良い経験ができました、楽しかったです。

DRESS CODE.をお読みいただきありがとうございます!
当ブログを運営するFukulow@yuta_black)です。

ブログを書いていると時計をもらったりDIY部屋を雑誌に取り上げてもらったりと色んなことがあります。
そんな普通ではなかなかできない経験ができるのもブログを書くひとつの理由なんですが、先日またとても良いお話をいただきまして。

何かというと、8月1日にエイ出版社より発売されるムック本『システム手帳 STYLE』にぼくの取材記事が掲載されています!
今回かなり大きく取り上げていただいているので、そちらをご紹介!

スポンサードリンク

8月1日発売『システム手帳 STYLE』

エイ出版社は『趣味の文具箱』『Lightning』などの定期誌を手がける出版社。
今回の『システム手帳 STYLE』は趣味の文具箱の特別編集版という位置付けで発売されるムック本です。

DSC08600

この『システム手帳 STYLE』のコンテンツの1つであるUSER REPORTというコーナーで、ぼくが愛用しているGANZOのシステム手帳が取り上げられました。

写真 2016-07-31 18 14 10

ぼくが愛用中のGANZOのシステム手帳は「これが一生モノの風格か…! GANZOのシンブライドルA5システム手帳を購入!」という記事で購入時に紹介しています。
とても格好良いシステム手帳でお気に入りの逸品です。

 

見開き2ページにでっかく載ってます!

今回取材を終え原稿が送られて驚いたんですが、B5サイズの雑誌の見開き2ページにめちゃめちゃでかく載っていました。笑

DSC08576

恥ずかしながら全身写真が掲載されています…!
こんなに大きく載るならもっと気合入れていけばよかった…と思うものの、この写真もカメラマンさんの腕によって実物比150%くらい格好良く盛れてるので贅沢は言えないです。

DSC08578

システム手帳の紹介に加え、デジタル+アナログを組み合わせたぼくの手帳活用術も合わせて紹介されています。
メモや予定管理はデジタル派という人も、紙の良い点とデジタルの良い点を使い分けるともっと便利になると個人的に思います。今回は誌面を通してそんなヒントを提供できれば。

 

大好きなブランドの中の人と話せた

雑誌のお話をいただけたのはもちろんですが、今回特に嬉しかったのは大好きなブランド『GANZO』のディレクターやプレスの人とお話できたこと。

写真 2016-06-22 21 05 50

取材当日はオープンしたばかりのGANZO六本木店で、GANZOブランドを展開する株式会社AJIOKAの方を交えて雑誌の話はもちろん、GANZOの歴史や今後の生産予定の製品のことなどざっくばらんに話してすごく楽しかったです。

ぼくはGANZOの細部にわたる製品へのこだわりの姿勢がとても好きで、その好きの気持ちを熱く語りまくりました。
当然ながら作り手の方も製品には並々ならぬ思いを持っていらっしゃるので、その話を聞いているだけでワクワクが止まりませんでした!

愛用している好きなブランドの中の人と話せる機会なんて滅多にないので、とても良い経験ができたなと。

 

好きな人なら絶対にハマる『システム手帳 STYLE』

さて、そんなぼくが掲載されるムック『システム手帳 STYLE』ですが、こちら約150ページの誌面を丸々全てシステム手帳の話で構成してるかなーりニッチなムック本。マニア向けといってもいいかもしれません。

出版元のエイ出版社さんは元々マニアックなテーマを多く扱う”変態出版社(褒め言葉)”と言われているそうですが、今回の『システム手帳 STYLE』もかなりエッジの効いた切り口の特集号です。

今日びスマートフォンにより手帳の利用率がどんどん少なくなっている中、さらに玄人向けなシステム手帳を使っている人自体かなり少ないんじゃないでしょうか。そんなシステム手帳に絞って1冊特集をするのはなかなかのマニアック具合です。笑

写真 2016-07-31 18 51 35

ただそうしたニッチなものというのは、往々にして興味を持っても情報が少ないのが現状。ぼくも購入前システム手帳に興味を持ったとき、ほとんど情報がない状態でした。検索して出てきた個人ブログをやっている方にメールで連絡して色々教えてもらったりしてましたし。

そんな中で『システム手帳 STYLE』はテーマを絞っているからこそ内容は濃密システム手帳好き・興味を持ち始めた人にとってはきっとハマること間違いなしな内容となっています!

ぜひぜひ興味ある方は手にとってみてください!Amazonでも購入できます!

エイ出版社編集部の方々、AJIOKAの方々ありがとうございました!