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これがスマートホームの最前線!iTSCOM(イッツコム)社員さんのスマートホームに潜入してきた[PR]

Google HomeやLINEのClovaなど、スマートオーディオを皮切りに加熱中のスマートホーム流行。もちろんぼくも気にはなりつつも「自分に活用できるかな…」「そもそも何が便利なんだっけ?」と二の足を踏んでいるタイプ。

ちょうどそんな折、「intelligent HOME(インテリジェントホーム)」というスマートホームのプラットフォームを提供するiTSCOM(イッツコム)さんより「drip」経由で仕事の依頼をいただきました。

聞くところによるとイッツコムの社員さん宅がかなりスマートホーム化されているらしく、その部屋を体験取材してほしいとのこと。

「自社の製品を社員さんがご自宅で使われているんだな」くらいの気持ちで取材に向かうと、そこには想像を超える超先進的な未来の家があったんです。


drip

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intelligent HOME(インテリジェント ホーム)について

取材の様子を紹介する前に、まずはintelligent HOME(インテリジェント ホーム)について簡単にご説明。intelligent HOMEはiTSCOMが運営するスマートホームのプラットフォームサービス。

目的に合わせてカメラ・センサー・鍵など様々なデバイスを組み合わせ、家の中を自由にコントロールできるサービスです。例えば組み合わせによって以下のようなことが可能。

  • センサーが人を感知するとカメラが映像を自動撮影してスマホに送信
  • 外出時に自動で照明やエアコンをオフにする
  • 「OK Google, 子供部屋の電気つけて」で照明をオン

…と、ここまではみなさんも一度は聞いたことがある話ではないでしょうか。でもぼくらが本当に気になるのは「未来っぽいことができる」という満足感ではなく、「どれだけ生活が便利になるのか」ということ。

iPhoneを買って最初は「Hey, Siri」って遊ぶけど、結局みんな朝はテレビで天気予報を見るのと一緒。ぼくらが欲しいのは圧倒的な未来ではなく、一歩先の便利な暮らしなんですよね。

では実際にintelligent HOMEを駆使した家はどれくらい便利で住みやすいのか。ということでここから紹介するスマートホームの取材内容が、この問いに対するアンサーになるというわけです。

 

iTSCOMの社員さんの生自宅へ潜入

前置きが長くなりましたが、やってきたのがintelligent HOMEを提供するイッツコム社員さんの生(なま)自宅。取材用のスタジオではなく、実際に住まれているお宅です。

1階ロビーでインターホンを鳴らすと「どうぞ」という音声とともにオートロックが解除。エレベーターでお部屋のフロアまで上がります。

家のドアもスマートロックのようなデバイスを接続しています。開いているとのことでノブを引いて部屋へ入室。ここからが超スマートホーム体験の始まりです。

 

帰宅すると部屋の電気が自動でオン

まず帰宅してドアを開けると、その瞬間自動で部屋中の電気が一斉にパァァッと灯ります。

真っ暗な部屋に入って何も触れずにものの5秒で部屋がこんな状態に。そしてスマートホームに関係ないんですが、このご自宅がめちゃめちゃお洒落。

実際にその様子をアニメーションにするとこんな感じ。ざっと部屋を見渡すだけでも間接照明を含め10以上の電球が次々と灯り始めるのは壮観です。

帰宅して玄関のドアが開いたことをトリガーに、部屋中の電灯スイッチをオンにするというアクションを仕込んでいるそう。

 

気になるテレビ番組を自動ザッピングで探す

部屋の中央に目をやると大型テレビが備えられています。ただリモコンが見当たりません。

突然家主の方が、ソファの横に置かれたGoogle Homeに「OK Google, ザッピング」と指示します。

するとGoogle Homeの「はい」という応答の後に、テレビのチャンネルが勝手にぐるぐると回りはじめます。

なんとこれGoogle Homeが「ザッピング」という言葉に反応し、intelligent HOMEを経由してテレビのチャンネルをぐるりと1周してくれるプログラムになっているんです。

そして面白そうな番組を見つけたら局名を指示すると、指示したチャンネルにテレビが設定されます。これ帰宅して部屋着に着替えながらやるとめっちゃ便利そう。

 

録画した番組も「OK Google」でリモコン要らず

ただテレビを見るだけでなく録画した番組もリモコン要らずで視聴可能。同じくGoogle Homeに「OK Google, 録画一覧」と声をかけると、

レコーダーが立ち上がり、録画した番組を一覧で表示してくれます。そのままカーソル操作も音声で行い「決定」と指示。

すると録画した番組が再生されます。これだけ聞くとGoogle Homeが直接テレビを操作しているように見えますが、そうではありません。

Google Homeは音声指示をマイクで拾い、それをあらかじめ設定された信号に変えて家電コントローラーに送信。その信号を受け取った家電コントローラーがテレビやレコーダーを動かしているんです。

さらに部屋にはプロジェクタとスクリーンも備え付けられているので、大画面で録画した映画を観ることも可能。ちょうどプロジェクタの上に乗っている小さなデバイスが家電コントローラーで、これはintelligent HOMEのスターターキットにも付属しています。

 

マイクロボットプッシュで物理ボタンも遠隔から操作

部屋の奥に移動すると、洗面所の脇にもGoogle Homeが置かれています。ここでも家主の方が突然「OK Google, お風呂溜めて」と指示を出します。

するといきなりお風呂にお湯が注がれ始めます。ちなみに見ての通りお風呂は全面ガラス張り。念のためもう一度言いますが、ここは社員さんの個人宅です。

ただここで一つ疑問が。テレビや電灯を点けるのはリモコンが出す赤外線信号と同じものを、家電コントローラーが発しているから。リモコンを使わず物理スイッチで操作するお風呂の給湯は、どうやってGoogle Homeで操作しているのでしょうか。。

その犯人がお風呂の給湯操作盤に取り付けられた小型デバイス。これがGoogle Homeとプラットフォームを介して連携しているので、Google Homeに向かって「お風呂溜めて」と言うと、

こいつがボタンを押します。これは物理ボタンを押すためだけに作られたマイクロボットプッシュというデバイス。これによって遠隔操作できない物理ボタンも音声やスマホ経由で遠隔操作できるようになるというわけ。

よーく見ると給湯パネル以外にも、ボタンというボタンにこのマイクロボットプッシュが設置されています。

インターホンのパネルも全てボットが操作。これによって来客時もソファを離れることなく応答し、オートロックを解錠することができるんです。この辺りから徐々にぼくの感覚が麻痺し始めてきました。

あとシャワー中に洗面台のGoogle Homeに「OK Google, J-WAVE」と指示すると、J-WAVEを流してくれるそう。格好良すぎる…!

 

テレビ・プッシュで毎朝の情報を素早く取得

部屋のギミックがあまりにも多すぎるので、テンポよく紹介していきます。次は忙しい朝に便利なテレビ・プッシュという機能。いつも通りGoogle Homeに向かって「テレビ・プッシュ」と指示を出します。

するとソファの後ろにある小さなテレビの電源が自動でオンになり、電車の遅延・事故情報などが表示されます。

交通情報以外にもゴミの日を教えてくれたり、天気を表示してくれたりと朝に必要な情報をまとめて映し出してくれます。ちなみにこの各種情報も「テレビ・プッシュ」というiTSCOMが提供しているサービスの一つです。

 

狭域モーションセンサーで手をかざすだけで電源オフ

Google Homeをトリガーにした音声指示以外にも、モーションセンサーによる操作も。就寝時は枕元のiPadの右側に見える茶色いケース部分にさっと手をかざすだけで、

部屋中の電気がパッとオフに。わざわざ声で指示する必要すらありません。

この狭域モーションセンサーと呼ばれるデバイスは玄関にも設置。こちらも手をかざすだけで部屋中の電気が消えて外出モードになります。忙しい朝に「OK Google, 電気消して」なんて煩わしいので、これは良いアイデアですね。

 

IPカメラで室内や玄関先の様子を録画

このご自宅には至るところにIPカメラが設置されています。

このIPカメラはintelligent HOMEと繋がっており、部屋の様子を外出先からでも見ることができます。自宅にペットを飼っている方や、高齢者の自宅にあると安心な機能ですね。

さらに同じく家の前の玄関ドアにもIPカメラを設置。こちらは人の動きを感知すると自動で映像を録画してくれる設定になっています。

実際にログを見ると玄関先を清掃員が掃除している姿が映っていました。ちなみこの建物は1フロアに1部屋しかない構造をしているので、許可の上でカメラを設置しているとのことです。

録画した映像は履歴で保存され、アプリから閲覧が可能。防犯用途としてはもちろん、外出中に荷物の配達員の方が来たのを確認するのにも便利そうですね。

 

テクノロジーを感じさせない、インテリジェントなホーム

他にも音声操作でバルコニーの電飾がオンになるなど、紹介したいことはたくさんあるんですがかなり長くなってしまったので一部は割愛。

体験前に想像した3倍くらい凄かったスマートホーム。展示用のショールームなどはたくさんありますが、実際に人が住んでいる個人宅でここまで完成された空間を体験したのは初めて。

Google Homeをここまで個人で使いこなしている人って、まだほとんどいないのではないでしょうか。この部屋だけで3台Google Homeを置いてますからね。

さらにこのお部屋自体も非常にお洒落で、全くテクノロジーっぽさを感じさせないのも良いなと思いました。

冒頭でも触れたように加熱するスマートホームにおいて、ぼくたち一般人が求めるのは非現実的な未来感よりも、生活に馴染む一歩先の便利な暮らしだと思います。

自社製品であるintelligent HOMEだけにこだわらず、様々なデバイスやプラットフォームを駆使したiTSCOMの社員さん宅は、そんな一歩先の便利な暮らしを体現するようなご自宅でした。

記事を読んでスマートホームに少し興味が出てきたなという方は、intelligent HOMEのお洒落な公式サイトを是非覗いてみてください。どんなことができるのかという具体例やスターターキットの販売なども行なっていますよ。

 

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