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【就活】ベンチャーか大手を選ぶ際の基準

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当ブログを運営するFukulow@yuta_black)です。

とある理系就活生の方のブログ記事が話題になっています。

詳しい内容は記事を読んで頂ければ良いと思いますが、結論としては

・大企業に行ったら将来食っていけなくなると思っていた。けど違った。
・ベンチャー企業(ぼくの行きたい)は、新卒でしか入れないと思っていた。けど違った
・ぼくにはベンチャー企業が合っていると思っていた。けど違った。
・大企業で働くというブランドや充実した研修とかは大切じゃないと思っていた。けど違った

といったものです。

僕自身も就活序盤はベンチャー企業をずっと見ていて、社員100名程のベンチャー企業を志望していたこともありました。
最終的には社員数千人のいわゆる”大企業”に縁あって拾われることとなりましたが、ベンチャー企業か大手企業か?という二者択一においては人並みならぬ思いがあります。
そこで、この問題に関する僕の考えを書かせて頂こうと思います。

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元記事の方は大きく4つの仮説から「ベンチャー>大手」という結論を導き、就活を進めていきました。
しかし次第に自分の選択の根拠となった4つの仮説の信頼性が揺らぎ始め、その仮説崩壊をもって再び「ベンチャー<大手」という選択に舵を切るに至りました。

しかし僕は、ベンチャー企業と大手企業の選択軸は最終的には一つしかないと思います。
それは「心からベンチャー(あるいは大手)にいきたいと思うかどうか」ということです。

結論だけ聞くと曖昧で説得力がないかもしれませんがこれには理由があります。

①両者は単純に比較できない

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僕の経験上、ベンチャー企業と大手企業は相互にかなり異質な存在であり、単純に両者を比較することはできないと思います。
よってどちらを選ぼうと他方との比較の上で明白なメリットもデメリットもあります。
なので両者の選択において、客観的な正確はないのではないか?と思うわけです。

 

②両者の差異<その後の努力

「これからはベンチャーの時代だ」
「最後に強いのは安定の大手だ」
ベンチャーvs大手の優劣を巡ってなされるこうした発言はほとんどがかなり極端なものです。
元記事の筆者が言うように、92.2%の非ベンチャー志向者が路頭に迷っているわけでもなければ、大手企業でも憂き目に遭う人もいます。

もちろん両者の間には確率論的な差異があるかもしれません。
「ベンチャー行って失敗する率」と「大手行って失敗する率」を比べれば一方が他方よりも大きいという可能性は多いに考えられます。(何を失敗とするか、という点はここでは触れないでおきます。)

しかし僕は多少の確率差こそあれ、新卒で「ベンチャーor大手」という二択が、今後の人生において自分の努力ではどうしようもないレベルの差異を生むことはないと思っています。

僕自身もまだ若輩者なので全く説得力がないかもしれませんが、少なくとも20代前半の人間が心から物事に専心している時の意志力は、上述のような差異を上回ると僕は思います。(そう信じていると表現した方が適切かもしれません。)
この考えが意味するところは、それだけ意志力とは大きいものだということでもあり、それだけ大手とベンチャーの差異が小さいということでもあります。

身も蓋もない言い方かもしれませんが、ベンチャーか大手かという選択肢を吟味できている時点で、その学生はそのどちらでも成功を収めることができる能力を有していると僕は思います。

大切なのは、本来持っている能力を100%引き出せる環境にいられるかどうか?というただ一点ではないでしょうか。

以上のことから、僕はベンチャーor大手という選択軸は「心からベンチャー(あるいは大手)にいきたいと思うかどうか」という一点しかないと思います。

未来は誰にも分かりません。
だからこそ正解を選ぼうとするよりも、自分が望む道を正解にするよう努力することの方が大切なのだと思います。

理想論でしょうか。

 

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