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テレビも新聞も見ない僕が情弱にならない為に実践しているネットでの情報収集方法

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我が家のテレビは今MacBook Airの外部モニタとして頑張ってくれています。

本日もDRESS CODE.をお読みいただきありがとうございます!
当ブログを運営するFukulow@yuta_black)です。

皆さんは日頃どんな媒体からどのようにして情報収集をしていますか?
ぼくはもう2年くらい前から自宅でテレビは一切見ないようになりました。
そして今は新聞もとっていません

そんなぼくは毎日の情報収集をほぼ100%インターネットに依存しています。
こんな生活を続けて早1年ですが、正直それほど情報弱者になったという実感はありません。
むしろ情報感度に関しては周囲の人からときたま褒めてもらえるほどです。

というわけで今回は、テレビ・新聞を一切見なくても情弱にならない情報収集の仕方をご紹介したいと思います!

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ぼくがテレビ・新聞を見ない理由

まずぼくの情報収集方法をご紹介する前に、ぼくがテレビと新聞を見なくなった理由を簡単に述べます。
というのもこの記事は無理にネットオンリーで情報収集をすることを勧めるのが目的ではないからです。

結局こういったものは相性が大切なので、
テレビ・新聞が自分に合っていると感じる方は、今のままの情報収集を続けるのが一番だと思います。

ぼくがテレビを見なくなった理由は、そもそも全年齢向けの動画で情報を取得することに限界があると感じているからです。
動画は基本的に始まりから終わりまでの流れがあり、あくまでその動画の順番に沿って、動画の時間に合わせて情報を見る必要があります。

ですので自分のペースで自分の見たいものを見る、ということができないところが不便だなと感じています。
さらにそれが老若男女あらゆる視聴者を想定しているものだと、自分にとって不必要な情報までバンドルされた状態で受容しないといけない。

特にこうしたことを意識して見ないということではないですが、自然とテレビを見るという習慣がなくなってしまいました。

新聞を取らない理由はシンプルで、お金がかかるという点です。
新聞の情報自体は有益だと思いますが、読む日・読まない日がでてくるとどうしてももったいなく思えて、精神衛生上良くないんですよね。

上記の理由からぼくはテレビも新聞も全く見なくなりました。

 

方法① RSSの購読

ここからぼくが毎日行っている情報収集の方法を具体的に解説していきます。
まずもっとも多くの時間を割いているツールはRSSです。

RSSはすでに使っている方も多いと思いますが、最近ではSmartNewsやgunosyなどキュレーション系ニュースアプリが流行っていることもあり、知らない方もいるかもしれません。

RSSとはWebサイトなどを登録すると、サイトの更新情報を自動的に取得してくれるサービスの総称です。
例えばお気に入りのブログやニュースサイトなどは、新着の記事が更新されていないかサイトへ確認しに行った経験、ありませんか?
RSSを使えばわざわざ何度もサイトへ訪問しなくても、情報が更新されれば自動的に更新記事を取得してくれます。

iPhoneアプリだとFeedlyというアプリが無料で使えて人気のあるRSSアプリです。

Feedleアプリの使い方は以下の記事が非常に詳しいです。
情報収集はやっぱりRSSリーダー!Feedlyの使い方+はてなブックマークやGoogle Newsと連動する方法 | オニマガ

RSSの活用方法~お気に入りサイトの登録~

RSSは基本的にほとんどのサイト・ブログなどで導入されていますので、お気に入りのサイトがあればどんどん登録して行けば自分に興味のある情報だけがRSSフィードに集まってきます

gunosyなど最近のニュースアプリはこの「自分に興味のある情報」を自動で判定する機能を目玉にしていますが、正直まだまだ精度が良いとは言えません。
自分で好きなサイトを登録していくという方法はアナログ的ですが、やっぱり現状は一番良いと思います。

ぼくはIT系サイトなどを筆頭に、総合系ニュースサイトから個人のブログまで50サイトくらいは登録しています。

RSSの活用方法~はてブのホットエントリを登録~

お気に入りサイトを登録することで毎日自分に興味のある記事がRSS経由でアプリに流れてきますが、それだけでは不十分です。
今のままだと自分の興味という狭い範囲の情報しか取得できず、世の中で取り沙汰されているニュースなどをキャッチアップすることができません。

そこでぼくはRSSに、はてなブックマークでホットエントリー入りした記事を取得するように登録しています。
はてなブックマークとはご存じ国産ソーシャルブックマークサービスの老舗で、世の中の話題になっている情報が集まるプラットフォームです。

ここでたとえば一定数以上はてブがついている記事を取得するように設定しておけば、世の中の話題の記事(+ネットで話題の記事)は大体網羅できます。
「一定数以上」と書きましたが、あまり低くしすぎると膨大な記事が流れ込んでくるので、最初は100はてブくらいがおすすめ。

Feedlyで一定数以上はてブがついた記事を取得する方法は、上でも紹介したこの記事に丁寧に書かれていますよ!

情報収集はやっぱりRSSリーダー!Feedlyの使い方+はてなブックマークやGoogle Newsと連動する方法 | オニマガ

方法② NewsPicksを読む

方法①を使うだけで、今話題になっているニュースは硬軟問わずある程度拾うことが可能です。
ですが、ここまではただ情報を収集しているだけ。

ニュースをきちんと読んで判断するためには、情報そのものだけでなく「そのニュースに人々がどのように反応しているか」を知ることが大切です。
テレビで言うと街頭インタビューや、コメンテーターの解説、新聞で言うと社説のようなイメージですね。

そうしたニュースに対する人々の反応を見るのにちょうど良いサービスがNewsPicksです。

NewsPicksは記事のシェアに加えて、ピッカー(シェアする人の名前)がしっかりとしたコメントを残すという使われ方をされています。

ニュースを読みつつ、他のユーザーがどのような反応を残しているのかを見ることで、そのニュースの評価を知ることができます。
さらにピッカーの中には著名人や各界の有識者などもいるので、そうしたピッカーさんをフォローしておけばニュースの本当の見どころなどを掴むこともできます。

NewsPicksは上記のように割と深めの情報を収集するのに向いているので、RSSとは違って興味のあるニュースだけを選んで読む使い方がおすすめ。

 

方法③ Yahoo!ニュースを読む

最後の方法は、みんな知ってるネットニュースの親玉サービス、Yahoo!ニュースです。

方法①②までだけでも、かなり広い範囲で話題のニュースを深く知ることができます。
しかしこれだけの方法だと、どうしても入ってくる情報に偏りが生まれてしまいます。

というのも基本的に①②で行っている情報収集の方法は、自分の好みに基づく取捨選択と、ネット上での話題による取捨選択です。
自分の好みはもちろんのこと、ネット上で取り上げられる話題というのは偏向性があります。
よって自然とネットユーザーが好きな話題、ネットで拡散されやすい話題がよく目に入ってきます。

Yahoo!ニュースが他のニュース媒体と違うのは、きちんと新聞社のような編集者がいて、人が掲載記事の判断を行っている点です。
これによって話題性はないものの大切なニュースなどもしっかりと収集することができます。

特にYahoo!ニュースの主要カテゴリに掲載されるニュースはテレビで言うとヘッドラインニュース、新聞だと1面記事のようなイメージにあたります。
ぼくは毎朝通勤中と夜寝る前に1回ずつアプリで読むという使い方をしていますよ!
Yahoo!ニュースはiPad版アプリの作りがデザイン・機能ともにかなり秀逸ですので、iPadを持っている方はそちらを利用するのもおすすめです。

ネットの情報だけでも全然大丈夫!

ぼくがテレビや新聞を一切見ない代わりに行っている情報収集術は以上です。

「ネットの情報は真実かデマかわからない」「情報が偏ってしまう」と言われがちです。
しかし各媒体の特徴などを把握して上手に使い分ければ、テレビや新聞からと同じ量・質・幅広さの情報を取得することは十分可能だと思います。

みなさんもこれを機に、自分なりの情報収集方法を最適化していってください!

 

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