Same Category

【着用編】LaFabricのオーダースーツが到着!オンオフ異なるシーンで着こなしてみました[PR]

Fukulowがオーダースーツブランド『LaFabric(ラファブリック)』で人生初のカスタムオーダーに挑戦する本企画。5月中旬に店舗に足を運び、体の隅々まで採寸してもらってから1ヶ月ほどで注文していたスーツが到着しました!

「着用編」の本記事では、実際に届いたスーツをオンスタイル・オフスタイルと2通りのシーンで着こなしてみた様子をお届けします。カスタムオーダーならではのフィット感はもちろん、実際に着たときの格好良さにフォーカスを当てて紹介していければと思います。

前回の「採寸編」をまだ読んでいないという方は、ぜひこちらも合わせて読んでみてください。
▶︎【採寸編】お洒落は適切なサイズ選びから。LaFabricで人生初のカスタムオーダーを体験!


drip

スポンサードリンク

注文から1ヶ月ちょっとで商品が到着

店舗で採寸をし、LaFabricのWebサイト上で注文を行ってから約1ヶ月とちょっと。登録されているメールアドレスに「商品発送のご連絡」というメールが届きました。

今回ぼくはセットアップではなくジャケットとチノパンを購入したので、それぞれの商品ごとに発送連絡があり、商品は別々で届きました。まずは届いたアイテムを詳しく見ていきます。

 

濃紺×シャドウチェックのジャケット

最初にジャケットから。写真では少し分かりにくいですが濃紺に薄くブルーのチェックが入った生地になっています。

自分ぴったりのサイジングにしてもらったほか、特に「前肩」「アーム前クリ」という肩周りのフィット感の調整と、袖丈を既成のジャケットよりも気持ち長めに設定してもらいました。詳しくは採寸編をご覧ください。

生地はウール52%、ナイロン25%、ポリエステル23%の混紡素材。ナイロン素材はCORDURA(コーデュラ)という、軍用やアウトドアにも使われる耐久性に優れたものを使用。

春夏らしく全体的にさらりとした質感ながら、程よい光沢感を持っているのでフォーマルシーンでも映えそうです。

 

ライトベージュのチノパン

次はパンツ。今回オフにも使い回したいと、パンツはチノパンを選んでジャケパンスタイルでオーダーをしていました。

日頃から足の太さがコンプレックスだったので、採寸時に色々と相談してサイズを調整しました。またスッキリとした印象に仕上げるため、今回は裾丈をやや短めに設定しました。

チノパンですが生地感は光沢と陰影が美しいフォーマルな仕様。ジャケットや襟付きの服によく似合いそうなパンツです。

 

ジャケットとパンツを着用し、知人の結婚パーティへ

せっかく新しいジャケットとパンツなので、ちょっと特別なときに袖を通したいですよね。そんな折ちょうど前職の先輩の結婚パーティがあり、カジュアル着で大丈夫ということで早速ジャケパンスタイルで参加することに。

今回LaFabricでオーダーしたジャケットとパンツを合わせてみると、こんな感じ。オンスタイルということでちょっと大人っぽく決めてみました。ジャケットもパンツもジャストフィットでかなり良い感じです。

バックスタイルはこんな感じ。肩周りからウエストにかけて、緩やかにシェイプしていくジャケットの綺麗なシルエットが分かるでしょうか。

「あくまでフォーマルを意識して、過度に細身になりすぎないサイジングを目指しましょう」採寸時にLaFabricのスタッフの方と相談していた通り、ジャケットはややゆとりのあるサイジング。きれいめなチノパンやスラックス、濃紺デニムなど落ち着いたパンツと似合いそうな1着です。

袖の長さも手の甲に袖口がやや触れるくらいの良い長さ。特にこの日は既製品のシャツを着ていたので、シャツの袖丈の短さがいつも以上に明らかに。これを機にシャツもきちんとマイサイズを着ないとな、と改めて思いました。

肩周りもきれいにフィット体に沿うようにフィットしています。前肩ぎみでこれまでのジャケットでは窮屈を感じることが多かったですが、このジャケットは腕を回しても快適。

 

夏の日差しが映える、軽やかなチノパンのオフスタイル

こちらはチノパンはそのままに、トップスをニットポロに変えたコーディネート。カジュアルな中に品があるスタイルで、ガーデンパーティーのようなシーンにも使えます。太陽の下で飲むビールは美味い!

サイジングがとても気に入っている、パンツのシルエットを詳しく横から。昔から野球や水泳、バレーボールなど足にくるスポーツをやっていたこともあり、足の太さがコンプレックスだったぼく。

太ももが前方に大きく、ふくらはぎは後方に張り出しているので、パンツを履くとどうしても横のラインがS字に曲がってしまうんです。

LaFabricでは採寸時にそんな悩みも相談し、極力ラインが綺麗に見えるバランスに調整してもらいました。そのおかげで履いた際のシルエットがとてもキレイに。

そして足が太くて悩んでいる人なら共感してもらえると思うんですが、もも幅に合わせてパンツを選ぶと自然とヒップ周りも大きくなり不恰好になりませんか?

このパンツはもも幅・ふくらはぎ周りは広くとりつつも、ヒップはキュッと引き締まって見えます。この辺りは既製品にはない、オーダーならではの魅力ですね。

「足首を見せて軽快にしましょう」とやや短めに設定してもらった裾丈も絶妙な位置。この日はH&Mで買ったカモフラ柄のソックスでやや遊びを加えました。

こういう淡い色のパンツはこれまで挑戦したことがなかったので新鮮。この日はニットポロでしたが、次はあの半袖ニットや、あのシャツとも合わせたい…。夏本番に向けてあれこれとコーディネートの妄想が広がります。

モエシャンペンギンと1枚。たぶんこのときはもうビールを飲みすぎて酔っ払っちゃってますね。笑

 

ファッションの新しい楽しさに触れたオーダー体験

前回公開した「採寸編」と今回の「着用編」と、2つの記事を通して感じたのは洋服オーダーの楽しさ。

これまで服を買ったり、気分に合わせてコーディネートしたりと自分なりにファッションを存分に楽しんできたつもりでしたが、オーダーはこれまでとは違う新しい楽しさがありました。

理想の1着を求めてスタッフさんと相談しながら採寸をとる、裏地の色ひとつに大いに頭を悩ませる、ワクワクしながら完成を待つ。既製品を店舗で購入するのに比べるとどれも手間はかかりますが、それぞれの工程を楽しみながら最終的に満足のいく1着を作ることができました。

スーツのオーダーというと敷居が高く感じますが、LaFabricならそんな心配も無用。採寸編の記事でも書いたとおり、丁寧なスタッフさんが本当に親身になって相談に乗ってくれます。

普通の服とは違って購入から手元に届くまでに人の手を介するからこそ、オーダーは信頼できるスタッフのいる店でお願いするのが大切だと感じました。特に右も左も分からない初オーダーの際はなおさら。

この記事を読んでオーダーに興味を持った方は、ぜひ思い切ってお店まで足を運んでみてください。LaFabricの公式サイトに掲載されている「お客様の声」というコンテンツも、オーダスーツのいろんなニーズが知れて面白かったです。

ぼくはパンツのシルエットが特に気に入ったので、次はジーンズをLaFabricで作ってみようかな。

記事の評価で読者プレゼント!

記事の品質向上のためにこの記事の「記事評価」制度を取っています。下記のバナーよりアンケートにお答えいただいた方には毎月異なるプレゼントをdripよりお送りさせていただきます。皆さんの真摯な目でご評価をお待ちしております。


drip


drip

How do you feel?

DRESS CODE.の記事に関するご意見を募集しています。アンケートに回答し記事をシェアいただいた方にはAmazonギフト券500円分をプレゼント。いただいたご意見はすべて目を通し今後の運営の参考にさせていただきます!

この記事のアンケートに答える

 

Related Posts

Recommended Posts