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毎日でも連れ出したい。ガストン・ルーガのバックパックを背負って出かけよう。

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スウェーデンからこんにちは!

DRESS CODE.をお読みいただきありがとうございます! 当ブログを運営するFukulow@yuta_black)です。

「北欧」という言葉を聞くと、皆さんは何を連想しますか?

腕時計や食器、家具、雑貨などなど思い浮かべるものは様々ですが、その全てに共通するのは洗練されたデザイン性。
かくいうぼくも北欧ブランドの腕時計や雑貨が好きで、おしゃれな物を見つけるとつい買ってしまうタイプ。

そんな高いデザイン性でぼくたちの心を離さない北欧ブランドですが、今回スウェーデンはストックホルムのブランド「Gaston Luga(ガストン・ルーガ)」よりバックパックをレビュー用に提供いただきました。

実際に見て使ってコーディネートに合わせてみて、感じたことやおすすめポイントなどをご紹介します!


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北欧生まれのバックパックブランド『ガストン・ルーガ』

Gaston Luga(ガストンルーガ)はスウェーデンのバックパックブランドで、日本には昨年に上陸したばかり。

メンズバッグは「Clässic(クラシック)」と「Pråper(プローペル)」という2種類のモデルがあります。


Photo by Gaston Luga

Clässic(クラシック)はキャンバス生地をベースに縦に2本走ったレザー調のベルトが特徴的なバックパック。フロントポケットが付いているのもClässicの特徴です。


Photo by Gaston Luga

「Pråper(プローペル)」はキャンバスのボディの上からレザー調のフラップが被さるようなデザイン。また金属のフックを引っ掛けてフラップを固定するのも独特です。

今回は迷いに迷った末「Pråper(プローペル)」のオリーブ&ブラックというモデルをご提供いただきました。

 

ガストン・ルーガ「Pråper」の細部を写真でチェック

早速開封してみました。ここから各部を写真中心に見ていきます。

高級感あるフロントのロゴプレート

まずはフロント部にあしらわれたガストン・ルーガのロゴマーク入りのメタルプレート。

大きくロゴが入っていますが、ガストン・ルーガのロゴ自体がシンプルなモチーフなのでそれほど気になりません。
むしろ個人的にはデザインアクセントとして、バッグ全体に上品な雰囲気を与えてくれているように感じます。

特徴的なフラップ留めと巾着構造

次に前項でも少し触れた、特徴的なフラップの固定具。
フックになった金属パーツをレザーの穴に引っ掛けてフタをするようになっています。

レザー穴は4つあるので物の多さによってある程度バッグの大きさを調整することが可能。

フラップを開くと中はこんな感じ。
ボディ全体が大きな巾着のような構造になっていて、物を放り込んだら紐をギュッと引っ張って口を塞ぎます。

こんな感じで、ギュッと。
バッグの中へアクセスするのはこの上部の口だけなので、中の物を頻繁に取り出すようなシチュエーションはちょっと苦手なバッグかも。

素材はキャンバス×レザー調の素材

Pråperのボディはキャンバス素材が使われています。厚手のキャンバス地で適度なハリがあり、ハードに使ってもすぐに破れたりすることはなさそう。

キャンバス生地はピンからキリまで差が出やすい素材ですが、ガストン・ルーガのは比較的こだわって作られていると感じました。

余談ですが、以前に伝統的なシャットル織機を使って作られる倉敷帆布を触る機会があり、触れただけで上質だと分かる素材で驚いた経験があります。

色落ちや生地のクタリなども味として楽しめる、レザーのような楽しみ方ができるのもキャンバス生地の良さだと思います。

そしてフラップと底部に使われているのはレザー調の合成素材。
「本革じゃないのか…」と思うかもしれませんが、本革と合皮はそれぞれ一長一短があるので一概にどちらが上とは言い切れないというのがぼくの持論。

合皮は質感や耐久性では本革に劣りますが、そのぶん防水性やメンテナンス性の容易さでメリットがあり、本革に比べて気兼ねなく使うことができます。

Hike more. Worry less. (Photo via @mmiettinen) #GastonLuga #GLwashere #anywherewithGL

Gaston Lugaさん(@gastonluga)がシェアした投稿 –

今回はボディが丈夫なキャンバス素材を利用しているので、それに合わせてフラップも合皮にすることで天候や場所を気にせず色んなシーンに持ち出せるバッグに仕上がっていると感じました。

カジュアル用のバックパックでは「ラフに扱っても大丈夫」というのはそれだけで一つのメリット足りえます。

ストラップは5段階調整が可能

ストラップは5つのハトメが配されていて、長さが5段階に調整可能。

アウトドアブランドのバックパックと違い、ストラップにクッションなどは付いていません。重いものを長時間背負う時は少し注意が必要かも。

内部はPC用のスリットと小物ポケットが2つ

バッグ中は背中側に13〜15インチのPCが収納できる仕切りがあるほか、2つの小物ポケットが付いています。

ぼくはほぼ毎日MacかiPad Proを持ち歩くので、PC用の仕切りは嬉しいポイント。

背面にはパスポートなどを入れるセキュリティポケット

バックパックの背面にはパスポートなど貴重品を収納するためのセキュリティポケットが1つ。
ちょうどGANZOのマネークリップが入るくらいのサイズです。

 

ガストン・ルーガのバックを使ってコーディネート

Coordinate Item
  • Jacket:BEAUTY&YOUTH
  • Knit:UNIQLO U
  • Pants:A.P.C.
  • Shoes:church’s
  • Bag:Gaston Luga
  • Glasses:Thom Browne

オリーブ&ブラックというPråperのカラーに合わせて、土臭いニットを選んでミリタリーを意識したコーディネート。

ストラップにクッションが付いていないと書きましたが、あまりにも太いストラップだとカジュアルな印象が出すぎてしまいます。
むしろ個人的にはこのくらい細くてシンプルなストラップの方が、コーディネートに合わせやすくて好みだと背負ってみて感じました。

背負っているところを後ろからも。コンパクトにまとまっていておしゃれです。

1点だけデザインに関して言うとするとバッグから垂れる巾着の紐。
これが微妙に長く、かつ太くて子供っぽいイメージ。ぼくは次から紐ごとバッグの中に入れちゃおうと思います。

 

気軽に使えるから、つい持ち出したくなるバックパック

Gaston Lugaのバックパックの特徴を一言で表すなら「洗練された普段使いバッグ」だと感じました。

ラフに使い倒せる素材使いや小さめのサイズ感、PC用のポケットなどデイリーユースに役立つ仕様がたくさん。
ただデザインはきちんとスタイリッシュさを残し、きれい目なスタイルにも対応できるシンプルな作りとなっています。

バックパックといえばアウトドア然とした機能性重視のものか、EASTPAKなどのデイパック的なもののどちらかが多い印象。
そんな中にあってGaston Lugaのような、日常使いとデザイン性を兼ね備えたブランドは貴重な存在だと思います。

クーポンコードで15%オフ

今回ガストン・ルーガより、公式サイトでの購入時に入力すると商品代金が15%オフになるクーポンコードを発行していただきました。
公式サイトから商品購入画面で「dresscode15」と入力いただくと、全品15%オフで購入が可能です。

記事を読んで気になった方はぜひお試しください!

 

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