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いざ快眠へ。あらゆる寝方を快適にする「抱かれ枕」を使ってみました。

左向きの横寝派です。

DRESS CODE.をお読みいただきありがとうございます! 当ブログを運営するFukulow@yuta_black)です。

突然ですが、あたなが今使っている枕を買ったのはいつでしょうか?

枕なんてそうそう新調するものではないと思うので、ぼくも思い返せば2年くらい同じものを使い続けています。
とはいっても使い続けているのは「今の枕に満足している」という積極的な理由ではなく、「別に不満はないから」という割と消極的なもの。

そんな枕に今までこだわったことがなかったぼくですが、今回は寝具メーカーの眠り製作所より「抱かれ枕」というちょっと変わった枕を提供いただきました。
試しに約1ヶ月ほど使ってみて、本格的に家の枕をこれに変えようと思ったので使い心地などをご紹介。


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攻めの眠り、できていますか?

実は「抱かれ枕」を提供いただく前に、眠り製作所の方と直接お話しさせていただく機会がありました。

お会いした方は眠りに関して並々ならぬ情熱を持っており、抱かれ枕を開発したきっかけなどはもちろん、良質な眠りがもたらす効果や現代人の眠り不足による経済損失?まで、本当に色々な話を聞かせていただきました。

中でも面白かったのが「攻めの眠り」という考え方。
一般的に寝ることは回復や休息をとることなので「守り」だと考えられがちですが、きちんと最適な環境を整えることで力を蓄え英気を養う「攻め」の眠りをとることができるといいます。

午後に少し昼寝することを「パワーナップ」と言いますが、これに近い考えを日々の就寝でも実践しようというもの。

これはなにも眠り製作所が自社製品を使って欲しいがための商売文句ではなく、快適な眠りを実現するためのアロマやベッドマット、さらには音楽CDまで、快眠を追求する様々なメーカーと協業しているのだそう。

こんな話を聞いていると非常に楽しく、1時間予定の面会でしたが気づけば2時間ほど話を聞き入っていました。

 

特徴的な形状の「抱かれ枕」

前置きが長くなりましたが、いよいよ「抱かれ枕」を紹介。

こちらが抱かれ枕ですが、まず見た目からして普通の枕とは全く違います。
普通の枕と違いアーチ型になっていて、両端が大きく曲がって伸びているのが特徴。

この枕で囲まれた空間に体を入れて寝るのが抱かれ枕の使い方。
頭だけでなく腕のあたりまで左右が枕に包まれているのが”抱かれ”の由来です。

本体はメッシュ上の素材でできており、中には柔らかいビーズが入っています。

頭の接地面はタオル地のカバーが付属。肌触りよく吸水性もあり、カバーだけ外して洗濯も容易です。

さらに別売りにはなりますが抱かれ枕用の全体を覆うカバーも販売。
こちらは様々な柄があるので、おしゃれに使いたいという方にはおすすめ。

 

抱かれ枕の基本的な使い方

枕の写真だけではイメージが伝わらないので、実際にベッドに置いて抱かれ枕を使ってみます。

ここからはぼくもパジャマでレビューさせていただきます。笑

このようにすっぽりと体全体を抱かれ枕に預け、両腕をやや広げて枕の上に置くようにして寝ます。
メーカーの方いわく「偉そうな感じで寝るのがポイント」とのこと。

この枕を1ヶ月ほど使った上で、ぼくは下記の3つの点が良いと感じました。

 

1.「体圧分散」で就寝時の体が軽く感じる

抱かれ枕を使う最大のメリットは就寝時の体圧の分散。

人の体は頭・背中・腰・足とそれぞれ場所によって重さが異なります。
さらに就寝時は腰のくびれがあったり、横向けに寝ると下側の腕があったりと、床に対してフラットではないので体圧にムラが生じます。

抱かれ枕は頭だけでなく腕や肩ごと枕の上に乗せることで、体圧をうまく分散させてくれるのです。

この体圧分散のおかげで就寝時に体を軽く感じさせてくれます。
「浮いている」と表現すると少し大げさですが、上半身がふわっと軽くなる感覚です。

 

2.起きて枕から落ちてることが減った

これまで朝起きたら枕から頭が落ちてしまっていることが多く、そんな日は首が凝って全身にダルさが残っていることがありました。

しかし抱かれ枕は左右まで枕が広がっているので、横に寝返りをうっても枕から落ちてしまうことはありません。
たまに「どうしてこうなった」というほど寝返りで体が動いているとき以外、抱かれ枕を使ってからは枕から頭が落ちることがなくなりました。

 

3.横寝がとっても楽

ぼくは昔から左向きの横寝が一番落ち着くんですが、普通の枕だと横寝したときに下側の腕が圧迫されるんですよね。

抱かれ枕は左右にまで枕が伸びているので、”抱き枕”のように腕を回して寝ることができ、腕への負担が少なく横寝がとても楽。

抱かれ枕は、”抱き枕”と頭を乗せる”枕”が一体になった形状をしているので、横寝しやすい形になっています。
さらに下側の腕がくる位置はやや枕がくびれているので、腕が枕に圧迫される心配もなし。横寝派の人にはまさにベストチョイスな枕です。

あらゆる寝方に適した理想的な形

ぼくは横寝が中心ですが、もちろん横寝だけでなく様々な寝方に対して抱かれ枕は有効。

通常の仰向け寝は先に書いた通り上体が持ち上がり、背中や腰に集中しがちな体圧を分散。

うつぶせ寝の場合も両サイドの枕によって腕が適度に持ち上がるので、胸のあたりに集まりがちな圧力を上手く腕の方へ逃がしてくれます。

 

ベッドでグダグダするときも活躍

就寝時と関係ないので良かったポイントには入れませんでしたが、個人的に抱かれ枕はこんな風にも使っていますという紹介。

このようにベッドの端に抱かれ枕を立てかければ、

アームレスト付きの座椅子のような使い方が可能。
就寝前にベッドの上でスマホをいじったりする時に重宝します。

 

抱かれ枕、いいよ。

というわけで最初は「急に枕を変えて大丈夫かな」と不安でしたが、使ってみるととても快適で今後も抱かれ枕を使い続けてみようかなと感じました。

特に横寝派のぼくにとっては、抱き枕ほど邪魔にならず普通の枕としても使える抱かれ枕はかなりマッチしていました。

「枕が変わると眠れない!」という方も多いですが、それと同様に「枕にこだわったことがない」という人も多いはず。そんな方は抱かれ枕を検討してみてください。
お値段は約10,000円と安くはないですが、メーカーのこだわりは相当なもの。30日間の返品保証も付いているので安心です。

特に横寝派の方、おすすめですよ。

 

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