DRESS CODE.をお読みいただきありがとうございます!
当ブログを運営するFukulow@yuta_black)です。

「万力締め」と呼ばれるほど履き慣らすのに苦労するJ.M.WESTONのゴルフ。
そんなじゃじゃ馬がぼくの足に馴染んでいくまでの記録をブログ上に残しておく本企画です。

ちなみに購入時の記事は以下↓です。

フランス名門ブランドの定番靴『J.M.WESTON #641 Golf』を購入しました。 | DRESS CODE.

スポンサードリンク

「シュッ」という音が聞こえるように

前回の記事ではだいぶ靴が足に馴染んできていて、久しぶりにゴルフを履いて長時間歩き回ったと書きました。
その日以来ゴルフの万力締めに対する恐怖心はすっかりと消え、「もうサイズ問題は大丈夫だ」と思っていました。

やっとこの靴を自由に履けるのが嬉しくて、この春はたくさんゴルフを履いて出かけました。

IMG_5634

この頃(4月〜5月)はとても調子が良く、足入れした際にサイズが適正な証拠である「シュッ」という音も聞こえるように。
出かける前に靴べらを沿わせ、シュッと革靴に足入れして外出するのってえも言えぬ幸福感があるんですよね。をかし。

あとは冬に向けて厚手のソックスも合わせられるよう、さらに履き込もうと思っていた矢先、急に足入れ感にこれまでと違った違和感を覚えるようになりました。

 

やってきた新たな試練

これまでJ.M.WESTONを履くときは主に甲周りの締め付けが強く、これが痛みの原因でした。
しかし甲の辺りが馴染んできたのと入れ変わるように、次は右足のかかと部分に痛みを感じるように。

DSC05477

歩くと、かかとがヒールカップに擦れるような感覚。普通に新しい靴を買ったときに起こる靴擦れの症状です。
これまでは靴があまりにもぴったり(むしろキツいぐらい)だったのですが、インソールの沈み込みなどで靴の中に余裕ができたことにより、歩くと微妙にズレて痛みが伴うようになっていたのです。

「あれ?ちょっとまだ厚手ソックスは早かったかかな?」と、その後ソックスを変えて何度か履いてみるもやはり足の痛みは増すばかり。
今はかかとの靴擦れが治るのを待ちながら、ゴルフはちょっとお休み中です。。

履き込んで少し中の空間が変わっただけで全く履き心地が変わるほど、革靴の作りって繊細なんだなと少しびっくりしています。

 

履き慣らしの道はまだまだ続く

DSC05480

というわけでそろそろこのシリーズもおしまいかな?と思っていたのですが、まだゴルフを完全に履き慣らすには時間がかかりそうで、長期シリーズ化しそうですね。笑
しばらくはまた初心に戻って近場のカフェなどに履いて行きつつ馴染ませていこうと思います。

J.M.WESTONのゴルフを気兼ねなく履けるその日まで、ブログで引き続きレポートしていきたいと思います!