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もっと多くの人がブログを書くべきだと思う6つの理由

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本日もDRESS CODE.をお読みいただきありがとうございます!
当ブログを運営するFukulow@yuta_black)です。

年末ということもあり、2014年の振り返りや2015年の抱負などを考える時期でもあります。
ぼくも何となく今年1年を振り返ってみて、去年との比較で割と自分の中で大きかったのが、ブログを書くようになったことでした。

つい先日、ポケラボで今年読んで良かったと思える本を記事にて紹介しました。
しかしおそらくどんな本を読むよりも、ブログを書き続けることの方が自分にとって効用があったとさえ思います。
[参考記事]2014年、今年読んで良かった本8選|Pocket Lab.

ぼくのまわりにはブログを書いている人はあんまりいないんですが、この効用を考えるともっと多くの人がブログを書いてもいいんじゃないかと思います。
そこでブログを書くとどんな良いことがあるのかを自分の実感をもとに書いていこうと思います。

ぼくが偉そうに「ブログ書くべき!」と言いたい訳では全く無く、「1年くらい本腰入れて書いてると、こんな良いことがあった」という気付きをシェアできればなと思い、今回の記事を書きました。

どうしても特別な人がするものというイメージが強いブログですが、
この記事を読んでいただき、来年挑戦すべきことの一つにブログを入れるか検討していただければ嬉しいです!

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アウトプットの機会がハンパなく増える。

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ブログを書くということは1記事1記事のアウトプットの連続です。
ぼくはこれまで200記事くらい書いてきているので、200回のアウトプットをしていることになります。

学生でも会社員でも、日常生活において自分で考えてアウトプットする機会はそんなに多くはないと思います。
ブログは1つ1つは小さいですが、自分の考えを人に伝えるというアウトプットの場をたくさん提供してくれます

 

PDCAをハンパない頻度で回せる

PDCA

たくさんのアウトプットをすることで、様々な課題点がたくさん見えてきます。
ブログはサイトデザインからテーマ選び、情報収集、文章構成まで全て一人で行うので得られた課題点をその場ですぐ改善することができます。
これにより挑戦→問題発見→解決のための仮説作り→実行というキレイなPDCAサイクルをぐるぐる回すことができます

ブログを書き始めて1年くらい経ちますが、1年前の記事なんて目も当てられないくらい酷い出来で、さらにそれを今より何倍もの時間をかけて書いていました。
1年でこうした目で見てわかる進歩を経験できるのって、案外幸せなことだと思います。

いい記事を書けば、定量的にも定性的にもきちんと反映されてくるので、それが楽しいです。

 

世の中の流れを意識するようになる

ブログは少数の人たちの間の閉じた空間ではなく、形式上は全世界に開いているものです。
そうした多くの人があつまる”うねり”に自分の考えを放り投げるためには、世の中の流れを捉える必要があります。

これは何も大衆に迎合しろという意味ではありません。
大衆に迎合するにしても自分流を貫くにしても、そもそも世の趨勢を知らなければその中での自分の立ち位置を把握できません。

このように、自分らしさや個性を強固にするためにも、ブログは有益な手段になるのだと思います。

 

情報リテラシーが高まる

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おそらく今自分の生活からインターネットがなくなってしまうと、ほとんどの人は生活に大きな支障があると思います。
それほど日々の生活の中で情報というものは重要な役割を果たしています。
こうした情報をうまく使って生活していくために、今後情報リテラシーは必須になってきます。

情報リテラシーというと難しく聞こえますが、日常的な情報収集の仕方やネットにある情報の真贋の区別なども情報リテラシーの一つです。

ブログを書くということは情報を提供する側に回ることです。
すると否応無しに情報提供側の考えを意識することになります。
あなたが何気なく検索したその結果画面には、意図的に情報を捻じ曲げてあなたからお金を得ようとするページが潜んでいるかもしれません。
SNSにシェアされた感動話の記事は実は怪しい情報商材の拡散に利用されています。

このようにブログを書いてインターネットの受容側と提供側の両方を経験することで、情報に対する見方を鍛えることができます。

 

仕掛ける側に回れる

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上述の内容と多少重複しますが、ブログを書くことはインターネットにおいて情報の提供側に回ることです。
インターネットを日常的に利用するのが当たり前の時代、ネット上の情報で「びっくり」「感動」「関心」など、心を動かされた経験がある人はきっと多いはずです。

ブログを書くことで、次は自分が人の心を動かすいわば「仕掛ける側」に回ることができるのです。
ぼくはすごい映画や、良い記事、感動する写真など、心を動かされるものに出会うと、ついつい「自分もしたい」という気持ちになります。
そんな“自分でやりたがり”の人にとって、ブログはとても良いツールになると思います。

 

新しいことにチャレンジする意欲が湧く

これもブログを書いている恩恵ですね。
これまでしたことのない事をするのはなかなかエネルギーが必要ですが、ブログを初めてからは「これブログのネタになる!」という力強い後押しができました。

今年は初めてiPhone6の為に24時間行列に並んだり、自分で本を出版したり、紙とペンを使わずに資格を取ってみたり、最近ではレザークラフトに挑戦したりと、社会人1年目でしたが学生の時以上に新しいことにチャレンジすることができたような気がします。

これからも、もっと自分にとっても読者の方にとっても新しい経験をどんどんしていきたいと思います!

 

ブログは目的じゃなくてツール

ざっと挙げただけでも、ブログを書くことをオススメするメリットはこんなにもあります。

また、ここまで見てきたようにブログのメリットは書くこと自体だけではありません。
むしろブログは自分の行動を変えたり、自己表現をするツールだとぼくは捉えています。

ですので「ブログじゃなくて、◯◯を頑張りたい」と排他的に考えるのではなく、「◯◯を頑張っているから、ブログもそのためのツールとして利用する」と考えてもらえば、ブログは誰にとっても有益なものになると思います。

ぜひ皆さんもブログを始めてみましょー!!

最後まで読んでくださってありがとうございます!

 

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