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今年のデニムジャケットはBLUE WORKで決まり。どこから見ても完璧な1着です。

めちゃめちゃ気に入っています。

DRESS CODE.をお読みいただきありがとうございます! 当ブログを運営するFukulow@yuta_black)です。

まだまだ寒い日が続きますが、ファッションの世界ではすでに春物が店頭に並び始めています。
早々と冬服に飽きてしまったぼくも、来たる春を夢想してショッピングに興ずる毎日。

今年はデニムジャケットが着たいと思い色んなブランドのものを見て回り、ようやく1つのブランドに落ち着きました。

たくさんのブランドを見て触れて、このデニムジャケットに決めた理由をお伝えします。

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BLUE WORKのデニムジャケット

今回購入を決めたブランドがBLUE WORK
大手セレクトショップTOMORROWLANDが展開するオリジナルブランドです。

デニムジャケットが欲しいと思ってから、随分たくさんのブランドに足を運びました。

『A.P.C.』『MAISON KITUNE』『AMI Alexandre Mattiussi』『FACTOTUM』『REMI RELIEF』などドメスティック・インポート問わずに多くのデニムジャケットを試着しました。

ぼくがデニムジャケットに求めるのは以下の3点。

  1. 色落ちのないリジッド素材
    →リジッド素材なら、カジュアルになりがちなデニムジャケットも程よく上品に着れます。
  2. 簡素なステッチング
    →やりすぎ感を出さずに極力シンプルなものが好みです。
  3. コンパクトなサイズ感
    →ダボっと着るよりもやや小さめですっきりと着るのが好みです。

この3点を満たすデニムジャケットを探し、行き着いたのがBLUE WORKでした。

 

きれい目な印象のリジッド素材

カジュアルウェアと言ったら真っ先に頭に浮かぶくらい、デニムはカジュアルを代表する素材。

ただ一口にデニムといっても、色落ち具合やオンス(厚み)によって印象が大きく変わるのが面白いところ。

BLUE WORKのデニムジャケットはきれいなインディゴカラーのリジッド(生デニム)素材。
アメカジだけではなくフレンチテイストにも使えそうな、上品な色合いです。

生地も比較的厚手のオンスで、新品状態だとまだ硬さ残っていてバキバキなほど。
始めこそ着心地が良いとは言えないですが、これが徐々に自分の体に合わせて馴染んでいくのです。

 

使いやすいシンプルなステッチワーク

ステッチデザインはデニムジャケットの顔。
ステッチのカラーからその太さ、デザインなど、ステッチの入れ方はブランドによって様々で。

ぼくが好きなのはあくまでシンプルなもの。
春先のアウターとしてはもちろん、冬はコートのインに着込んだりと色んな着こなしをするからこそ、デニムジャケットそのものは主張の強すぎないものを探していました。

BLUE WORKのそれは必要最低限のステッチングのみ。
デニムジャケットらしさを感じさせつつも、シンプルさを維持する絶妙なバランスのステッチングだと感じました。

襟元など顔に近い部分は、特に全体の印象を強く決定づける場所。
1枚目の写真を見れば分かる通り、かなりスッキリしています。

デニムジャケットにおけるボタンの存在

ちょっと話が逸れますが、デニムジャケットにおいてステッチと同じくらい印象を左右するのがボタン

実用的な必要性はもちろんのこと、デニムジャケットにおいてはデザインアクセントとしての働きも担っています。

色・光沢・刻印など複数の要素が組み合わさってできているボタンですが、BLUE WORKのものは光沢を抑えたシルバーカラー。刻印も丸い模様が彫られているのみ。

全体的にシンプルなデザインに合わせて、ボタンの主張も控えめです。
上品さを感じさせる、光沢少なめのシルバーというのも良いです。

小さいパーツですが、デニムジャケットを見る機会があればぜひボタンにも注目してみてください。

 

タイトよりなサイズ感

個人的にデニムジャケットにおいて最も重要視しているのがサイズ感

大きめをばさっと羽織る男臭い着こなしも憧れますが、個人的にはやっぱりややタイトよりでコンパクトに着るのが好みです。

インポート系のデニムジャケットはこのサイズ感で納得できないものが多く、アームが長かったり身幅が広くてぼくの体にフィットしない物も。

デニムは硬めの素材の特性上いわゆる「落ち感」が少なく、微妙な生地のモタつきなどがダイレクトにシルエットに現れます。

その点でもBLUE WORKはアームホールも細め、身幅もしっかりと絞られていてジャストで着るにはうってつけでした。

サイズはSかXSでも迷ったんですが、よりスッキリと着るためにXSをチョイス。
厚手のパーカーなどを着込むのは難しそうですが、そのためにシルエットを妥協するのも嫌で。

男臭いジャケットほど後ろから見たときのフィッティングを重視しています。
これは程よく張った肩のラインと野暮くならない短めの丈感、個人的にかなり理想的なサイズです。

本当にこのBLUE WORKはフィット感が優れていて、購入の決め手にもなりました。
タイトルで「どこから見ても完璧」と書きましたが、サイド〜バックのフィット感をグルリとGIFにしてみました。

服は着てみて初めてサイズ感やシルエットの優秀さが分かるもの。
ぼくの着画で少しでもイメージが伝われば。

 

先入観を捨てて服そのものを楽しむ

ブランド崇拝とは言いませんが、少し前までは「セレクトショップのオリジナルブランドは大したこと無い」とどこか決めつけていた自分がいました。

今回デニムジャケットを購入して「ショップのオリジナルも格好良い」と思い直すきっかけになった気がします。

インポート物なら5万円程度、ドメスティックブランドだと4万円前後でデニムジャケットを販売している中、この品質で2万8千円という価格もオススメポイントの一つ。

もちろんショップの知名度だけで売っているようなオリジナルブランドもありますが、BLUE WORKに関しては素直に格好良くて値段もこなれているアイテムが多いという印象を持ちました。

ファッションは広告やファッションアイコン、ブランドネームなど服以外の付加価値ーー場合によってはノイズーーが多い世界。

今回のデニムジャケット選びを通して、そうした先入観を捨てて、もっと服そのものに目を向けてファッションを楽しんでいきたいと感じました。

ちなみにデニムジャケットを着る際は画像のように、スラックスと合わせてキレイ目にまとめるのがおすすめ。
インナーは白の無地Tシャツでクリーンに。

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