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Wistiki日本上陸イベントに行って来た!-フランス生まれのオシャレな探しもの発見アクセサリー-

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製品発表イベントに行くのは初めてでしたが、すごくおしゃれな空間で楽しかったです!

DRESS CODE.をお読みいただきありがとうございます! 当ブログを運営するFukulow@yuta_black)です。

みなさん忘れ物や失くし物は多いですか?
ぼくは普段からすぐに財布を家に忘れて来てしまったり、家の鍵が見つからなかったりと常に何かを探しているような人間です。

そんな忘れ人・失くし人にオススメなのがご紹介する探しもの発見アクセサリー『Wistiki(ウィスティキ)』

Wistikiは人々を日々の探し物のストレスから解放するスマートアクセサリーです。

今回はそんなWistikiの製品発表会に行って来ましたので、レポートともにその魅力をご紹介します!

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Wistikiってどんなもの?

まずはWistikiについて機能などを紹介。

詳しい機能の説明はまた別途記事に書きますが、ここではWistikiがどういった物かを簡単に。

Wistikiは「探しもの発見スマートアクセサリー」という名の、小さな電子アクセサリー。

鍵や財布などと一緒にしておくことで、Bluetooth経由で音声や位置情報を使ってものの場所を探すことができます。

具体的にできることの一部を詳しく紹介。

1.探しもの呼び出し

スマホからWistikiの音を鳴らして探しものを見つけられます。

2.スマホ呼び出し

スマホが見つからない時はWistikiから鳴らすことも可能。

3.GPS表示

物を置き忘れてしまったとき、アプリを使えば最後に通信した位置を確認できます。(GPSは非搭載)

4.忘れ物防止アラート

WistikiとスマホのBluetooth通信が切れると、アラートメッセージを表示してくれます。

5.複数ユーザーで共有

1つのWistikiの位置情報を複数台のスマホで確認し合うことが可能です。

このようにWistikiは小さくて15g程度と軽い本体の中に、多くの性能が詰まっています。

そんなフランスで誕生したWistikiが今回日本に初上陸するということで、その上陸発表イベントの様子をレポートします!

 

おしゃれ空間で行われる製品発表イベント

発表会に参加するべく行って来たのは、銀座にある「ニコラス・G・ハイエックセンター」
複数のウォッチブランドのブティックが入居する、外観からしておしゃれなオフィスビルです。

エレベーターで会場となるイベントスペースに移動すると、そこにもおしゃれな空間が広がっていました。

今回はプレスとして参加させて頂いたのですが、席に着くとウェルカムドリンクのサービスまで。

Wistikiはフランスの著名なクリエイターがデザインを監修するなど、ファッション性を強く押し出す製品。
こうしたイベントの空間演出も含めてブランドイメージ作りが徹底しています。

フォトセッション用のボードがあったので、まぁ撮りますよね。

 

創業者のLussato(リュサト)3兄弟も来日

当日はWistikiの創業メンバーでもあるLussato(リュサト)三兄弟も会場で話をしてくれました。

最初に登壇したのは三兄弟の長男Bruno(ブリュノ)

Wistikiはもともと三兄弟が飼っていた愛猫の居場所を探しやすくするために作ったのが始まりだったそうです。

製品名である「Wistiki」という名前も、飼っている猫の名前から来ているのだとか。なにそれ可愛い。

その後2014年にフランスにて当初のアイデアであるペット探しグッズとしてクラウドファンディングに挑戦。

するとこれが大きな反響を得ると同時に、ペット探し以外にも探しもの発見という用途があることを知ったのだそう。

ちなみに展開に当たって日本でもクラウドファンディングを実施しており、すでに4700人の出資で約4000万円を調達しています。

次に登壇したのは次男のTHEO(テオ)

製品の需要の高さを知った三兄弟はこの製品をよりファッショナブルにするべく、フランスで最も著名なクリエイターのひとりである「Philippe Starck(フィリップ・スタルク)」にデザインを依頼。

「フィリップ・スタルク」と言われてもピンとこない方でも(ぼくです)、浅草のアサヒビール本社屋にある特徴的な金色のオブジェをご存知の方は多いのでは。

実はあのオブジェも氏の設計した作品のひとつです。

スタイリッシュな外観に、特徴的な上部のカラーはファッション性を意識した「オレンジ・レモン・ローズ・バイオレット」の4色展開。

最後は三男のHugo(ユーゴ)が登場。
この三兄弟、全員イケメンかつネクタイ選びなどもおしゃれなんです。

Wistikiはフランス生まれの100%フランスメイド。
本社・製造工場なども全てフランスにあり、使ってる素材も有名ブランドに劣らない品質を保っているそう。

そんな一貫したものづくりの姿勢を貫くWistikiは、フランスにおける同ジャンル製品の90%以上のシェアを誇っています。

三兄弟が可愛い。

参加前はもっとかしこまったイベントだと思っていたのですが、このリュサト三兄弟がお茶目で会場は終始和やかな雰囲気でした。

Wistikiはペットに取り付けることも想定して作られているので防水仕様。

その防水性能をアピールするために、「話しすぎて喉が乾いたよ、ペリエを持って来て」とお願いし、そのペリエにWistikiを落として「Oups!」と慌てる小芝居なども交えながら説明してくれました。

また後半のフォトセッションでは三兄弟がWistikiを手に持ちながら「せ〜の、Wistiki〜〜〜(フランス語)」と声を揃えてアピールしていました。自由だし可愛すぎる。

 

Wistikiは全3モデルで展開予定

Wistikiは現在3種類のモデルで展開が予定されています。

まずは2月1日(水)に発売されるVoila!(ボワラ)

USBメモリのようなサイズ感で、ストラップ穴が付いているのでキーケースなどに入れておく使い方を想定しています。

こちらは丸い円盤型のaha!(アッハ)
今のところ3月24日(金)の発売を予定。

ループが付属していてペットの首につけたり、忘れやすい傘などにも付けやすそう。

hopla

カード型のhopla!(ホップラ)は財布などに入れて置きやすい薄型タイプ。
発売時期は未定ですが、これは財布忘れ防止としてかなり良さそう。

なお全てのモデルは形状以外の機能差はありません。
またいずれも電池寿命は2年ほどで、交換等はできない仕様となっています。

 

デザインにこだわり抜いたIoTプロダクト

今回発表会に参加して感じたのが、Wistikiのデザインや世界観に対するこだわり。

スタルクのデザインはもちろんのこと、会場の場所や雰囲気、リュサト三兄弟の服装まで全てに気を配って構成されていました。

他にも会場ではWistikiをモチーフにした軽食まで振舞われたりと、おしゃれなパーティにきた気分。

個人的にもIoTプロダクトは機能はもちろん、毎日身につける物だからこそデザインやファッション性が大切だと思っているので、Wistikiの世界観には強く共感できます。

人々がおしゃれなWistikiを好んで身につけるようになれば、同社がコンセプトに掲げる「the end of lost」の実現も夢ではないのかもと感じました。

今回、イベントに参加してWistikiの第一弾モデル「Voila!」をひとつ頂くことができました。
使用感などはまた追ってご紹介いたしますので、乞うご期待。

「#隠れ猫を投稿してフランスへGO!!キャンペーン」実施中

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最後にキャンペーン情報を。

Wistikiでは3月31日(金)まで、開発のきっかけとなったリュサト三兄弟の猫にちなんだキャンペーンをInstagram上で実施しています。

隠れ猫の写真を撮影して「#隠れ猫 #ウィスティキ」というタグを付けてInstagramに投稿して参加。
最優秀に選ばれた隠れ猫作品には、JTB20万円分の「フランス旅行」とWistikiのVoila!がもらえます。

可愛い猫を買っている人はぜひ応募してみてください!

Instagram 隠れ猫を投稿してフランスへGO!キャンペーン

 

 

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