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【保存版】冬ジャケットはこれ見て悩め!メンズの冬用ジャケット5種類の特徴と、オススメブランドまとめ!

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DRESS CODE.をお読みいただきありがとうございます!
当ブログを運営するFukulow@yuta_black)です。

冬は着る服の枚数が多い分、様々な着こなしができるファッション的には楽しい季節です。
しかしどんなコーディネートをしようとも、必ず着るのがアウター。

そして、アウターはコーディネートの中で一番大きな面積を占めるため、全体の印象を大きく左右する大切な要素です。

今回はメンズの秋冬用ジャケットタイプのアウター5種類の特徴と、着こなしポイント、オススメブランドをまとめました。
以前書いたコート編と合わせて是非お読みください!


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ダウンジャケット

ナイロン素材の生地をキルティング加工し、内部にダウンフェザー(羽毛)を詰めたジャケット。
その軽さと保温性の高さから、男女の関わりなく冬の定番アウターの一つです。

日本だと現在映画が放映中のドラマ「HERO」にて木村拓哉が着用しているダウンジャケットが大人気になりました。

ダウンと聞くとギラギラしたお兄系のイメージがありますが、テカテカのナイロン素材ではなくウール素材の物を選べば、カジュアルおしゃれなコーディネートにすることが可能です。

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また、ここ最近はダウン(羽毛)ではなく、綿を詰めた薄手の中綿ベストをインナーに取り入れる着こなしが流行しています。
ダウン特有の野暮ったいボリュームが無く、かつ温かいということで中綿ベストはファッション性と機能性を兼ね備えた着こなしです。

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Photo by WEAR

オススメブランド

DUVETICA(デュベティカ)

ダウンジャケットといえばイタリアのDUVETICA。
セレブや芸能人に愛用者も多い有名ブランドです。

適度なダウン量と細身のシルエットで、野暮ったさがなくスマートに着こなせるのに、暖かさは抜群。
お値段は張りますが、間違いないブランドですよ。

Penfield(ペンフィールド)

ラグジュアリーブランドだけでなく、アウトドアブランドからもひとつ。
ペンフィールドは1975年にボストンで創業したアウトドアブランド。

本格的なアウトドアスペックを備えながらも、アウトドアMIXとして街着でも使える服を多く販売しています。
定番の6/4クロスという素材を使ったペンフィールドのダウンジャケットは、冬のカジュアルスタイルにピッタリです。

 

ハンティングジャケット

ハンティングジャケットとはフィールドコートの一種で、ハンティング(狩猟)のために用いられたジャケット一般のことを指します。

特徴としては銃弾などを持ち運ぶためにポケットが多かったり、銃弾が濡れてしまわぬようポケットがフラップ仕様になっています。

今では冬のカジュアルアウターとして定着していますが、日本よりも欧米人が多く着ている印象があります。

ハンティングジャケット自体はカジュアル色が強いですが、意外にも着こなしの幅は広いのが特徴
チノパンやネルシャツなどに合わせるとアメカジ風のコーディネートに、スラックスなどフォーマルコーデの上から羽織っても大人っぽく着ることができます。

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左:カジュアルコーデ(Photo by WEAR) / 右:フォーマルコーデ(Photo by BORBOUR PEOPLE

オススメブランド

Barbour(バブアー)

ハンティングジャケットと言えば、有名なのがBarbour(バブアー)。
1894年にイギリスで創業したイギリス王室御用達のブランドです。

中でもオイルドジャケットと呼ばれる、防水・防寒性を高めるためにコットンに大量にオイルを塗りこんだハンティングジャケットは、男なら一度は憧れる1着です。

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Photo by WEAR

オイルの匂いがきつかったり、触るとオイルが付いてしまうなど、正直現代人が着るには不便すぎるジャケットですが、そんな扱いにくさも含めて男らしいと思わせてくれます。

 

MA-1

MA-1はフライトジャケットの一種で、丈が短くボリュームのある襟リブ仕様なのが特徴。
フライトジャケットの名の通り、元は上空など気温が低い場所で活動するパイロットが着用していました。

狭い軍用機内で機材などにひっかからないよう、外見は装飾なども少なくシンプルな作り。
裏地がオレンジ色のものが多く、これは遭難時などに裏返しに着て飛行機から発見されやすくなるようという理由からです。

現在ではボリュームを減らしてすっきりと着やすいシルエットのものが中心で、メンズはもちろんレディースでも人気の冬アウターとなっています。

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Photo by WEAR

個人的にはボリュームのあるもので、Vラインにスタイリングするのがオススメ
丈が短めに設定されているので、あえてボリュームのあるMA-1を細身のボトムスと合わせると男らしいスタイルになります。

オススメブランド

MARKAWARE(マーカウェア)

MARKAWARE(マーカウェア)は日本国内のブランド。

ミリタリーテイストを基調に、都会的なエッセンスを取り入れた服が多いブランドです。
MA-1はMARKAWAREが定番でリリースしている人気アイテム。

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Photo by MARKAWARE 2015 A/W

ミリタリー特有のディテールを残しながらも、モダンにモディファイされたMA-1はガチミリタリーが苦手な人でも取り入れられます。

 

スタジャン(スタジアムジャンパー)

スタジャンは、スポーツ選手が防寒用にユニフォームの上から着るジャンパーが元になったアウター。
胸や背中にチームマークなどのワッペンが入っているものが多く、袖と身頃で異なる配色をしているのが特徴です。

スタジアムジャンパーは和製英語で、海外ではレタージャケットなどと呼ばれています。

身頃部分は厚手のメルトン、袖部分は牛革で構成されているものが一般的で、保温性が高く冬のカジュアルアウターとして古くから着用されています。

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Photo by WEAR

アメカジ寄りのアイテムで、デニムパンツやスニーカーとの相性が良いアウターです。
「あんまりカジュアルすぎるのはちょっと…」という方は黒×黒の配色を選べば大人っぽく着こなせますよ。

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Photo by WEAR

どんな着こなしをするにしても、気をつけたいのはサイズ感。
ワンサイズ大きくなるだけで急に野暮ったくなってしまうので、ジャスト〜タイトめを選ぶのがベター。

オススメブランド

SKOOKUM(スクーカム)

1939年にアメリカで創立したブランドで、カーディガンやジャケットなどプレッピーアイテムなどを中心に手がけています。
伝統あるブランドなので、古着などでも出てくることが多いです。

本格的なスタジャンが欲しいという方は、まずSKOOKUMのものを探してみてください。

 

レザーライダースジャケット

元々バイク乗りが防寒の為、風を通さない革のジャケットを着ていたことから、バイカージャケットとも呼ばれています。
レザージャケットと言うと様々な種類がありますが、防風性の為に袖がジップで開閉式になっているのがライダースの特長です。

ライダースジャケットは大きく分けてシングルとダブルがあります。
シングルは首元までジップがまっすぐ入った作りになっており、ダブルは襟のような構造になっています。

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左:シングルライダース(Photo by WEAR)/右:ダブルライダース(Photo by WEAR

シングルはシンプルなデザインなので、合わせるコーディネートを選ばずに取り入れやすいです。
一方ダブルはハードな男らしさが特長で、クセがある分シングルよりも上級者向け。

ダブルのレザーライダースジャケットに関しては、以前に着こなしのポイントをまとめ記事を書きましたので、ぜひご覧ください!

オススメブランド

BEAUTY&YOUTHのシングルレザージャケット

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BEAUTY&YOUTHが定番でリリースしているシングルのレザージャケットは、品質と価格のバランスが非常に良いです。

一般的にレザージャケットというと高価なイメージがありますが、BEAUTY&YOUTHは4万円と手頃な値段
細身のスタイリッシュなシルエットに、革質もしっとりしていて4万円としてはとても優秀な一着。

実はぼくもかれこれ5年は愛用していますが、まだまだ着れます
シンプルデザインで長く使えて、価格もこなれているのでレザージャケット初挑戦の方にオススメですね。

DOMENICO+SAVIOのダブルレザージャケット

DOMENICO+SAVIO(ドメニコアンドサビオ)は「着る人の時を共有し、その人のヴィンテージアイテムとなるようなクリエーションを目指す。」をコンセプトに2010年秋冬よりスタートした日本のブランド。

DOMENICO+SAVIOが毎季リリースしているダブルのレザーライダースは、金属パーツやポケットなどを極力廃し、ダブルライダース特有のゴリっと感を感じさせない作り。
デザインを抑えることで、ダブルでも幅広いコーディネートに合わせることができます

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また価格も6万円前後と、ダブルライダースの相場感を考えるとリーズナブルです。

 

コートよりも着こなしの幅が広いジャケット

秋冬のジャケット5種類の特徴を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
秋冬用のジャケットは細かく数えるともっと種類がありますが、最低限この5型は押さえておきたいところ。

ジャケットはコートに比べるとカジュアル感が出やすいアイテムです。
とはいえコートよりもコーデに占める面積が小さく、着こなしで雰囲気がガラッと変わるのも特徴。

着こなし幅が広いからこそ、1着で色々な雰囲気のコーデが楽しめるのがジャケットの醍醐味でもあります。

みなさんもお気に入りの1着を見つけて、それを着倒してみてください!
この記事が参考になれば幸いです!

 

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