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即足乾。噂の珪藻土バスマットを試してみました。

期待通りの製品でしたので、サクッと紹介。

DRESS CODE.をお読みいただきありがとうございます! 当ブログを運営するFukulow@yuta_black)です。

ここ数年で一気に知名度が高まった「珪藻土(けいそうど)」という素材。
濡れたそばからすぐに乾くという吸水・速乾性の高さからバスマットやコースターなど、様々なものに使われるようになりました。

珪藻土という素材を世に知らしめたパイオニアメーカーといえば「soil」が有名ですが、
今回はHAMSWANというメーカーから「うちのも是非使ってみてほしい」とご提供をいただきました。

実際に使ってみた感想などを簡単にレビューしていきます。
冒頭でも書いたとおり、通常使用においては特に不満なく使える期待通りの製品でしたよ。


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珪藻土とは?

そもそも珪藻土とは、珪藻と呼ばれる藻の遺骸が積み重なって出来た土のこと。
最近よく聞くようになった名前ですが、昔からその耐火性を生かして七輪やコンロの原料として使われていたのだそう。

「珪藻殻」とよばれる珪藻の遺骸には、細かい穴がたくさんあいています。
この微細な穴があることで珪藻土は見た目よりも非常に軽く、吸水性にも長けているのです。

 

HAMSWAN 珪藻土バスマットを使ってみました

珪藻土が何者かが簡単に分かったところで、早速提供いただいたバスマットを使ってみることに。

ほぼ本体と同じ大きさのダンボールに包まれて届いた珪藻土バスマット。
特に付属品もない普通の梱包だったので開封写真は割愛。しっかりと緩衝材も入っていたので配送中に割れるなんて心配はなさそうでした。

大きさは通常売られている1人用のバスマットとほぼ同じサイズ。
1人がすっぽり収まる大きさなので、足以外のお風呂上がりに腕や髪の毛から落ちる水滴も受け止めてくれそう。

厚みは約1cmくらい。持ち上げてもたわんだりすることなく、しっかりした印象。

初めて珪藻土に触れる。表面は細かい凹凸がありざらっとした質感。
最初は「石版」のような硬くひんやりした感触かと思っていましたが、想像した以上に柔らかくしっとりとした触り心地です。

吸水・速感性は噂どおり

珪藻土といえばやっぱりやってみたいのは、霧吹きで水を吹きかける速乾性テスト。ということでやってみました。

ご覧のとおり同じところに複数回水を吹きかけてもすぐに吸水します。
吸水だけでなく速乾性もなかなかで、濡れてすぐの場所を触っても湿り気はほとんど感じません。

お風呂上がりにたっぷり濡れた足でバスマットに乗ると、足の裏からスゥーッと水分が吸収されていく感覚がクセになる気持ちよさで、ついつい何度もマットの上に乗ってしまいます。

 

少しの手入れで、快適・長持ち

ぼくはまだ使い始めて1週間くらいなので感じていませんが、珪藻土バスマットは使っているうちに徐々に吸水性や速乾性が落ちくるらしいです。

これは足裏の皮脂などが表面に付着するのが原因で、その際は紙やすりで表面を軽くこすると、また吸水力が復活するとのことです。

また速乾性に優れていますが、たまに日陰に立てかけて陰干ししてあげると、カビ発生の予防につながり長持ちするとのこと。
この足を置いた瞬間の快感を長く味わうためにも、定期的にお手入れしてあげてください。

 

安いけど不満はありません

このHAMSWANの珪藻土バスマット、Amazonでは2,000円ちょっとと非常に安価。定番のsoilのものと比べても半分以下の価格です。

価格相応の品質かなと思っていましたが、今のところ使っているぶんには不満は感じません。耐久性や吸水・速乾の持続性などが差が出てくるポイントかもしれないので、また変化があれば記事にて追記したいと思います。

珪藻土バスマットは気になるけどなかなか手が出ないという方は、ぜひこちらのHAMSWANを試してみてはいかがでしょうか。良い製品です。

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