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【iPhone】話題の新ゲーム『消滅都市』で遊んでみた!爽快感があって気持ちいい!

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本日もDRESS CODE.を読んで頂きありがとうございます!

毎日とても忙しいです(ゲームで)
ここ数日で注目タイトルが続々リリースされていて、ゲーム好きには目が離せないですね。

今日はGREEのネイティブゲームスタジオ「Wright Flyer Studios」がリリースしたiOSゲーム『消滅都市』というゲームを紹介したいと思います!

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このゲーム5/27にリリースされたばかりのタイトルですが、リリース前から結構注目されていました。
事前にプレイ動画を見る限りでは「LINEのウインドランナーにバトル要素とストーリーを付けたもの」というのが僕の感想でした。

しかし実際にプレイしてみると、結構面白い!
確かにウインドランナー要素は強いですが、単なる模倣ではなく、ゲームとしてきちんと作り込まれている感じがします。
詳しく1つ1つ見ていきますね。

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ストーリー概要

3年前、とある都市が“消滅”するという事件が起きました。
物語は何でも運ぶプロの「運び屋」タクヤが、タマシイ操ることができる力を持つ謎の少女ユキを
消滅都市まで運ぶという任務を受けたところから始まります。

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タクヤは寡黙なタイプですが、実は心の奥にアツい心を持ってたキャラクターです。
ユキは勝ち気な性格のよう。

 

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ストーリーの構成はかなりしっかりしていると感じました。

テンポ良く話が進んでいき、続きを知りたいという気持ちでどんどんプレイしてしまいます。

また従来のソシャゲは「特別クエスト」「ガチャ」「合成」などの要素がストーリーとは関係なく、
あくまでゲームの機能として元から実装されていました。

しかし消滅都市はストーリーの流れの中で、様々な登場人物に出会いながら、
それらの機能が解放されていくという構成になっていた点からもストーリーを大切にしていると感じました。

 

バトルシステム

バトルシステムは上述したように、基本的にはウインドランナーと同じようなシステムです。

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バイクでコースを走りながら、スフィアと呼ばれる玉を集め、
対応する属性キャラのゲージが一定以上溜まると、攻撃を繰り出します。

ウインドランナーと違うのは、道が一本ではなく道が上下に分かれることもあり、行動に幅が広がった点です。

また、ただスフィアを集めるよりもひと続きのスフィアを全て取りきると「チェイン」と呼ばれる数値が溜まり、
攻撃にボーナスが得られるなど、ウィンドランナーよりもチャレンジングな作りになっています。

一見すると簡単そうに見えますが敵が強くなるにつれ、チェインを確実に繋がないと厳しい闘いになったり、
走っている途中でキャラのスキルを使うかどうか判断したりと、難易度は案外高いです。
自分のプレイスキルで結果にある程度の「差」が生まれるのは、やりがいに繋がって良いバランスだと思います。

 

面白い点・気に入っている点

会話のテンポが良い

ストーリーが充実しているスマホゲームは最近多いですが、やっぱりスマホにはサクサクとプレイできる手軽さが必要です。
消滅都市はしっかりしたストーリーでありながら会話のテンポが良く、スマホならではのサクサクさを損ないません。

またボイス付きですが、セリフの始めの一言だけしかボイスが入っていないのも、良いと思います。
スマホでフルボイスなんて聞かないですけど、一言入る程度なら感情移入するのに効果的です。

戦闘に爽快感がある

スフィアを連続して取っていくと、後ろのキャラ(タマシイ)がどんどん攻撃してくれるのですが、これが爽快感あって気持ちいいです。

ウィンドランナーでいう「FEVERモード」が消滅都市のバトルでもあるのですが、スフィアをがーっと取りながら
後ろで連続攻撃を繰り出しているのはスピード感があってこれまた爽快です。

そして大切なことは、戦闘BGMがめちゃめちゃかっこいいです。疾走感があってオシャレ。
多分これが1番大きいと思います。

 

イマイチな点

もちろん少し残念な点もあります。
こちらもいくつか挙げておこうと思います。

戦闘シーンがなんか不自然

キャラクターはあくまで人の「タマシイ」なので、実態の無いものなんですが、
主人公がバイクで走りながら、背景でキャラが闘っているという風景に若干の違和感を覚えます。

バトルシステムの根幹をウインドランナー風にしようと思った結果こうなったのか、
「タマシイ」という概念をストーリ展開上取り入れたかったのか、
どちらか分かりませんが、この点に違和感を覚える人は少なくないと思います。
ここは感性と慣れの問題かと思います。

 

②タマシイのキャラ設定が不自然

バトルで使う「タマシイ」はゲーム設定上、3年前の消滅の犠牲者達の霊魂?であるそうです。
その設定ならば中学生や女子高生、サラリーマンなどの「タマシイ」があってもおかしく無いとは思います。

しかしゲーム(とりわけバトル物のような少し空想が入った世界観)の中で女子高生やサラリーマンをキャラとして
バシバシ使うっていうのはどうしても違和感が残ります。(まぁそういうキャラは大抵ザコなんですが)

キャラデザインは良いなと思うので、そこのキャラ選びの不自然さが僕は余計に気になってしまいました。

 

まとめ

ゲームとしてはよくできていると思います。
世界観がしっかりと構築されている(上述のキャラ設定以外)ので、入り込める人にはハマるゲームかと思います。

僕もしばらくは続けて見ようかなと思います!

みなさんも良かったら一緒にやりましょう!招待コードもあるので使ってくださいね!
招待コード「LHH8J8K」

 

そして2回目のガチャで星5つの超激レア当てましたーー!!

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