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買った洋服をすぐに着なくなってしまう3つの原因とその対策。

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DRESS CODE.をお読みいただきありがとうございます!
当ブログを運営するFukulow@yuta_black)です。

気に入って服を購入したのは良いけれど、結局ほとんど着ずにタンスの肥やしになってしまている。。。
こんなことはないでしょうか?

ぼくもこれまでそうした失敗を結構してきました。
買った瞬間、財布からお金が出ていく瞬間がピークの買い物ってありますよね。(ね?)

冬のコートやバッグ、シューズなど高価な物を買う時にこうした失敗は避けたいもの。
そこでこれまで多くの失敗をしてきたぼくが考える、飽きのこない洋服を選ぶためのポイントをご紹介します!

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買ったのに着なくなる原因と対策

洋服選びの失敗をなくすために、まずはせっかく買ったのに着なくなってしまう原因を追究しましょう。
原因が分からなければ、新しい服を買っても着なくなってしまうだけですからね。

これまでの経験上、買った服を着なくなってしまう原因は以下の3つがあります。

  • 1.サイズが合っていない
  • 2.クセの強いアイテムで使いにくい
  • 3.自分の趣味が変わってしまった

この3つを意識することで、ぼくは長く愛用できる良い買い物ができるようになりました。
上記3点の原因と対策を詳しく解説します。

原因1. サイズが合っていない

サイズが合っていない服は最もタンスの肥やしになりやすい原因です。
洋服のサイズは着ている自分の心地よさだけでなく、見栄えにも影響を及ぼすからです。

基本的に洋服は自分の体に合ったサイズの物を着るのが、最も心地よく、格好よく見えます。
オーバーサイズやタイトなど、あえてジャストサイズを外す着こなしもありますが、全てはジャストサイズという前提があってこそ。

「サイズが小さくて着ていると疲れる」「裾が微妙に長い」など、サイズが合わないと着る度に不満が溜まり、徐々にその服を着なくなってしまいます。

対策:きちんと試着する

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ジャストサイズの服を買うために、できる唯一かつ最良の方法は試着です。
ぼくは服を買う際、これでもかという程試着をします。

やはり微妙なサイズ感や、陳列されている時と着た時の印象の違いなどは試着しないとわからないことが多いです。

また、ただ単に試着をするだけでなく、その服を着るシーズンのことを考えて試着するのがポイントです。

例えば早い人だと9月、10月頃には冬服を探し始めます、その時に自分が着ているのはまだ夏〜秋の服。
その服の上から試着しても、実際にシーズンになって着る時はもっと厚手のインナーを着ているので、感じるサイズ感が試着時とは随分違ってきます。

秋にTシャツの上から試着した時はよかったのに、冬になってスウェットの上に羽織ると小さいなんてことも。
なので季節を先取りして服を買う際は、買う服を着るであろうシーズンのアイテムと一緒に試着することをオススメします。

ネットで服を買う人も多くなってきたと思いますが、最近はネットでもサイズが簡単かつ正確に把握できるアプリなんかも登場しています!

椅子を買う際は1度座って座り心地を確かめると思います。
香水もどんな香りがするのか試さず買わない人はいません。

洋服も同じで、一人一人体型が違うのであれば同じサイズでも感じ方も違います。
試着上手は買い物上手と言っても過言ではありません。

 

原因2. クセの強いアイテムで使いにくい

サイズ感がジャストでも派手なアイテムはコーディネートに合わせにくく、着なくなる可能性が高いです。

洋服は単体で着るものではなく、必ず他のアイテムと組み合わせて一つのコーディネートとして着ます。
ですので一つの服をどれくらいの頻度で着るかは、その服を使ってどれだけのコーディネートを組めるかとイコールです。

そうなると派手でスタイルを選ぶアイテムは必然的に組めるコーデが限られ、登場機会が減ってしまいます
またインパクトのあるアイテムは人の記憶にも残りやすく「この間もこれ着たよなぁ」と着るのを躊躇ってしまうことも。

対策:定番のアイテムを選ぶ

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こうした原因の対策としては、高価な服ほど定番の物を選ぶというのが良いと思います。
定番アイテムとはそのアイテムを伝統的に作っているブランドの品や、コレクションブランドが定番でリリースしているアイテムのことを指します。

前者は靴だとALDEN、ライダースジャケットだとschott、ニットだとJOHN SMEDLEYなどです。

 

後者はN.HOOLYWOODの霜降りパーカーや、BEAUTY&YOUTHのシングルレザージャケットbeautiful peopleのトレンチコートなどです。

定番アイテムの多くは長く沢山の人に愛されているように、非常に使いやすくコーディネートへの馴染みも良いです。
また何シーズンも定番で作っている物は、毎年細かなアップデートが施され、服としての完成度も高くなっていきます。

「こんな普通の割に高いアイテムがどうして人気なの?」と思う方もいますが、実はその逆。
普通なのに人気があるということは、それだけ魅力があるということなのです。

 

原因3. 自分の趣味が変わってしまった

買った服に飽きてしまう、気なくなってしまう3つ目の理由は服の趣味が変わってしまうということです。
これはみなさんも何度か経験があるのではないでしょうか。

ぼく自身も今こそこんな服こんな服を買って着ていますが、学生時代はもっとゆったりとしたサイジングが好きでした。
古着もよく着ていましたが、今ではブランド古着を買うくらいです。

売ったり処分したりで昔の服は随分少なくなりましたが、安くないお金を出して買った服が数年後には魅力的に見えなくなるとやはり悲しいものです。

対策:3年後も着るか?と自問する

こうした悲しき服の趣味が変わってしまう問題をこれ以上引き起こさないために、ぼくは高価な服を買うときは「この服、3年後も着るか?」と自問するようにしています。

服は突き詰めると消耗品という側面がありますが、3年間愛用できれば自分の中でもよい買い物経験になります
数十年の人生のうちの3年間、自分を格好良く見せてくれたり、気分をアゲてくれるお金の使い道は多くはありません。
そう考えると、そうしたものにはある程度高いお金を支払う価値があるのではないでしょうか。

話は逸れますが、少し前にこんな記事を書きました。

 

逆に流行りモノや、3年後はもう厳しいかな?というものは手頃なアイテムで済ませれば、トレンドや今着たいものを抑えつつも本当に良いものだけがクローゼットに残っていくようになります。そしてその本当に良いものというのが、上で挙げた定番ブランドだったりするのです。

 

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