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ファッションに詳しくなりたいなら、ブランド古着屋へ通うべき3つの理由。

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本日もDRESS CODE.をお読みいただきありがとうございます!
当ブログを運営するFukulow@yuta_black)です。

いきなりですが、皆さんはファッションに詳しくなるにはどうすれば良いと思いますか?
ファッション誌を読む、街行く人を観察するなど、方法は色々と思い浮かびます。

しかしぼくが個人的に効果があると思うのはブランド古着屋に通うことです。
今回はファッションに詳しくなり情報感度を上げるためには、ブランド古着屋に通うのが良いと思う理由を書いていきたいと思います!

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ブランド古着屋とは?

ブランド古着屋といえばRAGTAGkindal、名古屋で有名なコメ兵など一般客から来なくなった服を買い取り、販売している服屋です。
あくまで一般人から買い取った服を販売するという意味で、ここでは海外から古着を仕入れて販売する通常の古着屋とは区別しています。

ぼくがブランド古着屋に通うことでファッションに詳しくなれると考える理由は以下の3つです。

 

たくさんのジャンルやブランドに触れられる

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例えばセレクトショップやブランド直営店の場合は、どうしても置いてある服のジャンルやテイストが限られてしまい、自身のファッションの幅が狭まってしまいがちです。

それに対して、ブランド古着屋には直球アメカジの国内ブランドからパリコレのモードブランドまで、様々なジャンルのブランド服が同じ店内にあります

なので、自然と色々なジャンルやブランドに接する機会が多くなります。
ファッションというと昔は「◯◯系」といったようにジャンルが明確に分かれていましたが、最近はジャンルを超えて様々なテイストを掛け合わせたMIXスタイルが男女問わず主流。

ですので一つに固執するのではなく、様々なブランドの服を知ることでファッションに詳しくなるのはもちろん、オシャレの感度も磨かれていきますよ!

高級ブランド店などは入りづらかったり気後れしがちですが、ブランド古着屋なら誰でも気軽に入れる雰囲気なのでその点も心配無用。

 

たくさんの良い服に触れられる

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ファッションとはピンキリの傾向がとても強い分野です。
それこそ同じように見える1着のシャツでもユニクロで買えば数千円ですが、ハイブランドのものを買うと数十万円するなんてケースも。

もちろん高ければ全て良いということは全くありませんが、やはり高い服はブランド代を差し引いてもこだわって作られていて良い服が多いです。

縫製・生地感・シルエット・着た時にできるドレープ(シワ)など、細部にまでこだわって作られた服を見ることでファッションの知識や感度は確実に上がっていくでしょう。

ブランド古着屋は古着とはいえ、かなり高額な元値で売られていた服が多数陳列されています。
ですので良い服にたくさん触れられるのはもちろん、定価ではとても手を出せない高級ブランド服を買うことだって可能です。

「え?こんな普通の服が◯万円?! ユニクロでも売ってそう!」

ファッションはどうしても見た目のことばかり目が行きがちですが、衣服の最も本来的な機能は身につけるということです。
だとすると、目には見えづらいけど着る人のことを考えて作られた部分にこそ、もっと服としての価値を置いても良いとぼくは思います。

そうした他からは見えづらい、だけど重要なファッションの側面を知るという意味でも、ブランド古着屋に行くことをオススメします。

 

いろんな年代の服に触れられる

ファッションには流行があります。
毎年トレンドによってファッションというものは変化し続けているため、ぼくたちがファッションを知ろうとする時も点ではなく線のイメージで捉える必要があります。

基本的にセレクトショップやブランドショップに売られている服は、最新のものばかりです。
そして普通の古着屋に置いている服は、数年〜数十年前の古い服が中心です。

上記のような両極端な店と違い、ブランド古着屋は最新コレクションの服から数十年前の服まで、様々なものがあります。

またプライスタグを見ればそれが何年のコレクションの服なのかが書いてあるので、ブランド古着屋に通っているうちに、あるブランドがその時々のトレンドをどのように解釈し、コレクションに落とし込んで来たのかが分かります。

そうしてファッションを線で捉えられるようになると、今この瞬間のトレンドを相対化して全体の中で理解することができ、雑誌やテレビなどのメディア情報に流されることなく自分の感性で今の流行を理解することができるようになります。

 

センスは知識からはじまる

いかがでしたでしょうか。
ぼくはかれこれ高校生の頃から、ブランド古着屋には定期的に通っています。

当時はブランド名など何も知らなかったですが、色んなブランドの中から自分の感性に合うものを探し、なんとなく自分のスタイルが確立されていったように感じます。

ファッションというとセンスという先天的なものに依存するように思われがちですが、ぼくは個人的にセンスというものは基礎知識の上に生まれるものだと思っています。

 

この記事では「ファッションに詳しくなる方法」をテーマに書いてきましたが、そういった意味で本記事は「オシャレになる方法」に繋がっているのかもしれません。

今回はこの辺で!

ブランド古着のオンラインショップRAGTAG(ラグタグ)

 

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