Same Category

夏ファッションにぴったりな帽子はこの3つ!コーディネート例も合わせて紹介。

帽子は機能性お洒落アイテムだ。

DRESS CODE.をお読みいただきありがとうございます!
当ブログを運営するFukulow@yuta_black)です。

夏本番を目前に迎えた今日この頃、みなさん夏の必須アイテムである帽子は持っていますか?
強い夏の日差しを避けたり、面倒くさい髪の毛のセットをごまかしたりできる帽子はお洒落だけでなく機能性も抜群。

ただいきなり帽子を被れと言われてもどんなタイプが似合うか、どういう風にコーディネートすればよいか分からないもの。
そこで今回は夏に取り入れたい3タイプの帽子を使った、お洒落なコーディネートをピックアップ。

使いこなせばこれほど楽でお洒落なアイテムはありませんよ!

スポンサードリンク

夏の大定番ストローハット(麦わら帽子)

まずは夏の定番アイテムである麦わら帽子。お洒落にいうとストローハットです。
夏のファッションはどうしてもカジュアルによりがちですが、ストローハットは形がフォーマルなハット型なので大人っぽいファッションに最適!

フォーマルコーデをデニムシャツで崩したスタイル

20160605200828659_1000
出典:WEAR

スラックスに黒のストローハットのモノトーンなキレイめコーデ。
羽織にデニムシャツを持ってくることでフォーマルスタイルにカジュアルダウンさせています。この爽やかなミックス感はぜひ真似したいです。

ショートパンツが子供っぽくならないのはストローハットのおかげ

20160513143806987_1000
出典:WEAR

白Tシャツに花柄の膝上ショートパンツのアクティブコーディネート。
そのままでは子供っぽくなってしまいがちなスタイルですが、ハットを加えることで大人っぽさをプラス。

つばが広い個性的なハットを主役に

20160617161912948_1000
出典:WEAR

ここ数年流行中のつば広ハットは、シンプルスタイルのワンポイントとして重宝します。
チェックシャツとハーフパンツのコーディネートが、個性的なハッと一つでここまでおしゃれに。

オールブラックで夏のモードスタイル

20160501222829400_1000
出典:WEAR

全身黒アイテムで統一したモードスタイル。
夏のオールブラックは暑苦しくならないようゆったりしたシルエットを選んだり、立体感を出すために素材感を変えていくのが大切です。

着こなしテクニック:ワントーンコーデの異素材使い

コーデを同じ色で揃える場合、素材感を変えてメリハリをつける。 詳しい解説を読む

 

 

カジュアルさを取り入れるならキャップ

キャップも夏の被り物としては定番アイテム。カジュアルど直球な着こなしにはもちろん、フォーマルコーデをカジュアルダウンさせるときに役立ちます。
被り方は後ろ被りか、正面にしてつばを上に向けて被るのが一般的です。

キャップを使った王道のストリートコーディネート

20160619010734441_1000
出典:WEAR

ややゆったり目のTシャツとサングラスを使ったストリートコーディネートに、キャップを後ろ被り。
ストリートスタイルのお手本のような、格好良い着こなしです。個人的にはバックパックではなくショルダーバッグを合わせているのが良いですね。

スポーツ×モードスタイルが格好良い

20160617094715806_1000
出典:WEAR

オールブラックのモードスタイルにキャップを取り入れることでストリートに昇華。
コットン素材のTシャツと光沢あるサテン生地、バックパックのナイロンなど多様な素材感を駆使しているので、単色コーデですが立体感があります。
夏はTシャツにボリュームあるバックパックが格好良いですねー、LORINZAとかオススメですよ!

セットアップをキャップでハズす

20160619125532371_1000
出典:WEAR

セットアップスタイルは私服で着る際はどこかにハズしを作るのがポイント。
このコーディネートではキャップとスニーカーでストリートテイストを加えています。

セットアップのインナーはクルーネックの白Tが基本です。

 

ニットキャップは鮮やかな色で差し色に

ニットキャップ=冬という印象はもはや過去のもの。最近ではアクリル素材など夏でも涼しく被れるニットキャップが各ブランドからリリースされています。
ビビッドな赤やマスタード色などカラフルなニットキャップも多いので、シンプルになりがちな夏のコーデの差し色として取り入れるのがオススメ!

ニットキャップをポイントにしたストリートコーデ

20150618014038052_1000
出典:WEAR

モノトーンなコーディネートにニットキャップで差し色をプラス!
全体にゆるいサイズ感やヘッドホンのストリートテイストもニットキャップとの相性抜群です。

アメカジテイストにもニットキャップが◎

20160618210930890_1000
出典:WEAR

ワークっぽいストライプシャツ、カレッジショーツのアメカジスタイル。
昔からニットキャップはアメカジスタイルで使われていたアイテムなので、もちろんすんなりハマります。
シャツの第一ボタンだけを留めてシルエットに変化をつけているのも面白いです。

主役を明確にしたシンプルコーディネート

20140730120124117_1000
出典:WEAR

マスタードカラーのニットキャップで個性をつけたコーディネート。
服装がこのくらいシンプルだからこそ、主役のニットキャップが引き立ちます。

 

アイテム数が減る夏こそ、小物で勝負

夏は着る服の数が好くなるので、周りと差をつけにくい季節。ついついジーンズに白Tシャツだけになってしまう方も多いのでは。

帽子は顔まわりに持ってくるアイテムなので、取り入れるだけで印象がガラッと変わります。
夏こそ帽子を使ってファッションに個性をプラスしてみてください!

How do you feel?

DRESS CODE.の記事に関するご意見を募集しています。アンケートに回答し記事をシェアいただいた方にはAmazonギフト券500円分をプレゼント。いただいたご意見はすべて目を通し今後の運営の参考にさせていただきます!

この記事のアンケートに答える

 

Related Posts

Recommended Posts