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キャンプの新定番!GADGETBANK TOKYOのエアソファーで快適なグランピングを満喫してきた[PR]

AirSofa(エアソファー)という製品を知っていますか?昨年の夏頃からFacebook動画などを中心に話題になったアウトドアアイテムです。

このように屋外で使う大型のエアクッションなんですが、小さく畳んで持ち運べて使う時は一瞬で膨らむというユニークな製品です。面白そうで試してみたいと思っていたところに、今回ライフスタイル雑貨を展開する「GADGETBANK TOKYO」よりレビュー用にエアソファーを1つ提供いただきました。

前々から「これは絶対にキャンプに使える!」と思っていたので、今回は念願のエアソファーを持ってキャンプに遊びに行ってきました!目論見通りキャンプ場で大活躍しましたよ。

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使う前はコンパクトで持ち運びが楽

こちらがキャリングケースに入ったエアソファー。プールバッグ程度の大きさなので持って行くときもそれほど苦になりません。

素材は薄手のナイロン素材。格子状に破れ防止のリップストップが施されています。エアソファーといえば無地のイメージがあったんですがGADGETBANK TOKYOのエアソファーはおしゃれなカモフラ柄です。

 

キャンプ場でエアソファーを膨らませてみる

ここからは実際にキャンプ場でエアソファーを膨らませて使ってみます。

ちなみに今回は”グランピング”をテーマに、男3人で秩父のコテージ付きキャンプ場に行ってきました。天気も良く最高のキャンプ日和。

先ほどのエアソファーをキャリングケースから取り出し広げてみました。大きさとしては成人男性の背丈ほどあります。

綺麗に折りたたまれているエアソファー。まずは膨らませやすいように端を持ちながら振るってシワを伸ばします。

2つの部屋に空気を入れる

エアソファーの一端はベルト付きの空気を入れ込む口がついています。ここから2つの部屋に空気を入れてソファー状に膨らませていきます。

空気を入れる部分は内側にビニールが貼られています。これが下の空気部屋。

こちらが上の空気部屋。このように口を開きながら走って2つの部屋に空気を入れて膨らませるという仕組み。動画では簡単そうに見えましたが、果たしてちゃんと空気は入るのか…?

いざ、ダッシュ!

いよいよ走ってエアソファーに空気を入れていきます!ここからの様子は写真より動画の方がわかりやすいので、下記の10秒ほどの動画をご覧ください。(1.5倍速にしています。)

このようにものの20秒ほどで簡単に膨らみました!(疲れて半目になっていますが…笑)

コツが分かれば女性でも簡単に膨らませられます。ぼくが使って感じた膨らませるためのポイントは下記の2つ。

  • 1つの部屋ずつ空気を入れる。(口を閉じれば空気は漏れない)
    →ぼくは動画では折り返し地点で部屋を入れ替えています。
  • 最後の端をぐるぐるする際、エアソファーがパンパンになるまでしっかり巻く。

特に2つ目がポイント。「案外空気が入ってないな?」と思っても、端をぐるぐるすれば空気が溜まってちゃんと膨らんでくれます。

走って空気を入れるのはちょっと疲れますが、ぼくは体を動かすことで自然とテンションが上がるのも良い点だと感じました。みんなでワイワイ騒ぎながら空気を入れるのも楽しかったです。

 

陽の下で思いっきり寝転べる!

実際に作ったエアソファーにダイブ!

このように空気をしっかりと詰めていれば、あっという間にふわっふわのソファーが屋外にできあがり。キャンプ場で椅子に座ることはあると思いますが、ソファーに寝転ぶ体験というのはなかなか新鮮でした。

もうあんまり言うことはありません。この楽しそうな顔で察してください。笑

注意点としては、陽の光とそよ風を浴びながらソファーで寝転んでいると起き上がるのに相当な意志力が必要になるので、くれぐれも準備を終わらせてから使うようにしてください。

ちなみにエアソファーは薄いナイロン素材なので、地面に大きな石や砂利がない場所で使うことをオススメします。ぼくらもこのあと、平らな場所に動かして使いました。

 

アウトドアを快適に過ごすための新定番

昨年頃からにわかに流行り始めたエアソファーですが、今後はキャンプの新定番になりそうな気がします。このエアソファー1つで大人2人分くらいのベンチにもなるにもかかわらず、椅子を1脚持って行くよりも小さくて軽いのが非常に便利。少しでも荷物を少なく軽くしたいキャンプでは大活躍してくれます。

1万円前後が相場のエアソファーですが、今回使わせていただいたGADGETBANK TOKYOのエアソファーは税込¥7,452と相場よりも価格も手頃です。もちろんレビューの通り使用感も抜群。

これからアウトドアに行かれる予定のある方は、ぜひエアソファーを試してみてください!

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