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DRESS CODE.管理人Fukulowについて。

初めまして、DRESS CODE.を運営していますFukulowこと平岡 雄太です。
ぼくのプロフィールに関心を寄せていただきありがとうございます。このページではぼく自身のことについて自己紹介させて頂ければと思います。少し長くなりますが、読んでいただけると嬉しいです。

 

管理人Fukulowについて

ぼくは1990年5月14日生まれの27歳。今は東京都目黒区の祐天寺という街で暮らしていますが、生まれは大阪です。

幼少の頃は友達は多かったですが、どちらかというと人見知りで引っ込み思案な性格でした。
小学生の頃ソフトボールクラブに入っていたのですが、チャンスでは自分に打順が回って欲しくないとずっと心の中で願っているようなタイプ。今でもですが小さい頃からコレクション癖があり、ワインのコルク、ピンバッチ、タイルシール(今の人は知らないかな?)など色んなものを集めて喜ぶ子供でした。

中学1年の終わりに転校。野球部創設に奮闘

その後、中学1年の終わりに家庭の事情で学校を転校。大阪の田舎で育ったぼくでしたが、いきなり市内のやんちゃで有名な学校に通うことになります。小さい頃から体が大きかったので転校して早々同級生から好奇の眼差しで見られ、引っ込み思案だったぼくは毎日ドキドキしながら生活していたのを覚えています。

ただそんな緊張も束の間。入学してひと月ほどでぼくに転機が訪れます。
転校前の学校では野球部に所属していたぼくですが、転校先に当時野球部はありませんでした。「この学校でもまた野球をやりたいな」と何気なく口にしたのを、ぼくと同じタイミングで他校から赴任してきた先生が聞きつけ、「部員を集められたらおれが顧問をやるから野球部を作ろう」と提案してくれたのです。

部員を集めるも何も転校したばかりのぼくには友達らしい友達もいませんでしたが、当時は「また野球ができる」というのが嬉しく、毎日放課後に校門の前に立って帰っていく帰宅部の学生に声をかけ続けました。出だしは決まって「先月転校してきた平岡です。君の名前は?」から。引っ込み思案のぼくにしてはよく頑張ったなと今になって思います。

結果見事部員は集まり初年度は同好会からスタート、3年最後の大会の時には正式に部活としてエントリーすることができました。あっけなく初戦敗退で終わってしまったけど、今でも良い思い出です。

そして今でも大好きなファッションに興味を持ち始めたのも中学の頃から。具体的にどんなきっかけがあったかは以前記事でも書きましたので、読んでみてください。

部活と勉強に明け暮れ、良き友達に恵まれた高校時代

高校は近くの府立高校に進学。地元でも有名な進学校に入学したのですがこの学校のモットーは「文武両道」。運動部への入部率が学生の9割を超え行事ごとも非常に多い学校でした。小・中と野球に打ち込んだぼくは他のスポーツも経験してみたいなと思い、バレーボール部に入部。

部活動が盛んな高校だったので3年の引退まではほとんど部活漬け。昼休みと放課後はもちろん土日も毎日練習で体はヘトヘト、自然と昼間の授業は寝てばかりの学校生活を送っていました。。この高校で出会った友達は本当にみんな素晴らしい人ばかりで、大学・社会人を経た今でも熱く語り合える大切な友達です。

部活動引退後は一転勉強に専念。志望校だった神戸大学を目指してひたすら毎日毎日勉強しました。ちなみに好きだった教科は政治経済と世界史。特に世界史は休み時間までずっと資料集の細かい文字を読み込むほど好きでした。

DRESS CODE.に関連することだと、ぼくの高校は制服がなく当時は私服制。お洒落な友人も多く、中学で目覚めたファッション熱は高校で一気に加熱しました。当時はお金がないながらもRAGTAGやkindalに通ってよく服を買っていました。

部活と勉強で本当に忙しく、アルバイトをしたりファミレスで時間を潰したりといった高校生らしい生活はまったくありませんでしたが、いま振り返っても思い出が次々と溢れ出す良い青春時代でした。

1年の浪人時代を経て、大阪大学法学部へ入学

さて勉強に専念したとはいうものの、それまで部活ばかりしていた人間がそう簡単に受かるはずもなく大学受験はあえなく不合格。公立一本で挑んでいたぼくは自動的に浪人となりました。当時は自分なりに悔いのないほどやりきった自負があったので、大学に落ちたことがすごく悔しくて通っていた予備校からの帰り道によく一人で泣いていました。今思えば恥ずかしい。。

その後はせっかく浪人したのならと、志望校を大阪大学に切り替えて猛勉強。なんとか1年後に志望校へ合格することができました。

大学では法学部でしたが、授業もそこそこにぼくが励んでいたのはサークル活動。よくある大学生の姿ですね。
ファッションへの興味は大学に入っても熱く、大学でファッションサークルを立ち上げたのです。「ファッションサークルってどんなことをするの?」とよく聞かれますが、ぼくのサークルでやっていたのはファッションフリーペーパーの制作。街中でストリートスナップを撮影したり、洋服屋へ取材に行き、その内容を編集して校内で配っていました。

当初は友人4人と一緒に立ち上げた小さな小さなサークルでしたが、その後たくさんの後輩が入ってきてくれて最終的には30人ほどの大きなサークルになりました。大学4年の頃にアルバイトで他校のファッションサークルで代表をする学生と出会い、偶然ぼくのサークルの話をしたら「え、ぼくそのサークルに憧れて自分の学校でサークルを作ったんです」と言われたときはとても嬉しかったです。

大学の頃にやっていたファッションサークルの話は、以前下記の記事でも少し触れています。

就職活動はなんとなく自由な雰囲気に憧れがあったのと、自分でサービスを作ってみたいという思いがありIT業界を志望。色んな会社の話を聞かせてもらい、最終的には人の良さに惹かれてYahoo!JAPANという会社に入社しました。

元は引っ込み思案だったぼくの性格が変わり始めたのは中学時代の転校が契機。高校時代では圧倒的に優秀で自由な友人に出会い、そんな友人たちに憧れを抱くようになりました。そして大学時代は自分で人を集めてサークルを作って活動したりと、これまで憧れだった人たちに倣い自分で色んなことに挑戦し始めた時代だったような気がします。大学時代を通して次第に「自分で何かに挑戦するのって楽しい」と思うようになりました。

そしてこのDRESS CODE.を開設したのも大学4年の夏の頃。Yahoo!JAPANの内定者として知り合い、すでに当時ブログを始めていたmonographの堀口に教えてもらったのが始まりです。

広告営業として社会人の基礎を学んだYahoo!JAPAN時代

「自分でサービスを作りたい」、そう意気込んで入社したYahoo!JAPANでの最初の配属先は広告の営業でした。
当時は思い描いた部署とは違う配属となり少しショックでしたが、今となっては営業職として仕事をさせていただいたことに感謝しています。広告の基礎知識や業界慣習はもちろんのこと、社会人としての基礎を社内の先輩からも社外の取引先の方からもみっちり教えていただきました。

社内事情で転勤・異動が多かったのですが、そのぶん色んな上司の考え方に触れることができとても勉強になりました。広告営業は様々な業種の会社と関わる仕事だったので、各業界の業界構造や仕組みなども学べることも多く面白かったです。

信頼できる上司や先輩に恵まれて、また副業もOKな会社だったのでこのブログ運営に関しても応援していただき、充実した社会人生活でした。この頃は夜まで会社で仕事をこなし、退勤後に近所のカフェで閉店までひたすらブログ記事を書くという生活を3年ほど続けていました。ちょうど本業の内容とブログというメディア運営が近しい領域だったということもあり、文字通り寝食を忘れて没頭していました。ブログ記事を書くのがただ楽しくて。

同期の堀口とYahoo!JAPANを退職。株式会社ドリップを設立

Yahoo!JAPANに入社してからも、ブログ仲間である堀口とはよく一緒にブログを書いていました。BLOGGERS TEA PARTYというコミュニティを立ち上げて一緒に運営したりと、ブログを起点に2人で色んなことに挑戦していました。

2人とも業界は違えど広告営業で、趣味はブログ。会えばどちらからともなく「個人ブログは根強いファンがいるから、広告価値は高いと思う」「もっと個人の”好き”を価値に変えられれば良いよね」というような話をするようになっていました。そんな話は次第に具体化していき、2人で新しい事業に挑戦したいなという結論に至ったのが3年目の始まりの頃。

そこから社内外問わず色んな方に相談し、時には関連会社の役員の方や投資家の方などを紹介していただいたりと、色んな人のアドバイスをもらうにつれてアイデアがブラッシュアップされていきました。そして2016年の年末、2人でYahoo!JAPANを退職して今の株式会社ドリップを創業しました。

前々から相談はしていたといえ同期2人が突然退職することになってしまいましたが、会社の方々は役員の方から上司、先輩、後輩まで全員祝福していただき、盛大に送り出していただきました。今でもYahoo!JAPANの運営するコワーキングスペースは定期的に使わせていただき、同期や先輩とは今でもご飯に行ったりとよくしていただいています。

ドリップで「好きを価値に変える」に挑戦したい

今はドリップで会社のミッションでもある「好きを価値に変える」という世界の実現に向けて、2人で毎日楽しく頑張っています。「好きなことで生きる」というと今はまだ非現実的だったり、どこか怪しい雰囲気を感じてしまうのも事実。ドリップではそんな「好きを価値に変える」ということを、本気で真面目にやっていきたいとぼくは思っています。

やりたいことはたくさんありますが、今はまだできることよりもできていないことの方が多いのが事実。それでも一歩ずつできることから歩んで行きたいと思います。

DRESS CODE.はぼくの好きを集めたコレクション

「好きを価値に変える」を目標に掲げているように、ぼくには好きなものがたくさんあります。中学時代をきっかけに大学時代は自分に挑戦する楽しさを教えてくれたファッション、大切な人との思い出を彩るカメラや写真、そしてこのブログやブログを運営するための道具など。

DRESS CODE.では「好きなものに囲まれる」をテーマに、ぼくの好きなものを読者の方々に紹介していくWebマガジンです。1000近い記事のほとんどはぼくが自分の好きなものについて語ったもの。そんなぼくの好きが集まったこのDRESS CODE.は、まるで幼少の頃好きだったコレクションのよう。

おかげさまで現在では1ヶ月に30万人以上の方に書いた記事を読んでいただいています。DRESS CODE.があなたにとって、自分の”好きなもの”を見つけるヒントになれば幸いです。

最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました。

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