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クレジットカードで全ての会計を支払うようにして感じたメリットと、あのデメリットの解決策。

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キャッシュレス生活、はじめました。

本日もDRESS CODE.をお読みいただきありがとうございます! 当ブログを運営するFukulow@yuta_black)です。

皆さんは普段買い物などの会計はどのように支払っていますか?
些細な買い物は現金、ちょっと高価な物だけはクレジットカードという方が多いんじゃないでしょうか。

かく言うぼくも昔はあまりクレジットカードは使わないタイプでした。
しかしここ4〜5ヶ月ほど、あらゆる会計を全てクレジットカードで支払うという生活実験をしてみたところ、これがすごく便利。

今回はぼくが感じた会計を全てクレカで支払うことのメリットと、恐らく多くの人が懸念する”あの”デメリットの解決策をご紹介します!

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全ての会計をクレジットで

まずはこの実験をどのように行っていたのかを説明します。
とは言っても内容はいたってシンプルで、あらゆる会計をできる限りクレジットカードで支払うというだけ。

公共料金も、コンビニでの買い物も、洋服も、とにかく支払いは何でもかんでもクレジットカードで支払うようにしました。
ちょうど12月くらいからこうした支払いスタイルを始めたので、もうすぐ半年くらいになります。

 

メリット

会計が圧倒的に楽になった

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まず第一に声をゴリラにして言いたいメリットがこれ。
あらゆる会計をすべてクレジットカードで支払うことで、会計が圧倒的にスムーズになりました。

小銭をジャラジャラして1円単位の端数までしっかり払う必要も、もうありません。
財布の中からスッとクレジットカードを差し出すだけであらゆる会計が完了します。

特にリュックとかだと会計の度にリュックを下ろして財布を出して…とするのは正直かなり手間でした。
これは大きな買い物をするときよりも、むしろ日常のコンビニとかの小額かつ頻繁に生じる会計で威力を発揮します。

ATM手数料を支払うことが少なくなった

クレジットカード生活を始める前、ぼくはだいたい週1回くらいの頻度でお金をATMから下ろしていました。
財布の中にあまり多くのお金を入れると、つい使ってしまいそうになるので一回に下ろす金額は毎回必要最小限。

しかしこうした考えが裏目に出ていました。
というのも想定外の出費でお金が必要になると大抵財布に入っているお金では足りず、コンビニATMでおろしていたのです。
そうしてお金をおろす度に手数料を200円、300円と支払っていたのです。

クレジットカードであらゆる支払いを行うことにより、現金をほとんど使わなくなり、お金をおろすという行為をする回数が減りました

考えてみると紙幣や硬貨はお金という価値の媒体に過ぎません。
クレジットカードによって価値をそのまま無形の情報として扱うことができるにもかかわらず、一度ATMで紙幣という物的媒体を介する必要性は全くないんですよね。

結果的にクレジットカード生活を始めて、ATM手数料という明らかに無駄な出費を減らすことができました。

すべての買い物にポイントがつくようになった

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普段からポイントをしっかりと活用している人でも、クレジットカードのポイントは見落としている人が多いのではないでしょうか。
大抵のクレジットカードは利用額に応じてポイントが付与されます。

これは言い換えるとクレジットカードを使える支払いはすべてポイント対象であるということ。
コンビニの会計や家賃、公共料金から携帯代まで、ぼくたちは毎回の支払いの際に、クレジットカードというポイントカードを出し忘れているのです。

あらゆる会計をクレジットカードを使って行うと、毎月数十万単位の額になります。
還元率が1%のカードだとしたら、毎月数千円のポイントが貯まります。
これは年間に直すと、数万円の違いになってくるのでなかなか侮れません。

 

想定されるあの懸念点

ここまではメリットばかりを書いてきましたが、デメリットの方を心配する人もいると思います。
そして多くの方が同じような懸念を抱いているのではないでしょうか。

クレカは後払いだから使いすぎが心配

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その懸念点とはクレジットカード特有の支払いサイト(後払い)です。
クレジットカードは通常、商品を購入した当月の末日締めの翌日に銀行口座から利用額が引き落とされます。

これによってお金を持っていないのに物が買えてしまうことから、使いすぎやお金の管理が難しくなると感じている人が多いと思います。

これは自分がクレカでいくらお金を使ったのかを把握するのが面倒だったり、今の所持金からその利用額を差し引いて実質的な所持金を計算しなければいけないのが原因です。
ぼくも以前まではこれが嫌で、あまりクレジットカードを使っていませんでした。

しかしそんなクレジットカードの問題点が、あるアプリを使えばぜーんぶ解決するんです!!

Moneytreeを使えば解決!

利用するアプリは、Moneytree
当ブログでも以前に一度だけ紹介したことのある超便利アプリです。

 

Moneytreeはネットバンキングの仕組みを利用して、あらゆる銀行口座の収支をiPhone,iPad上で一元管理できるのが特徴のアプリです。

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このように各口座から残高情報を取得し、一番上の欄にその合計を示してくれます。

そしてこのMoneytree、実は銀行口座だけではなくクレジットカードにも対応しているんです!
どういうことかというと、クレジットカードの利用情報を取得して、現在の所持金から自動的に未払いの代金を差し引いて表示してくれるのです。

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表示のイメージはこんな感じ。
金額はモザイクをかけていますが、銀行口座のお金(B)からクレカの未払い分(C)を引いた金額が(A)に表示されます。
数式でいうとA=B-Cですね。

このおかげで、クレカの後払いで全資産の管理ができないという問題が解消されます。

 

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またこのようにクレジットカードの使途も日付入りですべて自動取得してくれるので、何にお金を使ったかが一目瞭然。
最初の登録だけでここまで全てを全部自動でやってくれるのだから、もうMoneytreeちゃん最高。

 

おまけのメリット

さて、ここまでメリットと懸念点について説明してきましたが、最後にもう一つメリットをご紹介します。
それは家計簿の習慣を続けられるようになったこと。

これは前項を見てもらえばわかるのですが、あらゆる支払いをすべてクレジットカードで済ませるので、ほぼ全ての支払い情報がMoneytree上に表示されます。
これによって自分のお金の使い道がほぼ可視化できるようになったのです。

Moneytreeは支払い明細の記録から自動的に支払いの種類を分析してラベリングしてくれるので、後からお金の使い方を見直すということも可能です。

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iPad版は、月別に支出額が多い順に並べて表示できるので、日々どういったものにお金を使っているかの確認も楽チン。

クレジットカードを使うことであらゆる支出を可視化し、そしてほぼ全自動で家計簿まで出力してくれるんです。
これにより家計簿なんてつけてる意識はほとんどありませんが、詳細な家計簿が勝手にできあがります

もちろん、やむなく現金でお金を使った場合は左上の「+」ボタンから手動で収支の登録も可能です。

 

まとめ

ここまでメリットと懸念点とそれに対する解決策を書いてきました。
かなり分量が多くなったので最後にここまでのまとめを書いて終わりにしたいと思います。

あらゆる会計をクレカで支払うことのメリット

・毎回のお会計が圧倒的に楽に!
・コンビニATMなどを支払う回数が減った!
・全ての会計にポイントがつくので、ザクザク貯まる!
・Moneytreeを使えば勝手に家計簿が出来上がる!

想定される反論:「お金の管理が複雑になるから嫌だ」

・Moneytreeを使えば利用額が一目でわかるし、クレカ利用額を差し引いた金額を表示できるので管理が簡単!

自分で実践してみて、あらゆるお会計をクレジットカード払いにするというのは、非常に経済的で合理的なことだと感じました。
本当にメリットだらけなので、皆さんも是非検討してみてください!

 

Fukulowの独り言

小銭を使う機会が減ったから、これを機に財布も新しく新調したい。
 

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