Same Category

【就活】ESでよく出題される質問を一つ一つ分析してみた(頑張ったこと編)

Updated on

スライド1

本日もDRESS CODE.をお読みいただきありがとうございます!
当ブログを運営するFukulow@yuta_black)です。

もう11月も半ばですが、みなさんの周りはそろそろ就活モードになってきたでしょうか。
例年11月というと徐々に周囲から「就活しないとなー」という声が聞こえて来る頃です。
もしかすると今年は就活後ろ倒しの影響もあって、まあ就活モードになっている人は少ないかもしれません。

しかしこのブログでも何度も言っているように、就活の成否は事前準備が重要です。
[参考記事]【就活】16卒就活生に教える、就活が楽しくなるたった1つの魔法

「じゃあ具体的に就活と言っても、なにから始めたらいいの??」て方は、こちらも以前に詳しく記事にしているので読んでみてください。
[参考記事]【就活】これからの時期に16卒の就活生がすべきことを整理してみた。

この記事の内容をざっくりいうと「とりあえず11月と12月はESを書こう!」ということです。(理由も記事に書いてあります。)

そこで今回から、シリーズとしてESによく出題される設問をいくつか取り上げ、そのESを出題した人事の意図はなんなのか、その上でESを作成するにあたってどういうことを考えるべきかということを具体的に考えていきたいと思います。
どれも実際のESでは頻出の設問なので「ESの練習と言っても何から始めよう?」という方は以下の設問に対する回答を考えることからESの練習を始めてみてください!

スポンサードリンク

 

学生時代に頑張ったことはなんですか?

1091624_60840389

「学生時代に頑張ったことはなんですか?」というESの設問に出会わない就活生はいないといっていいほど、良く聞かれるのがこの設問。
面接官は頑張ったことを聞いて、そこから何を見出そうとしているのでしょうか?

 

頑張った理由からその人のことを知りたい。

あなたが何かに対して頑張ったということは、あなたはそのことに対してモチベーションが高い状態にあったということです。モチベーションが低いことは頑張れないですから。
ということは頑張った内容を聞くことでモチベーションの源泉を聞くことができます

例えば…
・自分に興味があることだから頑張った→好きなことに一生懸命になれる人
・周りから期待されたから頑張った→他人の期待がモチベーションになる人
・自分が「したい!」と思ったから頑張った→意志が強い人
などなどです。

ですのでESを書く際には純粋に頑張ったことを書くのももちろん良いですが、
その企業にとって相性の良いエピソードを選んで書くことを一度考えてみてください。

例えば新卒採用数が少ないような企業だと、他人の期待がモチベーションになって頑張れた経験が合っているかもしれません。
また接客業や広告代理店の営業などは、周囲の人が喜ぶ顔が一番の原動力だったというエピソードが受けが良いかもしれません。

頑張ったエピソードを捏造するのは良くないですが、様々な頑張ったことの中から企業によって伝える内容を変えることは就活戦略としては必要なことだと思います。

 

その人にとって頑張るのレベルが知りたい。

頑張るというのは相対的な言葉です。ある人にとっては頑張っているつもりでも、他の人にとっては頑張っていないと思われることもあります。
頑張ったことは?と聞かれてどういう回答が返ってくるかによって、その人の頑張るの基準がわかります。
頑張るの基準が分かれば、普通の基準も分かります。つまりその人の行動の熱量が分かってくるのです。

ではESを書く際に、この熱量を伝えるにはどうしたらよいか。
それはあなたが挑戦した事柄の難しさをきちんと伝えることです。

100人就活生がいれば100通りの頑張り方があり、面接官も全ての事柄の難易度をしっかりと把握できるわけではありません。
体育会出身の面接官はスポーツに関する努力については良く分かるかもしれませんが、芸術に関する努力はあまり上手く評価できない可能性があります。
(もちろん、平等に評価しようと努力はしているはずですが、そこはどうしても主観が入り込んできます。)

ですので頑張ったことを述べる際には必ずそれが本来どのくらい難しいかどのくらい頑張らなければいけなかったかを伝えることが重要です。
上手く面接官がイメージしやすい言葉で自分の挑戦の難しさを説明できれば、あなたの頑張ったことが世間的にはニッチなことであってもしっかりと伝わるはずです。

 

その人の頑張り方が知りたい。

また「頑張ったことは何か?」という設問からは、努力の仕方を垣間見ることができます。
努力の仕方とは、困難を乗り越える方法、つまりは問題解決の手法です。

一つの問題を解決するにあたっては
・ひたすら自分一人で行動力を発揮するタイプ
・回りを巻き込んで引っ張っていくタイプ
・適任者を見つけ出して任せてしまうタイプ
などなど、色々なパターンがあります。

これは例えば「テニス」のような個人種目の競技においても当てはまります。
・ひたすら一人で素振りをする。
・仲間を集めて一緒に練習の場を設け、モチベーションを維持する
・コーチとなる人を見つけて教えを請う。
といったことが考えられるでしょう。

ですのでESを書く際には、その会社の業態などを考慮した上で「どのような問題解決方法が賞賛されるのか」ということを考えてみてください。
大人数で協力しなければどうにもならないようなビジネスにおいて、「一人で突っ走っていくタイプ」は重宝されない可能性が高いことは想像に難くありません。

 

当たり前のように思える設問の裏に目を向ける

いかがでしたでしょうか?
あくまでここで挙げたのは、ぼく自身の経験から考えた想像です。
しかし、新卒採用は企業にとっては非常に重要なイベントです。かなりのお金もかかっています。
そうした新卒採用で「とりあえずなんとなく」という理由でESの設問が選ばれることは考えにくいです。

ですのでESを書く際はすぐに手を動かし始めるのではなく、「この設問から何を見ようとしているんだろう」と自分なりに一度考えてみることが大切だと思います。

 

就活生なら活用したいAmazon Student

最後に少し本題から逸れますが、就活生ならぜひ活用したいサービスをご紹介。
それが「Amazon Student」という通販サイトAmazonが運営する学生限定サービスです。

1ヶ月159円、年間1,900円の有料会員サービスですが、加入すると下記の特典があります。

  • 書籍を購入時10%ポイント還元
  •  →業界分析・企業分析で本を読む機会が多い就活生なら大きなメリットです。

  • お急ぎ便使い放題
  •  →Amazonのお急ぎ便は通常有料オプションですが、Amazon Studentなら無料で使い放題。

  • Kindle本が毎月1冊無料
  •  →Kindleに登録してある本が毎月1冊無料で読めます。会費が1ヶ月159円なので1冊借りると元が取れちゃいます。

  • 文房具・ノートが20%OFF
  •  →学生なら頻繁に使うルーズリーフや文具類も、全て20%オフ。お急ぎ便を使えばすぐに届きます。

他にも映画やTV番組が見放題の「Amazonプライムビデオ」や、無料で100万曲の音楽が聴き放題の「Prime Music」など、Amazon Student会員限定の特典が盛りだくさん。

6ヶ月無料で使える!

そしてこのAmazon Studentがすごいのは、なんと最初の6ヶ月間は完全無料で使えること。
6ヶ月後に自動で有料会員に…なんてこともなく、期限がきたらサクッと通常会員に戻ることもできるので安心。

就活生はどうしてもお金も時間も余裕がない身分。Amazon Studentはそんな就活生にとって本当に素晴らしいサービスだと思います。
「お得なサービス」ではなく、むしろ「(Amazonを使うなら)入ってないと損するレベルのサービス」です。

登録は下記のバナーからすぐに完了するので、ぜひ登録してみてください。

 

Related Posts

Recommended Posts