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KONSTELLA(コンステラ)。洗練された無骨さで魅せる大人のブリーフケース。[PR]

DRESS CODE.をお読みいただきありがとうございます! 当ブログを運営するFukulow@yuta_black)です。

男なら一度は憧れる、「無骨」という形容詞。
大人っぽさ、格好よさ、頼りがいなどの意味を包含して使われることが多い言葉です。

厳密に「無骨」を辞書で引くと出てくるのは”洗練されていないさま”という意味。どうやら一般的に「無骨」と「洗練」という言葉は双方相容れない概念のようです。

ただ今回ご紹介したい製品は、この一見すると矛盾するかのように見える「無骨さ」と「洗練さ」が同居したようなブリーフケース。
「KONSTELLA(コンステラ)」というブランドより製品をレビュー用に提供いただきました。

その洗練された無骨さは、思わず使う側が気構えてしまうほどの存在感です。それでは早速。


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スマートな大人のための道具箱『KONSTELLA(コンステラ)』

KONSTELLAは2016年にデビューした、ハイエンドなツールボックスブランド。
「場にこだわらず、場を生み出していく」という新しいワーキングスタイルをサポートするパートナーとして様々なツールボックスを展開しています。

Photo by KONSTELLA

最大の特徴は写真からも分かるその高いデザイン性。
アルミニウム合金と本革を用いた大胆な素材使いで、クラシックながらもエッジな雰囲気のボックスに仕上げています。

そのデザインと高い品質からクラウドファンディングで目標の4倍もの資金を集め商品化。代官山の蔦屋書店内に展示ブースが設けられたりと、感度の高い大人を中心に高い評価を受けています。

PROTECTION CASE / POUCH / BRIEF CASEの3モデルが展開されているうち、今回はBRIEF CASEをご提供いただきました。

 

『KONSTELLA(コンステラ)』のBRIEF CASE

まずはパッケージの開封から。

ブリーフケースということでかなり大きな箱に入ってやってきました。
黒いダンボール紙にブランドロゴが書かれたのみのシンプルな外装。

蓋を開けるとさらに内蓋があります。

内蓋を開くとやっとKONSTELLA BRIEF CASEが出てきました。
ダンボールにぴったりサイズで収まっています。ブリーフケース本体の大きさは横400mm×縦370mm×高さ63mm。

箱から取り出して机に置いてみると、そのサイズ感もあって改めてその雰囲気を感じます。

KONSTELLAでもっとも目を引くのが、やはりアルミニウム合金の上から本革を貼り付けた挑戦的なデザイン。シルバーメタル×ブラウンレザーという相反するイメージのマテリアルが、全体として高い調和のもと同居しています。

レザー部分はキメの細かい牛革を使用。さらっとしながらも滑らかな、確かな革の手触りを感じます。

持ち手部分も同じく本革製。しっかりとした厚手の牛革を使っているので千切れたりする心配は無用。
ボックスとの付け根の部分など革が曲がっている部分には良い感じのシワが入っていて、これからのエイジングが楽しみになる革の表情をしています。

細部に宿る、クラフツマンシップ

ものづくりに対して強いこだわりを持つ同ブランド。それが顕著に現れているのはこのコーナーの処理。
通常こうしたボックス型のメタルケースは、採算性と強度の観点からプレス形成の過程で生じるコーナーの隙間を樹脂素材で埋めることが多いのだとか。

しかしKONSTELLAは採算を無視したデザインへのこだわりと、高いエンジニアリング技術によりこのコーナーを本体と一体化。もちろん耐久性基準もクリアしています。

 

KONSTELLAのBRIEF CASE、開封の儀

圧倒的な雰囲気を誇るKONSTELLAのブリーフケース。いよいよ中を開けてみようと思います。まさに開封の儀と呼ぶにふさわしい緊張感。

本革ハンドルの左右に取り付けられた金属製のストッパーを外して開けます。

どうですかこの中からスパイ道具が出てきそうなボックスを開ける時の所作。

ぼくが大好きな映画『マイ・インターン』でロバート・デ・ニーロ扮するベン・ウィテカーがインターン先のITスタートアップ企業に初出社した朝、ベンが自分の仕事道具を次々とデスクにセットしていく際の所作を彷彿とさせます。

 

内部を写真でチェック

開封の儀が済んだところで内部の構造をチェックしていきます。
一見すると使い勝手が悪そうに見えるKONSTELLAですが、内部はきちんと使い勝手にも配慮された作りになっています。

まずはKONSTELLA内の底部から紹介。

底部は仕切りのない広い空間となっていて、中央に革製のベルトが一本走っています。

このベルトはベルクロで固定できる仕様。

ここには15インチまでのノートPCを収納可能。写真はぼくの愛機である12インチのMacBookを入れたところ。
本革バンドの固定力が意外と強く、小さいサイズのPCでも持ち運び中にPCが動き回ることはありませんでした。

さらに底面は柔らかいクッション素材を一面に敷いていて、大切なPCを衝撃から守ってくれます。

さらに側面も全て耐衝撃性に優れたウレタン素材が敷き詰められています。
ボックス自体はアルミニウム合金ですが、クッションのおかげでPCが傷つくようなことはないはず。

上部はマチ付きのポケットが合計6つ。下記のような構成になっています。

  • B4横サイズポケット×2
  • A5縦サイズポケット×1
  • A6縦サイズポケット×1
  • ペンホルダー×2

各ポケットとも1cmほどのマチがあるので、このように上部のポケットに12インチのMacBookを入れたりすることもできます。

 

ジャケットスタイルを格式高く彩るピース

デザイン性の高いブリーフケースなので、実際にジャケットスタイルと合わせてどのようにハマるかを試してみました。

公式画像では「+」マークの象られていない裏面を使っていますが、ぼくはあえてこのマークをアクセントとして見せながら使いたいと思いました。
濃紺のジャケットにグレーのパンツを使ったジャケパンスタイルですが、KONSTELLAを合わせるだけでかっちりとした雰囲気が一気に増します。

家の中で写真を撮ったりしているだけだと「ちょっと派手というか、やりすぎかな?」と思っていましたが、持ち出して使ってみると思った以上にハマっていることに自分自身驚きました。

ちなみに上の写真はちゃんと本当に電話しているところを撮ってもらいましたよ。

次はよりカジュアルなジャケットスタイルとの相性を試したくて、スニーカーとキャップを合わせたスタイルにKONSTELLAをプラス。

これはこれで案外良い感じ。服装規定がゆるいIT企業などでは、実際にこんなスタイルで通勤している人がいそう。

ここまで書いてきて、そういえば前職でお世話になったお洒落な取引先の方はいつも「ZERO HALLIBURTON(ゼロハリバートン)」のアタッシェケースを愛用していたことを思い出しました。

 

エフォートレスな時代だからこそ、肩肘を張ってみる

男のロマンと、ものづくりのこだわりが詰まったKONSTELLAのブリーフケース。ここまで紹介してきましたが、これは誰にでも勧められる製品ではないと思います。

機能性に優れたバックや、軽く邪魔にならず物の出し入れも容易なサコッシュが流行している昨今において、ハンドルしか付いておらず入れるものが限られるこのブリーフケースはなかなか理解されづらいかもしれません。

ケース本体の重量が1.3kgと、これまでアタッシェケースなどを使ったことがある人以外は重いと感じるでしょう。
実際に物を見て触った感想としては54,000円という値段も違和感は感じませんが、そうはいってもカバンとして考えると高価な価格帯です。

「物を楽に持ち運ぶ」という機能性だけを考えるなら他にもたくさんの選択肢はあるはず。それでもKONSTELLAに心が惹かれるのは、その卓越したデザインと「粧(めか)しこみたい」という自分の中のファッション願望があるから。

なんでも「エフォートレス」がテーマな今という時代に、あえて肩肘張ってこうしたバッグを使ってみるというのは、それはそれで「粋」なのではないでしょうか。

最後にもう一度この所作を。やっぱり何度やってもこの開閉は美しいです。

中に入れたMacBookや革財布、手帳などの愛着の込もった仕事道具を取り出すこの動作こそが、もしかしたらKONSETELLAを使っていてもっとも高揚感を感じる瞬間であり、KONSTELLAを持ち運ぶ一番の理由なのかも知れません。

 

 

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