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UNIQLO and JW ANDERSON発売!おすすめアイテムとぼくが買ったアイテムを紹介。

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<2017年9月23日追記>ワークパンツを使ったコーディネートを1例追加しました。

本日9月22日(金)に世界同時発売となったUNIQLO注目のコラボライン「UNIQLO and JW ANDERSON 2017秋冬コレクション」

前回のUNIQLO U(ユニクロユー)に引き続き、今回も発売日にUNIQLO銀座店に行ってきました!店頭で試着してみて気になったアイテムや、実際にぼくが購入したアイテム、そしてそれを使った自分なりのコーディネートなどを紹介したいと思います。

全体を通してJ.W.Andersonらしさが前面に出たコレクションで見ていて楽しかったです!

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全アイテムが揃うUNIQLO銀座店へ

ぼくが行ったのは機関店舗であるUNIQLO銀座店。当日は開店すぐにもかかわらず売り場はかなり賑わっていました。

店内にはイメージスタイリングされたトルソーもたくさんディスプレイされています。

転売対策なのか、今回から導入されたのがこの購入制限。UNIQLO and JW ANDERSONのアイテムは同じ色柄の場合一人1点までしか購入できなくなっています。

せっかく楽しいコラボ企画なので、できるだけ多くの人の手に行き渡る様にというのはぼくも賛成です。ということで早速ぼくも買い物スタート!

 

UNIQLO and JW ANDERSONを色々と試着!

ここからは店頭で試着したアイテムをご紹介。全アイテムではなくあくまで個人的に気になったものだけについて触れていきます。ちなみにぼくの体型は176cm65kg普通体型ですので、ご参考までに。

トレンチコート+E

まずは個人的に気になっていたトレンチコート(Mサイズ)から。着てみるとAラインのシルエットが個人的にかなり好きでした。ユニクロ×イネスのチェスターコートはシルエットが野暮ったくて合わなかったのですが、これは程よくシェイプもされていて良い感じです。

ガンフラップなどトレンチらしいディテールは再現しつつも、肩のエポーレットを廃してクラシカルになりすぎず今っぽく着れるトレンチコートだと感じました。

丈感は膝の少し上くらい。ガシッとしたハリ感のあるコットンでシルエットが綺麗に出ます。ベルトを前に回して縛ったりしても格好良さそう。

店頭のトルソーでもやっていたロングマフラーとの合わせもチャレンジ。さらっと首にかけるだけでかなりブリティッシュ感が出ます。4色展開のマフラーではこのブルー基調のものが一番好きでした。

裏地はタータンチェックになっているので、ちらりと見えるとオシャレです。

そしてこのトレンチはリバーシブル仕様で、表裏逆にしても着用可能。きちんと裏側もポケットが付いています。面白い仕様ですが正直これはかなり派手だなという印象。

表面だけを使うとしても税抜き¥14,900とお手頃価格なので、トレンチコートが欲しかったという人にはオススメです。ライナーなどはついていないので防寒としては真冬前までという感じですね。

ツイードコート+E

これも店頭で試着したいと思っていたツイードコート(Mサイズ)。ツイードというと結構クラシカルな印象だったんですが、着てみると意外とさらりと着れるなと感じました。ライトグレーの色味も相まって優しい雰囲気です。

シルエットはトレンチに比べるとかなりすっきりスリム。丈感はお尻が隠れるくらいの長さです。

これもベルトが付いているのでフロントを開けて、だらっと緩めに紐を結んだリラックススタイルで着こなしたいなと思いました。

遠くからみると混じり気のあるグレーくらいに見えますが、近づいて見るとヘリンボーン柄。ウール70%、ポリエステル30%の混紡です。

こちらも価格は税抜き¥14,900。裏地はありますが軽い素材感なので真冬は厳しいかもしれません。

ウールブレンドキルティングジャケット

次はTwitterなどでも「Barbour(バブアー)っぽい」と言われていたウールブレンドキルティングジャケット(Mサイズ)をトライ。着てみるとお尻くらいまである丈感や、フラップポケット、やや野暮ったい雰囲気など確かにバブアーっぽさがありました。

ただこちらはウール混の柔らかい素材を使い、キルティング加工されていたりとバブアーよりもいくぶん柔和な着用イメージ。

男っぽい雰囲気のアウターなのでカジュアルなファッションとは相性が良さそう。この日履いていたワイドデニムともいい感じにマッチしていました。あと中綿入りで暖かいのに軽いのも良かったです。

ライトダウンジャケット

最後はぼく自身は着れないな…と思いつつ、せっかくなのでキービジュアルでも使われていたチェックを配したライトダウンジャケット(Mサイズ)を試着。英国のヴィンテージの消防服に使われていた柄をモチーフにしたというチェック柄は、可愛いけどやっぱりかなり派手です。

もともとダウンジャケットが苦手ということもありますが、ダウンを90%使用した中綿は結構ボリューミーでどうしてもカジュアルに振りすぎるなという印象。色違いでダークグリーンとネイビーもあったので、そちらだったらまたイメージが変わったかも。

写真で分かるようにバックだけ丈がやや長くなっているデザインです。丈がもうちょっと短かったらもう少し着やすかったかな?

袖は内側からリブになっているので寒い冬でも安心して使えます。暖かいのに軽いダウンでさすがはUNIQLOです。

エクストラファインメリノボーダークルーネックセーター(長袖)

インナーはJ.W.Andersonらしい独特な色使いのボーダークルーネックセーター(Mサイズ)を試着。この青・黒・赤。白のカラーリングが個人的にツボで、このボーダーもデザイン自体は派手ですが思い切って挑戦。

着てみるとスッキリ細身のシルエットで思った以上にクセがなくて使えるかも?という感じ。程よく詰まったネックラインや、ネック周りの細めのリブ仕様なども上品です。

そして何よりエクストラファインメリノウールを100%使用した素材が、着ていてとっても気持ち良い。毛羽立ちも皆無なのでチクチクが苦手な人でも大丈夫そう。細かく編まれたハイゲージで薄く光沢感を帯びています。

税抜き¥3,990なら価格と比べても十分価値があるかと。個性的な柄なのでそこさえ許せばおすすめのアイテムだと思いました。

ちなみにトレンチコートとの相性も良かったです。ベージュ×ブルーって上品で良いですよね。

ワークパンツ

最後はワークパンツ(W82)をトライ。ワイドに履きたかったのでマイサイズよりも1サイズアップして試着しました。ワイドに履いても腰〜お尻まわりがモタつかず、思ったよりも良かったです。

パンツのシルエット自体はすとーんとまっすぐ落ちるストレート。最近はテーパードがきいたパンツが多いなか、ここまでストレートに落ちるパンツはちょっと新鮮。ちなみに裾を大きくロールアップするのがブランドの提案らしく、丈はかなり長めに設定されています。

 

ボーダーセーターとワークパンツを購入!

色々と試着することおよそ1時間最終的にボーダークルーネックセーターワークパンツを購入しました。アウターも欲しかったんですがトレンチはすでに持っているし、他はいまいちピンと来なかったので断念。

買った2つのアイテムについて詳しくレビューしつつ、早速着てみましたのでコーディネートも一緒にご紹介。参考にしてみてください。

エクストラファインメリノボーダークルーネックセーター(ブルーボーダー)

まずは発色が綺麗なブルーのボーダーニット。もともとブルーが好きなのもあり、この柄にビビッと着て購入しました。

そしてやや光沢あるエクストラファインメリノウールは見た目にも上品で、かつ着心地も良かったのが購入の決め手。この素材本当に気持ち良いのでぜひ店頭で触ってみてください。

ボーダーニットを使ってコーディネート

Coordinate Item
  • Jacket:JUNYA WATANABE
  • Knit:UNIQLO and JW ANDERSON
  • Pants:UNIQLO
  • Shoes:Vans × ELEY KISHIMOTO
  • Glasses:BLYSZAK

ボーダーのニットはその個性的な柄を活かして、ややストリートよりのジャケットスタイルに。全体をネイビートーンで揃えつつ、インナーのニットとスニーカーで遊びココロを入れてみました。

英国ブランドのJ.W.Andersonに合わせて、メガネも英国発ブランドBLYSZAKを使ったのが密かなこだわり。

ジャケットを脱いで一枚。体に沿うキレイなシルエットです。ニットの色味が上品なロイヤルブルーなので、デニムやスニーカーのカジュアルな雰囲気をうまく払拭してくれています。

ワークパンツ(ベージュ)

次はあえてサイズを一つ上げて購入したベージュのワークパンツ。今季はベージュのワイドパンツを1本欲しいと思っていて、ちょうど良いタイミングだったこともあり購入しました。

ワークパンツと言いながらも生地感は割と幅広く使えそうなツイル素材。気負わずガシガシ履き込める楽チンなパンツです。

右のお尻ポケットの上にはJ.W.Andersonのロゴ刺繍付き。

ワークパンツを使ってコーディネート

Coordinate Item
  • Coat:BEAMS
  • T-shirt:Maison Margiela
  • Pants:UNIQLO and JW ANDERSON
  • Shoes:church’s
  • Glasses:Thom Browne

こちらはナイロンコートを合わせて、ワークパンツをややドレスアップするイメージでコーディネート。ロングコート×ワイドパンツというのが今っぽい気分ですね。

サイドから見たときのパンツの落ち感が、野暮ったくなるほど太すぎず絶妙で気に入っています。

裾は大きく2回ロールアップ。歩くとチラッとソックスが見えるくらいに設定しました。

Coordinate Item
  • Jacket:MAISON KITSUNÉ
  • T-shirt:Maison Margiela
  • Pants:UNIQLO and JW ANDERSON
  • Shoes:New Balance
  • Glasses:Cutler and Gross

こちらはメゾンキツネのブルゾンと合わせたコーディネート。
どちらも土っぽい色味なので全体的にカジュアルな雰囲気ですが、トップスのハイセンスな切り替えデザインで野暮ったさを払拭。

合わせる色味によってきれい目にもカジュアルにも触れるパンツは、1本持っていれば重宝するはず。

買ったアイテム2つを組み合わせてコーディネート

Coordinate Item
  • Jacket:Beauty & Youth
  • Knit:UNIQLO and JW ANDERSON
  • Pants:UNIQLO and JW ANDERSON
  • Shoes:J.M.Weston
  • Glasses:MYKITA

最後はニットとパンツ2つを使ってスタイリング。ワイドなワークパンツのシルエットを活かして、丈の短いレザージャケットを組み合わせてAラインシルエットを強調。

ニットの柄はちょっと見えるだけでもコーディネートのアクセントになるので、ジャケットやコートなど羽織りのインとしてこれから活躍してくれそう。一気にオシャレ感が増しますね。

パンツもやっぱりシルエットが非常に宜しくて、地味に気に入っています。このバランス感が格好良い。

 

スタイルに華を添えるUNIQLO and JW ANDERSONのアイテム

シンプルなアイテムもありますが、UNIQLO and JW ANDERSONで目がいくのはやっぱり華やかな色・柄のアイテム。どれも一見すると難しそうに見えますが、インナーなどに効果的に取り入れれば暗くなりがちな秋冬のコーディネートがぱっと華やぐアイテムばかり。

ネットの写真で見るよりも実際に店頭で見て触れて着ることで魅力が伝わる服だと思うので、ぜひお近くのUNIQLOに足を運んで見てください。秋冬のファッションが一層待ち遠しくなりますよ。

記事内で紹介したアイテム

 

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