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個性的で1点モノの花瓶。福岡のヴィンテージ花瓶セレクトショップ「Blumo」

花を自宅に飾り始めたのはちょうど1年前くらい。季節ごとに近所の花屋で生花を買ったり、ドライフラワーのスワッグを作ってみたり。自分なりに花のある生活を楽しんでいます。

花を部屋に飾り始めると、次に興味が湧いてくるのが花瓶。これまではAmazonで購入した安い花瓶を使っていたんですが、もっと個性があって花も映える花瓶が欲しいと思うようになりました。

面白い花瓶がないかと調べていて行き着いたのが、福岡・天神からほど近くにあるヴィンテージ花瓶のセレクトショップ「Blumo」

ちょうど先日、福岡写真旅で天神近くに訪れる機会があったのでお店に行ってきました。とても素敵な空間で、理想の花瓶も購入できたので紹介します。

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ヴィンテージ花瓶のセレクトショップ「Blumo」

「Blumo」は天神から徒歩10分ちょっと歩いた、大江ビルというビルの1階にあります。ビルの脇に植物がたくさん置かれているのが目印。

コンクリート打ちっ放しの建物に、炭で作られたドアがあるのでそちらが入り口です。

 

ヨーロッパから仕入れたヴィンテージ花瓶がずらり

無垢でミニマルな店内には、ヨーロッパを中心に仕入れたヴィンテージの花瓶がずらりと並びます。日本ではあまり見かけないような個性的な花瓶は、もちろん全て1点モノ。

扱う花瓶はもちろんのこと、お店で使われている什器なども多くがヴィンテージ品。

上の写真で花瓶を置いている台は、かつて歯医者さんで使われていた診察台だそう。内装や店内の空間もこだわって作られています。

 

話しやすく柔和な28歳のオーナーが経営

Blumoのオーナー兼店長である王寺さん。聞くとぼくと同じ90年生まれの28歳だそう。物腰が柔らかく1つ1つの花瓶について丁寧に背景を説明してくれました。

元はインテリアショップなどで働いていて、いつかヴィンテージ花瓶のお店を始めたいと思っていたところ、今のショップの物件を見て一目惚れ。勢いで独立し、1年前の2018年にBlumoを始めたといいます。

また王寺さんはフィルムカメラも好きだそうで、ショップのパンフレットはほとんど自身のフィルムカメラ「Nikon FM」で撮影しているのだとか。

同い年ということや趣味が似ていることもあり、つい話し込んでしまいました。

 

バウハウス出身デザイナーのガラス花瓶を購入

そんなBlumoで悩みに悩んで購入したのがヴィンテージのガラス花瓶。優雅な曲線系と、うっすらと青みがかったガラスがシンプルながら洗練された花瓶です。

これはドイツの名門デザイン学校バウハウス出身のインテリアデザイナー「WILHELM WAGENFELD(ウィルヘルム・ワーゲンフェルド)」の作品。彼の作品集にも掲載されている、人気のシリーズです。

水を入れて生花を挿したりドライフラワーの花束を飾ったりはもちろん、何も挿さずに置いているだけでも空間のポイントになるデザイン。

22,000円と少し高かったですが、花瓶は早々買い換えるものでもないと思うので大切に使っていきたいと思います。

 

花瓶はすべてオンラインでも購入可能

Blumoはお店の空間や、オーナーの王寺さんの話を聞きながらの買い物も楽しいのですが、遠方の方はオンラインストアでの販売もしています。

店頭で販売されている花瓶は基本的にオンラインで販売しているので、興味が湧いた方は是非サイトをチェックしてみてください。グッとくる1点モノの花瓶が見つかるかも。

 

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