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ScanSnap Evernote Editionを3ヶ月使ってみたので改めてレビュー!

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本日もDRESS CODE.をお読みいただきありがとうございます!
当ブログを運営するFukulow@yuta_black)です。

3ヶ月前に、悩んだ末購入したScanSnap Evernote Edition
買ってすぐの段階でとりあえずの速報値的なレビューはしましたが、こういう製品は使い込んでこそ色々と見えてくるものなので正式なレビューはしてませんでした。

紙よ、さようなら! ScanSnap Evernote Editionがやって来た! | Pocket Lab.
今回、購入してから3ヶ月経った今時点で、ScanSnapの製品レビューやぼくがどういう使い方をしているのかをまとめておきます!

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ScanSnapの使い方

まずはぼくがどんな時にScanSnapを使っているのかをまとめてみました!

名刺管理

まずは一番よく使う名刺管理。
これはScanSnapを買って本当に便利になりました

毎日たくさんの社外の人に会うので、すでに交換した名刺の数は数えられないくらいになっています。
ScanSnapを使えば毎日家に帰って、その日交換した名刺をセットしてボタン一つでスキャン完了です。

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※見づらくてすみません。。。

さらにただ名刺をスキャンするだけでなく、OCR機能で自動で文字を認識して検索可能な状態にしてくれます。
ですので「午後から◯◯社と打ち合わせ」となったら、Evernoteで会社名を検索すればスキャンしたその会社の名刺を一覧できます。

また名刺は自動的に「名刺ノートブック」に保存されるように設定できるので、後から整理の必要もなし。本当にボタン一つで完了です。

さらにぼくはEvernoteの有料会員なので「名刺ノートブック」をオフラインノートブックに設定しています。
このおかげで外出先でも電波環境に左右されずいつでも名刺検索が可能です。
ビジネスシーンで使うからこそ、こういった安心感は非常に大切だとおもいます。
電波がなくて名前が…なんていうのは言い訳にはならないですからね。

メモの集約

公私を問わず、メモをする機会はあると思います。
特にぼくの場合は、まだ会社で先輩に教えてもらうことが多いので、その時はメモにとることがほとんどです。
そうしたメモを1週間に1度まとめてScanSnapで電子化しています。

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同じメモでも内容は様々なので、「知識」「教訓」「注意」など内容に応じてタグをつけて管理しています。
またメモを後から読み返した時、自分なりの意見や今後の改善点などをテキストで同じノートに打ち込んでいます。
たまに見返すと「あの時はこんなことも知らなかったな」とか「これは今でもまだ完璧じゃないな」というのがわかるんですよね。

ぼくは私用で思ったことをメモに書き付けることも多いんですが、それを時系列で読んでいくと「あぁ、この時怒ってるな」など自分の気持ちが見えてちょっとした自分史みたいで面白いですよ笑

以前は私用のメモなどはiPhoneで直接Evernoteに打ち込んでいました。
でも手書きの文字は読み返すと文字情報以外にも“その時の感情情報”が見える気がして、ScanSnapを買ってからは極力手書きにするようにしています。

雑誌の切り抜き

ぼくは割と雑誌をよく買う方なんですが、今までは雑誌は捨てない主義でした。
ファッション誌にしても文芸誌にしても、気に入った写真や面白いコラムなどが1冊の中に1つでもあると捨てられないんですよね。
今年の1月に引っ越しをしたんですが、その際にこれまでの一人暮らしで溜めに溜めた雑誌の山が出てきました。笑

ただ雑誌はいろんな情報が本として1つにバンドルされている状態。
1冊の中の数ページの為に1冊全部を所有することは空間的コスパが悪いと感じ、気に入ったページを全てスキャンすることにしました。

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しかもスキャンしてEvernoteに放り込んでおけば、今狙っているCHEANEYのコインローファーの写真は「欲しいものタグ」など、その情報に対してどういう態度なのかで分類が可能になります。

さらにコーディネート写真は「コーディネートタグ」だけでなく、「春コーデタグ」や「ロングコートタグ」など、細分化して情報の管理が可能になります。
結果的に不必要な情報がたくさんの雑誌の中からお目当てを探し当てるよりも、情報としての価値が増したと思います。

住宅関連の書類

今回の引っ越しで一番効果を発揮したのがこれ。
引っ越しの時って、今住んでいる物件の情報や契約内容を確認したかったりすることが多いと思います。

「今の物件って敷金償却だっけ?」
「住宅保険の契約はいつまでだろう?」
「新しい部屋の占有面積30㎡だけど、今住んでいる部屋で何㎡かな?」

などなど、ぼくの場合は今住んでいる物件の情報が欲しいシーンがたくさんありました。
ScanSnapを買ってすぐの時に、住宅関連の書類を全てスキャンしてEvernoteに入れていたので、これらの問題も難なく解決。

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クラウドに書類を保管することの便利さを身を持って実感した引っ越しとなりました!

公共料金の通知書

皆さんは毎月自分がどれくらいの電気代や水道代を払ってるか、正確に把握していますか。
おそらくほとんどの人は「だいたい◯千円くらい」という感覚値での把握だと思います。

ぼくは毎月家に届く公共料金の通知書をスキャンして「公共料金タグ」をつけて保管しています。

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これによって「今月は先月よりも高いな」といったことが一目瞭然になるので、節約意識が生まれます。
固定費はできる限り削りたい項目だと思うので、この使い方は結構便利。

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