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着て初めて分かる魅力。着ると忘れられない魅力。「MAISON KITSUNÉのオックスフォードシャツ」

やっと自分の中で理想的な白シャツに出会いました。

DRESS CODE.をお読みいただきありがとうございます! 当ブログを運営するFukulow@yuta_black)です。

当ブログでも度々おすすめしているMAISON KITSUNÉのシャツ。

特にぼくは自分の体型とシャツがぴったりで、気が付いたらついクローゼットから引っ張り出して羽織ってしまうほどお気に入りです。

昨年は柄on柄の模様が可愛いシャツを買いましたが、今年は定番中の定番である白シャツを購入しました!

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MAISON KITSUNÉのオックスフォード ボタンダウンシャツ

購入したのはMAISON KITUNÉのオックスフォード地ボタンダウンシャツ。
白のオックスフォードシャツという、まさにメンズファッションの定番アイテム。

シンプルな白シャツはどのブランドからも展開されていて数も多い分、細かい部分で差が出やすいアイテム。

そしてその差は店頭で陳列されている時よりも、実際に袖を通してみて初めて分かることが多いです。

なぜなら袖を通すことで生地に直接触れ、その良し悪しを肌で感じられるから。
さらに体に沿うように立体的に作られている服は、平面(陳列時)よりも立体(試着時)的に見たときにこそ細部が違ってきます。

ということでまずは生地をアップでチェック。

オックスフォード生地はかつてはスポーツウェアとしても使われていたこともある、肉厚でカジュアル色の強い素材。

綾目(織り模様)がしっかりと見えオックスフォード生地本来の風合いを残しながらも、ほのかに光沢があるのできれい目に使うことができそう。

もともとぼくがMAISON KITSUNÉのシャツにハマったのはその絶妙なフィット感から。
なのでそのシルエットの美しさはお墨付き。

体に沿うようなチェスト〜ウエストのライン、細めのアームホール、凛と立つ襟元などシャツをスタイリッシュに着こなすためのディテールが素晴らしいです。

ちなみにフランス人と日本人のデザイナーによって設立したMAISON KITSUNÉですがシャツはMade in Italyです。

3年前くらいに購入したブルーのオックスフォードシャツはガゼットがついていましたが、この白シャツはガゼットがありません。

KITSUNÉのオックスフォードシャツはシーズンごとに展開される定番商品ですが、細部は若干仕様が異なるようです。

胸元には同ブランドお馴染みのキツネのロゴが。
白地に白糸でステッチングされているタイプで、控えめなロゴが個人的にはお気に入り。

 

1枚でも重ね着でも。

着用した様子はこんな感じ。
シンプルなのでこのようにカーディガンの下に着ても良いですし、春夏は爽やかに1枚で着てももちろん大丈夫。

丈夫なオックスフォード素材で汚れを気にせずガンガン着て洗濯できるのも嬉しいポイント。
3年前に買った同じブルーのシャツもまだまだ着れるもん。

なんの変哲も無いシンプルな白シャツなだけに、その魅力を伝えるのはなかなか難しいですが、MAISON KITSUNÉのシャツは着ると本当にその良さが分かります。

シャツにしては少し値は張りますが、機会があれば試着だけでも良いのでぜひトライしてみてください。
きっとその魅力が忘れられなくなりますよ。

 

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