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当ブログを運営するFukulow@yuta_black)です。

こだわりのクラフトマンシップと、個性的なデザインを兼ね備えた日本のレザーブランド『Hender Scheme(エンダースキーマ)』
当ブログでも度々ご紹介しているイチ推しのレザーブランドです。

シューズを中心に斬新なデザインの革製品は、東京都墨田区のアトリエで職人による手作業によって生み出されます。
そんな伝統と革新が同居したモノづくりを行うHender Schemeから、2016年春夏の新作が発表されましたのでご紹介します!

最近取り扱うショップなどが増えてきたエンダースキーマですが、その良さをもっと多くの人に知ってもらいたいです!

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2016年春夏の新作をピックアップ!

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『half circle mocca』(ブラック/ブラウン/ネイビー)

その名の通り甲に半円状の縫い目があるモカシン。
シャープなラストとスウェード素材で、落ち着いた印象のシューズです。

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『samidare』(ホワイト/グレー/ブラック)

コマンドソールのアウトドアっぽいシューズ。
一見すると普通の靴に見えますが、「五月雨(さみだれ)」という名前の通り、仕掛けがあります。

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なんと付属の布を靴の上からかぶせることが可能なんです。
ソールとアッパーの間に少し溝があるので、その溝で布を締め上げます。

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すっぽりと被るとこんな感じに。雨を防ぐことができるシューズになります。

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しっかりと雨を弾く撥水加工の素材を使っているので、五月雨のときでも気兼ねなく履き倒せます。

布にもシューレースなどが付いているので、デザイン性も損ないません。
雨が降っていないときでも、気分やコーディネートに合わせて使い分けても良いですね。

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『pablo』(ブラック/グレー/ホワイト)

こちらは厚底で変わった形状のソールが特徴的なウィングチップシューズ。
アッパーは複数の異素材による切り替えデザインがオシャレ。

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羽飾りも付いていたりと、かなりインパクト大な一足。
履き口辺りはスニーカーのようにメッシュ仕様になっているので、履きやすさも期待できます。

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『pablo』は3色展開となっていて、白は春夏シーズンに良さそうです!

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『brique』(ブラック/ダークブラウン/ネイビー)

『brique』はウイングチップタイプのサイドゴアブーツ。
さらにシャークソールを採用していたり、一部が木目むき出しになっていたりとデザイン性の高いブーツです。

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正面から見るとカントリー調なイメージですが、シャークソールによってモードストリートな洗練さが加わってます。
サイドゴアが気になるけどちょっと渋すぎるという方にはぴったりではないかと。

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『caterpiller』(ブラック/ホワイト/その他コンビカラー)

去年の夏から人気が出ているシャワーサンダル型のシューズもあります。
こちらも厚底の特別なソールを採用。

2016年春夏のコレクションを見ていると、シャワーサンダルの流行は今年も継続しそうなので、ちょっと変わった一足が欲しい方は是非。もちろんレザー製です。

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『13inch』(ブラック/グレー/ナチュラル/ネイビー)

13インチというシンプルな名称のPCスリーブ。
写真からもわかるように13インチのMacBook Airを想定して作られています。

カバンの中でもかさ張らなさそうで、とっても便利そう。
ぼくの持ってる12インチMacBook用も出して欲しいです。

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カラーバリエーションは4色。ネイビー欲しい。

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『trifold wallet』(ナチュラル)

エンダースキーマでは珍しい財布。
財布は長く使うものなので、ナチュラルな革が変化していく過程が楽しめそうです。

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3つ折りでコンパクトですがきちんと小銭・札・カードを収納できます。

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『Kazaguruma』(ナチュラル)

最後はなんと風車!ちゃんとレザーで作られているこだわりようです。
エンダースキーマはたまにこういうびっくりする物をレザーで出してくるユーモアが好きです。

 

センスの良いレザーアイテムをお探しなら

2016年春夏の新作アイテムをご紹介しました。

エンダースキーマはこの他にもたくさんの革靴や革小物を作っています。
どれも可愛いデザインで味があり、使い込むほどにエイジングが楽しめるアイテムばかり。

センスの良いレザーブランドをお探しなら、是非一度Hender Schemeを検討してみてください!