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【後編】DRESS CODE.管理人が2016年に買った服を総まとめ!

後半は小物を多く買いました。

DRESS CODE.をお読みいただきありがとうございます! 当ブログを運営するFukulow@yuta_black)です。

2016年の1年間を今年買った服で振り返ろうという本企画。
凄い勢いで買いまくった前編(1月〜6月)に続き、今回は後編ということで7月〜12月に買った服をまとめて紹介します。

後編は夏の時期ということもあり、洋服はファストファッションを活用して小物を買い揃えた半年でした!

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UNIQLO and LEMAIREのリネンチェックシャツ

半袖が苦手で夏でも着れる長袖シャツが欲しくて向かったのはUNIQLO。
UNIQLO and LEMAIREのリネンシャツがセールになっていたので、1200円ほどで購入。

サラッと着やすいリネン素材で、柄も爽やかな薄いチェック柄で夏にぴったり。

夏はこんな感じでデニムと合わせてシンプルな感じで着ていました。
暑いのがすこぶる苦手なんで、夏場は基本こんな感じの服装です。

 

UNIQLO×Theoryのクレリックポロシャツ

夏服にあんまりお金を掛けたくなかったのと、この頃UNIQLOにハマっていたこともあり、またまたユニクロの服です。

ファッションブランド「Theory」とのコラボしたクレリックポロシャツ。
あんまり話題にならなかったけど、このコラボも結構好きでした。

このポロシャツは発売前から目をつけていたもので、発売日に購入。
鹿の子とコットンポリのコンビ使いが上品なポロシャツ。

オン/オフ兼用のイメージで購入しましたが、仕事で着ていた時に女性から「そのシャツいいですね」と言われて以来、もっぱら仕事用の服となりました。笑

 

Maison Margielaの真空パックTシャツ

Maison Margielaから定番でリリースされている3パックTシャツ。
真空パックに入って3枚セットで約30,000円という色んな意味でびっくりな商品。

ちなみに色はホワイト・クリーム・ベージュの3色で、白が色褪せていく過程を表現しているというなんともマルジェラらしいコンセプトのTシャツ。

ネックラインや丈感、程よく詰まった生地感など、どこを取っても秀逸。
夏場は1枚で着てもサマになるし、春秋はジャケットのインナーとしても合わせやすく買ってからヘビロテ中。

お値段やパッケージングは個性的ですが、中身は非常に使い勝手の良いベーシックなTシャツでした。

KAVUのワッフルニット

「KAVU(カブー)」というアメリカのアウトドアブランドのワッフルニット。

普段なら多分出会うこともないブランド・アイテムですが、偶然行ったサンプルセールで見つけて購入しました。

半袖のニットというと少し難易度の高いアイテムですが、これは生地感も薄くカットソー感覚で着れちゃいます。
それでいて素材はフワッフワで着心地抜群。

写真のように夏場はもちろん、秋口の「半袖の気温だけどTシャツ1枚は時期的に軽すぎるな」という時にも活躍。

1枚4000円とお値段も手頃で、購入後すぐ1着買い足しちゃいました。

CULLNIのパンツ

CULLNI(クルニ)」は2014年の春夏シーズンより開始した日本のブランド。
こちらも偶然KAVUのニットと同様、サンプルセールで初めて知りました。

鮮やかなブルーの色味とテーパードしたシルエットが自分の中で新しく、安かったので試しに買ってみました。

夏場はこんな感じでポロシャツと合わせて、スポーツMIX的な着こなしでよく使ってました。

冬は暗めのアウターが多いのでいまいち使いこなせていませんが、冬服に飽きてきた頃にこういうパンツを使ってコーデを組みたいです。

 

無印良品のデニム

夏〜秋にかけてデニムにハマっていた時に、薄めのデニムも欲しいと思い無印良品で購入した1本。
3,980円という価格の割にはシルエットもキレイで夏場はよく履いていました。

こちらも寒くなってからはあまり履かずにタンスに眠ったままなので、また機会を見つけて履きたい。

 

古着のLevi’s 505

ふらっと家の近くの古着屋に行った際に見つけた、90年代のLevi’s 505。

「ケミカルウォッシュに近いくらいの色落ちですね」なんて話しながら何気なく試着してみると、サイズ感とシルエットがあまりにもジャストで即購入を決意。

自分のマイサイズよりも2サイズくらい大きいんですが、生地が縮んだ結果ちょうど良いサイズ感になっているというのも勝手に運命を感じました。

ダメージが強いのでそれ以外のアイテムは落ち着いた物を選んで着こなすことが多いです。

日頃から試着の重要性は説き続けているんですが、古着は特に着てみて初めて分かる発見や驚きが多くて面白い。このデニムもそんな例の1つです。

 

BLYSZAKの眼鏡

眼鏡は基本的に一目惚れで買ってしまうことが多いんですが、この「BLYSZAK(ブライザック)」もまさにきっかけは一目惚れ。

ブラックメタル製の特徴的なオーバルシェイプ(丸型)のフレームは程よくモード感があり、掛けるとおしゃれ感が2割増し(当社比)。

もとはサングラスだったんですが、購入してからレンズを交換して眼鏡として使っています。
まだ日本でもほとんど展開していないブランドで、エッジの効いた眼鏡をお探しの方にはオススメです。

 

GANZOのシンブライドルベルト

Fukulowが大好きなレザーブランドである「GANZO(ガンゾ)」
過去には同ブランドの超本格的なシステム手帳も購入しています。

このシステム手帳を買ったときの興奮を書き綴った記事をきっかけに、雑誌の企画でオープンしたばかりのGANZO六本木店で取材を受けることとなりました。

このベルトは取材でGANZOのプレスやディレクターの方と話をして、上がりまくったテンションのまま勢いで購入したという思い出の品。

ぼくの大好きなシンブライドルレザーを使ったシンプルなベルトで、オンオフ問わずヘビロテしているベルトです。

 

サンキューマートのチェーンブレス

普段からアクセサリー類はあまり付けないんですが、夏場に腕周りが寂しくて安いサンキューマートのチェーンブレスをサクッと購入。
390円ですが程よい重厚感とガンメタルの色味が気に入っています。

いつかHermesのシェーンダンクルが欲しいなぁ…

 

KLASSE14

イタリアの時計ブランド「KLASSE14(クラス フォーティーン)」の腕時計はメーカーからの頂きもの。

立体感のあるフェイスデザインと厚みのあるケースなど、イタリアンブランドらしいインパクトあるデザインが特徴。

イタリアの世界的ブランド「Balenciaga(バレンシアガ)」で働いていた経歴を持つデザイナーがデザインを監修しているのもファッション好きとしては見逃せないポイント。

夏場ブレスレット代わりに腕に巻くだけでワンポイントになってくれます。
日本ではまだ使っている人はそんなに多くないので、人と被るのが嫌という人はこちら試してみては。

 

次ページ:シャツにスニーカーにブーツ。後半は秋冬アイテムへ。

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