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当ブログを運営するFukulow@yuta_black)です。

購入以来毎日のように使い倒している12インチのMacBook。
薄くて小さくて可愛いので気づいたら頬ずりしてしまっている自分がいます。

購入前に心配していたパフォーマンスの方はぼくの使用用途ではそれほど気にならずホッとしているんですが、案外ネックになるのが充電の持ち
公称時間は9時間ですが、ゴリゴリと使っているとフル充電でも4〜5時間が限界かなというのが正直なところです。

半日くらいなら十分なんですが、以前行った合宿のような1日がっつり集中したい時にはどうしても電源のある場所に縛られてしまいます。

そんな矢先、MacBookを充電できるというモバイルバッテリーの存在を知り、もうこれは買う以外の選択肢があるかは(反語)ということで脊髄反射的にアマポチしちゃいました。
これでMacBookを持ち出してどこへでもいけちゃうぜ!

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ANKER PowerCore 20100+ USB-C

今回購入したのは質の良いガジェット周辺機器を安価で提供してくれる、ご存知ANKER製のモバイルバッテリー『ANKER PowerCore 20100+ USB-C』

20100mAhという大容量でiPhone6は約10回、12インチMacbookでも3回ほど満充電が可能と、なんとも頼もしいヤツです。
iPhoneやiPad、ノートPCなど現代人は一昔前に比べても多くのガジェットを携帯しているので、長時間の外出時には大容量バッテリーが一つあれば安心です。男の器とモバイルバッテリーの容量は大きければ大きいほど良いんです。

ちなみにこの商品の前世代に『ANKER PowerCore 20100』という商品もありますが、そちらはMacBookへの充電には対応していないのでご注意を。商品名のPowerCoreの後に「+」が付いているのがMacBookに対応した新しい方です。

 

サクッと開封、ハンズオン!

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Amazonで注文して届いたのがこちら。いつも通りのシンプルな包装でやってきました。

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中身はほぼほぼ電池の塊なので、非常に重いです。
この小さな箱に”詰まっている感”がすごく、プレゼントでこの質量・大きさの箱を渡されたら心踊ることまちがいなし。

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外箱を開くと中はこういう感じ。上部の青い箱にはキャリングケースやコード類が収納されていて、下部の黒いものがモバイルバッテリー。

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付属品はメッシュ状のキャリングケース・USB-C & USBケーブル・MicroUSBケーブルの3点。
USB-AからUSB-Cに変換するケーブルは持っていなかったので、これがあればiPhoneやiPadの充電アダプタからもMacBookが充電できたりと色々捗りそうです。(iPhoneのじゃ出力が足りないかもだけど)

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バッテリーを取り出してみて思ったのは「すごく大きくて太い」。モバイルバッテリーの話です。
さすがに20100mAhの電池の塊なので当然なんですが、こいつだけで700gくらいあるのでズッシリ感はなかなか。
日常的に持ち歩くにはちとオーバースペックな気がするので、小旅行やちょっとした遠出用という感じでしょうか。

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ただの電池の割にはデザインはスタイリッシュ。
さらりとした質感のアルミ素材が使われていて、電池残量はボタンの周囲に配されたランプで視覚的に確認できます。

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接続周りは急速充電技術Power IQに対応したUSB-Aポート×2と、本体充電用のUSB-Cポートが1つ。
左右のポートで同時充電も可能で、一度にiPhoneとMacBookを充電できるのは嬉しい。

 

MacBookユーザー必携のモバイルバッテリー

おそらく今の段階で12インチのMacBookを持っている方は、外出先でもPCをガンガン使う方が多いのではないかと思います。
『ANKER PowerCore+ 20100 USB-C』があれば、MacBook唯一の懸念点であるバッテリー問題がかなり解消されます。

ノートPCをモバイルバッテリーで充電するなんて今まで考えられなかったですが、これこそがまさに究極のモバイルブックを目指したMacBookの真髄だと感じました。
MacBookのモバイル性を強化する装備品として、『ANKER PowerCore+ 20100 USB-C』オススメです!