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就活記事、はじめました。

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DRESS CODE.をお読みいただきありがとうございます!
当ブログを運営するFukulow@yuta_black)です。

今回から当ブログで就活生に向けた就活記事を書いていくことにしました。

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はじめのはじめに

僕は現在大学4年で、今年大学卒業を控えています。
つまり去年1年間、就職活動を行っていました。
何の取り柄もないダメ大学生だった僕の就職活動は、僕にとっては非常に刺激と示唆に富む有意義なものでした。
具体的にどのように有意義だったかというと、「自分は何の取り柄もないダメ大学生である」であるということを自覚することができた程度には有意義でした。無知の知。

そしてなんとかかんとか自分の就職活動を終えた後は、ある企業の中で就職支援事業を行っていました。
具体的には就活メディアの運営と、就活セミナーの企画立案から制作、実行までの一連のフローをこなしました。
この事業では自身の体験を基に「真に就活生の為となるコンテンツは何か?」ということを随分と考えました。

その事業を終えた後は大学生協の下で、合同企業説明会のスタッフを現在も行っています。
こちらの業務内容は、会場に来た学生の目的・キャリア観などをヒアリングした上で出展企業とのマッチングを行うといったものです。
マッチングを行う為に、毎回企業ブースの人事の方から採用に関する考え方や求める人材像などを聞き出すということもします。
このスタッフの経験からは「学生が企業を見る視点と企業が学生を見る視点」、そして「就活ビジネスメディア(=リクルートなど)の中の人の考え」の一端を知ることができました。

以上の経験より、様々な立場から「就活」に携わった人間として、現在就職活動をしている学生に伝えられるものは少なくないのではないかと思い、僕が就活をする上で「役に立った」、「もっと早く知りたかった」事実や考え方などを独断と偏見によるチョイスで書いていくことにしました。

はじめに

まずはじめに、声をゴリラにして言いたいのが「僕の話を信じすぎないで欲しい」ということです。

前項での「役に立った」「もっと早く知りたかった」という発言と矛盾するかもしれませんが、これが一番大切です。

前項で僕が「役に立った」「もっと早く知りたかった」と書いているのは
「(自分にとっては)役に立った」「(自分としては)もっと早く知りたかった」ということです。

「無責任じゃないか!」と思われるかも知れませんが、このように言う理由は2つあります。

1つ目に、僕は今後の記事を通して
「アドバイス」ではなく「考える機会」を提供したいと考えています。
そもそも就職活動とは自分の人生設計の一つです。自分の人生を決める権利と義務を持っているのは自分だけです。
なので僕ができることは自分の経験や考え方を伝えることで、読み手の考えを相対化し、自分の考えを今一度見つめ直してもらう支援をするだけです。

2つ目に、これは1つ目と少し関連するのですが、他ならぬ自分の人生のすら自分の頭で考え、決定できない人はどう考えても今後社会人としてやっていくことができないと思うからです。

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僕がここに書くのは僕個人の価値観に基づいた考えです。
合う人、合わない人、部分的に共感できる人など様々なだと思います。
だからこそ書いてあることを鵜呑みにするのではなく、叩き台にして自分の考えを発展させる機会にしていただければと思います。
場合によっては見ないという選択肢もあるかもしれません。

それでは次回から本格的に就活記事を投稿していきたいと思います。
また!

 

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