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X100Fで見つける、秋。

気がつけば今年の6月にX100Fを購入してから半年が経過していました。刺すような初夏の日差しのなか、汗をかきながら品薄のX100Fを求めて都内のお店を探し回ったのが懐かしいです。

購入してからは常にバッグに忍ばせているX100F。そんなX100Fと一緒に見つけた、秋の風景を写真でご紹介します。

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秋の緑

一般的に秋を連想させる色味はきっと紅葉の赤や黄色でしょう。でも初秋の澄み切った空気の中で見る深緑の草木もまた魅力のひとつ。秋風に揺られた葉音が秋の気配を運んできます。

 

実りの秋

秋になり収穫前のたっぷりと実った稲穂をパチリ。

この写真を見て「実るほど頭を垂れる稲穂かな」ということわざを久し振りに思い出しました。大人になった今だからこそ、この言葉の大切さがよく分かりますね。

 

食欲の秋

いろんな食べ物が旬を迎える秋は、何を食べても美味しい季節。自然とお腹も空いていつもよりたくさん食べたり飲んだりしちゃいますよね。

 

お洒落の秋

夏の強い日差しが和らぎ、街に木枯らしが吹くと楽しくなるのがファッション。夏は暑くてご無沙汰していた革靴を引っ張り出し、ソックスとパンツとのコーディネートに頭を悩ませる。

良い感じの足元コーデが作れたら、足元をパシャり。

 

秋と寺

秋はお寺に参拝したくなる。そう思うのはぼくだけでしょうか?

お賽銭を入れて仏様に手を合わせて目を瞑る。お願い事をする人も多いですが、ぼくは大抵何も考えず合掌しながら頭を空っぽにしているだけ。神聖な場所で束の間の「無」に浸るのがぼくなりの参拝の楽しみ方です。

 

秋の夜

日の入りがもっとも早くなり夜の時間が長くなる秋。ぼんやりと柔らかい竹灯籠の光を眺めたり、宴席を楽しんだりと、自然と夜の楽しみが増える時期です。

 

秋の赤

深まる秋、染まる草木。気づけば見慣れた街並みも秋化粧。

 

晩秋

やっと秋めいて来たと思えば、もう冬の報せが。吐く息も白くなるほど冷え込んだこの日、北陸では雹が降りました。

 

冬も、X100Fと。

「今年の秋もあっという間だったな」
矢のように過ぎていくそんな儚さも、秋が好きな理由の一つなのかも。

例年にましてたくさんの秋を見つけられたのは、きっとX100Fがあったおかげだと思う。これからやってくる冬も、このカメラと一緒に色んな景色を見たい。

 

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