DRESS CODE.をお読みいただきありがとうございます!
当ブログを運営するFukulow@yuta_black)です。

買い物に関する疑問に対して、Fukulowなりの考えでお答えする企画「買い物アシスト
ありがたいことに開始依頼、早速何件かの質問を頂いています。

前回は「おすすめのタートルネックはありますか?」という質問でしたが、今回はカーディガン。
質問者の方から非常に嬉しい感想もいただきましたので、合わせてご紹介しちゃいます!

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オススメの柄物カーディガンを教えてください!

毎日のようにブログの更新を楽しみにしている26歳、男です。
2016.10.16のコーデで紹介されていたビッグカーディガンが可愛すぎです!
他にオススメの柄物カーディガンがあれば教えていただけませんか?

毎日のように更新を楽しみにしている…めちゃめちゃ嬉しいです!!
ちょっと依頼を頂いたとき涙で前が見えませんでした、、(ノ△・。) これからも頑張ります!

ちなみに依頼主さんが気に入って頂いているのはこの↓カーディガン。

HENRIK VIBSKOVというデンマーク出身デザイナーのブランド。

このカーディガンは3年ほど前に購入。
1着4万円と当時にしては(いまでも)かなり高価だったのですが、あまりにも可愛すぎて勢いで購入してしまった思い入れの深いカーディガンなのです。

このカーディガンがお気に入りという情報をもとに、Fukulowが気になるおすすめの柄カーディガンをピックアップ。
記事執筆現在で購入可能なものを中心に紹介していきます!

 

Jamieson’s×BEAMS PLUS

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Photo by ZOZO

まずご紹介するのはJamieson’sとBEAMS PLUSのコラボカーディガン。
数種類のフェアアイル柄を組み合わせたクレイジーパターンで、HENRIKのカーディガンとも少し似てるかなと思いセレクト。

Jamieson’s of Shetland(ジャミーソンズ オブ シェトランド)は1893年に創業したイギリス・スコットランドのニットブランド。シェトランド諸島で最古のニットブランドといわれています。

肉厚でごわっととしたシェトランドウールは素材感も冬っぽくて可愛い。ぜひシンプルなカットソーの上からちょっと大き目をざっくりと羽織ってください!

 

GLAMB

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Photo by ZOZO

日本のブランド「GLAMB(グラム)」
個人的にはグランジ×アメカジを融合したような男らしいデザインのブランドというイメージです。

同ブランドもネイティブアメリカン柄などをモチーフにした柄カーディガンを定期的にリリースしています。

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Photo by GLAMB

今年も何パターンか柄カーディガンを出していますので、気になったら公式HPでチェックしてみてください。

 

WhiteMoutaineering

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Photo by WhiteMountaineering

ブランド立ち上げ当初から大好きなブランド「WhiteMountaineering(ホワイトマウンテニアリング)」
デザイナーの相澤氏が「DRESS CODE.」のFacebookページにいいね!してくれているのが、ひそかな自慢です。

ホワイトマウンテニアリングといえば独特なテキスタイルが人気。
今年はDIAMOND PATTERNという柄を使ったカーディガンを展開しています。

きれい目にもストリートにも合わせられるのがホワイトマウンテニアリングの魅力。
カーディガンはもちろんプルオーバー含め、同ブランドのニットは可愛いものばかりなのでぜひ一度チェックしてみてください。

 

HYSTERIC GLAMOUR

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Photo by ZOZO

アメカジブランドの代表的存在「HYSTERIC GLAMOUR(ヒステリックグラマー)」
同ブランドも毎シーズン何らかの柄カーディガンを販売しています。

今年は肉厚のニットにノルディック柄を配した襟付きガーディガン。
ジャケットっぽく着ることができるので、12月くらいまではアウターとしても活用できそうです。

 

Brooks Brothers

BrooksBrothers(ブルックスブラザーズ)も定番ものから下記のようなクレイジーパターンまで、様々なカーディガンを展開してます。

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Photo by Brooks Brothers

シルエットがややゆったりなので、野暮ったくならないように気をつければ作りもよくおすすめです。

ちなみにFukulowが愛好している柄ニットといえば、Thom Browneがデザインを手がけるBrooks Brothersのライン「BLACK FLEECE(ブラックフリース)」一択でした。
Fukulowもカーディガン↓を一つ持っています。

残念なことにブラックフリースは2015年秋コレクションを最後にブランドを休止。
Brooks Brothersの伝統的なトラッド感をThom Browne的解釈に落とし込むエッジの効いた服が格好良かったです。

ブラックフリースはまだブランド古着やなどで見つけることも多いので、気に入った柄があれば古着で購入するのもアリかも。

 

THOM BROWNE

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Photo by FARFETCH

そんなThom Browne(トムブラウン)もカーディガンは定番で展開。
同ブランドならではの着丈が非常に短いクラシックな形です。

柄も取り入れやすくて可愛いんですが、値段は全く可愛くないです。笑
上のボーダーカーディガンでお値段約16万円!!

生地もしっかりしていてフロントボタン裏や袖裏も全てグログランテープで補強されていたりと、作りは間違いないんですがほとんどの人には手が出ない価格、それがThom Browneなのです。笑

そう思うにつけ、BLACK FLEECEの品質と価格バランスは秀逸だったなーと思います。

 

SIBLING

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Photo by FARFETCH

「SIBLING(シブリング)」はロンドンに拠点を置くメンズのブランド。
特にニットウェアの人気が高く、可愛らしい柄やプリントのニットなどを多数手がけています。

ぼくもここのハイゲージニットを1枚所有。メガネ柄というおバカなプリントがお気に入りの1枚です。


記事:[2016.1.10]JUNYA WATANABEの柄ジャケットを着崩す。

今季はダークカラーのボディにアクセント的に走るイエローが可愛い柄カーディガンが展開。
ノルディックやヒョウ柄など、様々な柄がミックスされた唯一無二のテキスタイルがSIBLINGの魅力です。

お値段も4万円ほどと、イギリスのファッションブランドとしては比較的安価です。

 

ざっくりと季節を羽織る柄カーデ

というわけで今回は予算等もなかったので、Fukulowが本当に好きな柄カーデを紹介させていただきました!

温かみのある柄と起毛感が冬らしい柄カーディガンは、冬場にぜひ楽しみたいアイテムの一つ。
今季はメンズファッションもビッグサイズがトレンドなので、ざっくりワンサイズアップで羽織っちゃってください!参考になれば幸いです。