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履く瞬間から始まるストレスフリー。冬の足元はオンオフ問わずに使えるYOAKの新作STANLEY HIで[PR]

夜はもう肌寒さを感じる今日この頃。夕暮れの空がいつも以上に綺麗な橙色に焼けていたり、すすきが木枯らしに揺れていたり。10月に入りいたるところに秋の訪れを見つけることが増えました。

本格的な秋冬到来に向けて気になるファッションアイテムがブーツや革靴などのシューズ類。「お洒落は足元から」というように、良いシューズがあるとスタイル全体がグッと引き締まります。

今回は日頃からお世話になっているシューズブランド「YOAK」よりご依頼をいただき、秋冬にぴったりな新作モデルをご紹介。キーワードは「ストレスフリーな格好良さ」です。


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特別な日に履く靴「YOAK」

YOAK(ヨーク)」は2015年秋冬よりブランドスタートした東京のフットウェアブランド。”特別な日に履く靴”をコンセプトに、シャツやジャケットなどと合わせて履ける大人のレザースニーカーを提案しています。

YOAKは創業時からFukulowが個人的に応援しているブランド。ブランドコンセプトに共感して興味を持ったのがきっかけですが、履いてみてその格好良さや履き心地にいっそう惚れ込んでしまいました。

最近では正式にタイアップ記事を作ってブランドPRをさせていただくなど、かなり思い入れのあるブランドです。最初にDRESS CODE.で取り上げたのが2年前、そこからずっとYOAKのファンの一人です。

 

秋冬新作はハイカットのSTANLEY HI

そんなYOAKから今季発売された新モデルが「STANLEY HI」というスニーカー。早速ご紹介していきたいと思います。

外箱はYOAK定番のテクスチャー感ある紙素材に小さくロゴがプリントされたもの。箱のデザインだけで中の物がシンプルかつ上質であることが分かります。

無駄を削ぎ落とした究極のシンプルシューズ

箱から取り出してつま先部分だけをチラ見せ。トゥの形状、シンプルなステッチデザイン、そして革の質感など、ここだけ見ても格好良さがモリモリ伝わってきます。

ちょっと引いて一枚。焦らすようですが是非この靴の良さをじっくりと味わってください。

こちらがSTANLEY HIの全体像。オールブラックのレザーアッパーで構築されたクールな表情のスニーカーです。

アッパーは上質な牛革を全面ふんだんに使用。表面は光沢を抑えたマットな質感で、レザーブーツにあるような男臭さがなくクリーンな印象。

シューレースは8ホール仕様で比較的高さのあるハイカットスニーカー。

靴底はスニーカーソールなんですが、アッパーは極限までデザインを削ぎ落とした作りなのでブーツっぽく履くこともできそう。つま先から甲にかけて高さを抑えつつ、履き口に向けてグッとシェイプする曲線美が非常に美しいです。

潔いほど無駄を排除したミニマルなデザインは細部にも。シューレースを通すハトメという金属パーツは全てマットブラックにコーティングされています。

他にもソールやソールとアッパーを縫い合わせるステッチまで、靴を構成する全てをブラックで統一。単色だからこそ素材の良さやシューズのシルエットが最大限に活きます。

豚革インソールでストレスフリーな履き心地

YOAKの持つ特徴の一つが包み込まれるような履き心地。ライニング(裏地)とインソールに豚革を使用し、足を入れるともっちりと柔らか。長時間履いていてもストレスフリーです。

伸縮するシューレースで履く瞬間もストレスフリー

ハイカットシューズは格好良いんですが履く度に靴紐を緩める必要があり、脱着がちょっと面倒なんですよね。少しでも脱着を楽にするためにサイドをジップやゴア仕様にするシューズも多いです。

ところがSTANLEY HIは伸縮性のあるエラスティックタイプのシューレースを使うことで脱着のストレスを軽減。シューレースがゴム素材でできているので、ぐいっと引っ張れば履き口が広がって楽に脱着することができます。これは記事の後半で実演してみます。(通常仕様のシューレースも同梱されています。)

 

スタイリッシュにも無骨にも振れる万能シューズ

シンプルな見た目ゆえ合わせるコーディネートを選ばないのがYOAKのシューズ。ということできれい目に振ったスタイルと男らしくデニムと合わせたスタイルの2パターンにSTANLEY HIを取り入れてみました。

シャツ+ジャケットのきれい目スタイル

Coordinate Item
  • Jacket:BEAUTY&YOUTH
  • Shirt:MAISON KITSUNE
  • Pants:UNIQLO
  • Shoes:YOAK SYANLEY HI
  • Glasses:Thom Browne

シャツ、ジャケットにスラックスというフォーマル感あるアイテムで固めたコーディネートにYOAKのスニーカーをオン。

足首の筒がキュッと細くシェイプされているので、スラックスと合わせてもゴワゴワすることなくすっきりした印象。硬くない打ち合わせの日はこれくらいの足元でも浮くことなく使えそう。実際にこの日もこの格好でアポを2件こなしました。

ハイカットスニーカーらしからぬサイドのシンプルな作り。革の光沢も高級感があります。

デニムをロールアップして男っぽい着こなし

Coordinate Item
  • Jacket:Barbour × WhiteMountaineering
  • T-shirt:James Perse
  • Pants:A.P.C.
  • Shoes:YOAK SYANLEY HI
  • Glasses:Ermenegildo Zegna

次はWhiteMountaineeringとコラボしたBarbourのジャケットに、ワンウォッシュのデニムパンツを合わせて男っぽくコーディネート。無骨さを出しつつも、全体をブルートーンにして大人っぽくまとめるのがFukulow流。

パンツの裾をロールアップしシューズの履き口にかぶせて、ブーツのようなイメージで取り入れてみました。

アップで見ても編み上げブーツのような感覚。先ほどのスラックスコーデとは随分印象が変わります。

ソールはスニーカー仕様なので歩行もブーツより軽快。ハイカットシューズは慣れないうちは靴擦れする物もありますが、このスニーカーはつま先から足首までピタッと吸い付くような履き心地。快適です。

ストレスフリーな脱着を実演!

そしていよいよSTANLEY HI最大の特徴であるエラスティックシューレースによる脱着を実演。

履き口の後ろにはこのようにループが付いています。ここに指を通しもう片方の手でベロを掴んで、、、

ぐいん!とこのように足を滑らせれば流れるように足が吸い込まれていきます。最初は革にハリがあるので慣れるまでちょっと履きづらいですが、慣れるとかなり楽に履くことができます。

靴紐を解かなくてもそのままハイカットシューズが履ける快適さは、普段からハイカットシューズをよく履く人ほど痛感するはず。

 

STANLEY HIに関する個人的な考察

ここからはぼくの想像ですが、この「ゴム紐で脱着が楽」というスペックは、一見機能的に見えながら実はデザイン的なアプローチなのではないかと思います。

ハイカットの脱着を楽にするためにサイドにジップやゴアを付けるのはおそらく簡単だったはず。でもそうではなくエラスティックシューレースを選んだのは、シューズに余計な装飾要素を入れたくなかったからなのではないかと。

そうやって無駄を徹底的に削ぎ落として洗練させた結果、オンにもオフにも使えるハイカットスニーカーという稀有な一足が出来上がりました。

そこまでしてデザインにこだわる理由のヒントは”特別な日に履く靴”というYOAKのブランドコンセプト。

靴を履く人にとって特別な日というのは、オンオフを問わずにやってくるもの。重要な仕事の場、楽しみな旅行、気合を入れて作業したい一人の休日。それがどんな”特別”であっても、YOAKの靴はいつどんな時でも履けるようにデザインされているのです。

…と最後の項はぼくの想像全開で書いてみましたが、こんな風に色々と考えを膨らませたくなるほど丁寧に作られたスニーカーです。

お値段は1足税込28,080円。急に寒くなってきたので、秋冬に幅広く使えるシューズをお探しの方はぜひ候補に入れてみてください。

 

STANLEY HIのホワイトカラーを1名にプレゼント!

なんと!今回記事で紹介したYOAKのSTANLEY HIのホワイトモデルをブランドより1足プレゼント用にご提供いただきました。
今回は抽選で1名にお好きなサイズのSTANLEY HIホワイトモデルをプレゼントしたいと思います。

応募条件はぼくのTwitterアカウント(@yuta_black)をフォローしていただき、下記の応募用ツイートをRTするだけ。

締め切りは10月31日(火)の23:59まで。是非ふるって応募いただき、このストレスフリーを体感してください。

 

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