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SONY Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZAを購入!フルサイズに革命的軽さを。

さらなる軽さを求めて。

DRESS CODE.をお読みいただきありがとうございます!
当ブログを運営するFukulow@yuta_black)です。

ちょうど1年前くらいにSONYのフルサイズミラーレスα7を購入し、愛用しまくっているFukulowです。
その溺愛ぶりは「【作例あり】SONY α7レビュー!半年使い倒して感じた6つの良い点と3つの不満点。」という記事でもたっぷり語っているので、よければそちらもどうぞ。

これまでα7と一緒に使っていたレンズはボディと一緒に購入したキットレンズと、オールドレンズであるCONTAX Planar T* 50mm f1.4の2本体制でした。

先日新たに「SONY Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA(SEL35F28Z)」を購入しましたので、軽く開封レビューでご紹介します。

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交換レンズSEL35F28Zを開封!

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まずは外箱からサクッと開封。
α7のキーカラーであるオレンジ色の箱です。α7のマウント部にチラッと見えるオレンジって格好良いですよね。

開けてレンズ本体を取り出してみました。立体感あるZEISSのロゴがアガる…!

SONY Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZAの最大の特徴はそのコンパクトさ。
開放F値が2.8と単焦点にしては明るさは控えめなんですが、そのぶんこの小ささと軽さがウリ。

マウントキャップとレンズフードを外したらこの薄さ!
レンズの長さは約4cmほどで、重さは120g。まさに軽くてコンパクトなα7のコンセプトにぴったりなレンズです。

本体は金属製。マウントもきちんと金属製で作られています。
初めて持ったときはあまりの軽さに拍子抜けしたんですが、質感はZEISSレンズだけあってちゃんと高級感があります。
この金属の鈍い光沢感がいいです!

フォーカスリングの動きもZEISS特有の程よく重さがあるヌルッとした動きで心地良い。
ZEISSのフォーカスリングのヌルヌルさは個人的に大好きです。CONTAX Planarのフォーカスリングとか最高です。ヌルヌル最高。

フロント部から。前玉が非常に小さく、豆電球くらいのサイズ。

SONY Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZAはレンズフードが特徴的で、先がすぼんでいるような作り。
その形からフジツボ型(もっといい名前なかったんかい)というらしいですが、フードを付けっぱなしでも不必要なでっぱりができなくて便利です。

フードの先にはねじ切りがしてあるので、フードの上からレンズキャップをはめるようになっています。
基本的にレンズフードはかさばらないから付けっぱなしで使うことを想定しているよう。

α7に装着してみました。
α7はボディが470gでレンズは先述の通り120gと、合わせても600gを切る軽さはまさに革命。
手に持ったときの体感としては誇張ではなく「あれ?レンズ付いてない?」と思うほどの軽さです。

12インチのMacBookとα7。ぼくがブログを書く上で欠かせないアイテムです。
この2つを合わせても重量は1.5kgほど。

以前までならPentaxの一眼レフ(1.2kg)とMacBook Air(1.08kg)を使っていたことを考えると、持ち物の重さは2/3程度にまで軽くなりました。

 

何枚か撮ってみた

早速α7につけて持ち出し、何枚か撮影してみました。

今まで50mmを常用してたので、広いレンズを手に入れたらこういう風景をたくさん撮りたくなります。

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単焦点で開放F2.8は暗いと言われがちですが、扱いやすさを考えるとF2.8でも個人的にそんなに不満はありません。
開放で撮れば夜の手持ち撮影でも意外といけちゃいます。

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三脚を利用して露光時間5秒で撮影。

ポートレートはこんな感じ。ある程度寄れば背景も程よくボケてくれるのでバストアップぐらいなら全然使える印象。
ちなみにモデルはガジェットブログ『トバログ』を運営しているトバ君です。

 

カメラをもっと気軽に

α7を購入してからは以前に比べて随分カメラを持ち出す機会が多くなりましたが、それでもちょっと出かけるときなどはカメラを持ち出すか迷うときはまだまだ多いです。

基本的に付けっぱなしのCONTAX Planarはマウントアダプターと合わせると長さもあるので、カメラを持ち出すときは使えるバッグの幅も限られていて、ファッション的にも制約がありました。

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それでも美しい光景、記録に残したい瞬間というのは突然やってきます。
そんなシーンをひとつでも多くきれいに残していくために、もっと気軽にカメラを持ち出したい。

SONY Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZAならα7のフルサイズ性能を引き出しながら、サイズは圧倒的にコンパクト。
これまでは入らなかったバッグの隙間にもスッと入って気軽に持ち出すことができました。

この機動力を活かしていろんなところに連れて行き、また作例などはレビューしたいと思います!

Sonnar FE T* 35mm F2.8の機動力を最大限に活かせる、SONYのフルサイズミラーレスカメラα7のレビューもよければどうぞ。最高のカメラです。

関連記事:【作例あり】SONY α7レビュー!半年使い倒して感じた6つの良い点と3つの不満点。

 

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