合わせが楽

AFではピント合わせが難しいシーンや、AF機能がないオールドレンズなどを使用時に便利なのがピーキング。
背面液晶やEVF内で、ピントが合っている部分を色でマーキングしてくれる機能です。

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黄色くマーキングされている箇所がピントが合っている部分。

この機能のおかげでピントミスが大きく減りました。
ピントリングをグィっと回すと、ピーキング部分が手前から奥、奥から手前と移動していくのが楽しいです。

DSC00388

流れている水にピーキングすると、水の動きに合わせて黄色いマークも流れていきます。
動く被写体にもラグなく反応する、とても精度の良い機能です。
いやー、最近のカメラって本当にすごいですね。

チルト液晶は思った以上に便利

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背面液晶の角度を変えられるチルト機能。
使う前までは「セルフィーするわけでもないし使わないだろう」と思っていましたが、これが意外に便利。

風景撮影の際など、チルト液晶があることで普段とは違う視点の写真を簡単に撮影することができました。

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幹にギリギリまで寄って撮影したこの写真も、チルト液晶があったので楽な体勢で構図やピント操作が行えました。

Wi-Fi転送が簡単

写真 2015-10-04 14 55 33

α7はWi-Fiを内臓しているので、スマホやPCに直接写真を転送することができます

特にスマホとの連携が便利で、専用アプリをDLすればオリジナル画質の写真をサクサク送れます。
撮った写真を外出先でスマホに取り込み、そのままInstagramにアップするなど、今っぽい使い方ができます。

#清澄庭園 #photowalk #sonya7 #contaxplanar #autumn

平岡雄太さん(@yuta2960)が投稿した写真 –

Instagramをやってる方は、ぜひともフォローし合いましょう!(心の声)

モバイルバッテリーで充電可能

ぼくが日常生活で天災の次に恐れているのが、デジタル機器の充電切れ。
外出先で充電が切れてしまうと、その瞬間からカメラはストラップ付きの文鎮と化します。

α7はmicro-USBを使ってボディ経由で電池の充電を行います。(別売りでバッテリーチャージャーもあり)
なのでモバイルバッテリーとmirco-USBケーブルがあれば、外出先でも充電ができるんです。

ぼくは普段からiPhone用にAnkerの大容量モバイルバッテリーを持ち歩いているので、これを流用できるのがめちゃ便利でした。

α7は非常に良いカメラなので、必然的にいろんなところに連れ回したくなります。
公園や山、海など電源がすぐに確保できない場所も多いので、この安心感は大きいです。

 

α7のここが気になる

と、ここまで(褒め)ちぎっては投げ、(褒め)ちぎっては投げといった状態でしたが、もちろん不満がないわけではありません。

使うのが楽しいカメラゆえ、使えば使うほど細かな点がチクリと気になります。
良い点と一緒に、ぼくが現状感じている気になる点も挙げておきます。

電池の減りが早い

様々なところでも言われていますが、電池の減りは正直結構早いです。
パシャパシャと2〜3時間ほど撮っていたら、半分弱は無くなっているイメージです。

使い方にも依ると思いますが、以前のPENTAXは1回持ち出しても3本ある充電残量が1本も減らないこともあったので、やや心許ないです。

ただ良い点でも書いたように、その分α7はモバイルバッテリーでの充電に対応しています。
たっぷり充電できる安心感か、容量は少ないけど都度充電が可能な安心感か、どちらが良いかという問題かと。

ぼくの使い方なら後者で十分ですが、長時間連続して使いたいという方は予備のバッテリーを買うのが一番安心だと思います。

ストラップの位置が悪い

細かい点なのですが、これ使ってる方は結構気になっているんじゃないでしょうか。
α7はシャッター位置がグリップ部ではなくボディ上の軍艦部という、ちょっと変わった位置にあります。

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シャッター位置は慣れれば問題ないんですが、問題はその横にあるストラップ。
このストラップが操作時に右手の人差し指に干渉してしまい、操作性が悪くなってしまいます。

ストラップの液晶側から人差し指を動かそうとすると、前ダイヤルを操作する際にストラップが邪魔です。
レンズ側から人差し指を通して操作しようとすると、今度はシャッターを押す際にストラップの金具が当たってしまいます。

今はストラップを人差し指と中指の間で挟むように握り、人差し指でシャッター、中指で前ダイヤルという操作をしていますが、個人的には人差し指一本でどちらも操作したいです。

せめてもう少しストラップが後ろ側に付いていれば干渉もなくなるんですが、ここは残念です。

 

写真を撮るのが楽しくなるカメラ

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良い点・気になる点を書いてきましたが、総じて非常に満足で良いものを買ったと思っています。

軽くて小さい割に写りは抜群なので、気軽に持ち出して撮ったつもりがハッとする写真が撮れてしまうのがα7の魅力。
そうなってくると、どんどん写真が楽しくなってくるのが人間というもの。

もっといろんなところに出かけて写真を撮りたいという意欲が日増しに強くなっています。
最近はオールドレンズに手を出したりと、カメラという世界の(良い意味での)深さと恐ろしさを垣間見ています。笑

あとは良いカメラを買うと、良い画が撮れないのをカメラのせいにできないというのも、案外大事なポイント。
写真が上手くなりたいという方は、まず良いカメラを買って自分に言い訳させない状況を作り出すのも良いかもしれません。

ぼくもまだまだなので、これからも頑張ります!

 

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