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「これ、捨てますか?」ー 家事代行サービス「DMM Okan(おかん)」で要らないものを断捨離した話。[PR]

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ぼくは関西出身で大学卒業後就職を機に上京してきたので、1人暮らし歴はかれこれ4年ほど。1人暮らしって誰に何も言われることがないのでとても気が楽ですよね。

ただその反面、全てを自分1人でやらないといけないのも1人暮らしの辛さ。

平日に毎日遅くまで仕事をしていると、気づいたら部屋は散らかり放題、洗濯は溜まりっぱなしということもしばしば。「あぁ、色々と気にかけてくれたり、毎日家事をやってくれる母親は偉大だったんだなぁ」と今になって気付いたりするもの。

でももし、定期的に部屋に母親が家事をしに来てくれるとしたら…。ずぼらな人間としては、こんなに助かることはないですよね。

今回はそんな要望を叶えてくれる「DMM Okan(おかん)」という家事代行サービスを、DMM.comより依頼を受けて試させていただきました!


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家事代行サービス「DMM Okan(おかん)」

「DMM Okan」はDMM.comが運営するスマート家事代行サービス。スマホアプリからお願いしたい家事内容と日程を選べば、家事のスペシャリストである「おかん」が自宅に来て家事を代行してくれるというもの。

現在対応エリアは都内全域に加え、主要都市周辺をカバー。対応エリアは順次拡大中とのことです。

これがアプリのメイン画面。上部に登録しているおかんが並び、その下にはおかんの派遣可能日がカレンダーで表示されています。日程の見方は以下の通り。

  • グレー:対応不可
  • 黄色:マッチングしにくい
  • 緑:マッチングしやすい

登録されたおかんの簡単なプロフィールや評価、得意な家事を見ることも可能。

お願いしたいおかんが決まったら日程や内容などを選んで申し込み。おかん側の予定を加味し都合が合えばマッチング成功です。マッチングが完了するとアプリ上でおかんとメッセージのやり取りができ、具体的な仕事内容の確認や、事前に用意しておく物の相談などができます。

ちなみに料金の支払いは登録したクレジットカードで行います。申し込みから支払いまで全てスマホで完結するのが便利。

 

DMM Okanを試してみた!

ここからは実際に今回ぼくが利用したエピソードを中心にお送りします。家事代行というサービスは初めての体験でしたので、リアルな様子や感想が参考になれば。

16:27 おかんから連絡

今回はいちばん基本の90分コースでお願いしました。16:30におかんが家に来る予定でしたが、30分前くらいからずっと落ち着かない。本来は部屋の掃除をお願いしたりするはずのサービスですが、正直に白状するとおかんが来る前に自分で部屋をちょっと片付けました。笑

そして約束の時刻3分前にiPhoneにおかんから連絡が。もうすぐ到着する予定とのことで、マンションの外壁の色や特徴などを伝えました。

16:30 玄関のチャイムが鳴り、おかんが到着

時間ぴったりにおかんが家に到着。「初めまして」と挨拶を交わし、部屋に案内します。

ぼくが今回お願いしたのは「あやかさん」という30代のおかん。あやかさんは歳が近いこともあり、お母さんというよりはお姉さんというイメージ。今回は写真撮影がNGとのことでしたが、とても綺麗な方でした。いよいよ緊張してきた…。

16:35 クローゼットの整理整頓をお願い

緊張ばかりしていられないので、早速依頼を。今回はクローゼットの中の掃除をお願いしました。クローゼットの中を開けて「おかん」もとい「あやかさん」に現在の状況と具体的にお願いしたいことを説明。

こちらが掃除前のクローゼット。人よりもちょっとだけ?多く服を買っているぼくはクローゼットが常にいっぱい。クローゼットは1人暮らしにしては大きい方ですが、それでも入りきらないほどです。

特にラック上部は悲惨。バッグが無造作に並んでいたり、冬物の毛布や枕を押し込んでいます。

床には無印の衣類ケースを重ねて、パンツやTシャツ、ニット類などを収納。ケースは全部で7箱あるのですがそれでも入りきらず、ケースの上に無造作に服を積み上げている始末です。

この状態から「90分でクローゼットを綺麗に片付けつつ、収納のコツを教えてください」というオーダーで作業をお願いしました。

16:38 「これどれくらい着てますか?」

早速クローゼットの服を全て出して、並び替えつつ畳んでいくあやかさん。作業の途中で都度「これ普段どのくらい着てますか?」とよく着る服とあまり着ない服を選り分けていきます。

基本的に必要なことは質問してくれつつも、黙々と作業をしてくれるのでこちらは作業中に何をしていてもOK。もちろん色々と世間話をしても気さくに答えてくれます。

出した服を1つ1つ丁寧に畳んでいくあやかさん。ぼくも服好きの端くれとして服の畳み方にはちょっとしたこだわりがあるんですが、あやかさんの畳み方はショップ店員さんのようにきれいで合理的でした。

16:45 あやかさん流の洋服収納術

あやかさんは本当にテキパキと仕事を進めてくれます。そして畳み終わった衣類ケースを見せてもらうと…

「なんかめっちゃ見やすくなってる…!!」

これまでは普通に服を重ねて入れていたんですが、あやかさんは畳んだ後でクルっとひと巻きしてケースに服を敷き詰めていました。

あやかさん曰く「服が多いので重ねると下の方は見えないし取り出しにくいので、こうして全部を見渡せるようにしました。」とのこと。確かにこっちの方が圧倒的に見やすい!

さらにパンツ類は色ごとにケースを分けて収納。しかも奥からグラデーションになるように並べてくれているという細やかな心遣いはさすが。

そう、ここまでは計画通りだったんです…。

16:52 「これ、着てますか?」

作業をお願いしてから20分ほどが経過。徐々にあやかさんとも打ち解け、作業も円滑に進み始めたときにあやかさんからこんな質問が。

「Fukulowさん、これ着てますか?」

見るとしばらく着てないTシャツ。正直存在自体もちょっと忘れかけてたほど。「あぁ、そういえば最近あんまり着てないかもですね…」と何気なく答えると

「なら捨てませんか?」とあやかさん。

確かに捨ててもいいかなと思いこの服は処分することに。そしてここからあやかさんの厳しい?問答が始まったのです…。

あやかさん「これは着てますか?」

Fukulow「あ、これもあんまり着てないですね」

あやかさん「なら捨てても?」

Fukulow「あ、はい大丈夫ですね。(ステステ」

あやかさん「これは着てますか?」

Fukulow「あ、これは着てます。」

あやかさん「分かりました。」

あやかさん「これは着てますか?」

Fukulow「あー、最近あんまり着てないけどなー、でも捨てるのはちょっとどうしよう…」

あやかさん「捨てた方が幸せになれますよ?」

と、こんな感じで矢継ぎ早にいる/いらないの選択を迫られる展開に。どんどんと必要な服と不要な服が選別されていきます。

17:07 不要な服を一気に断捨離

色々と相談した結果、最終的にこれだけの服を処分することに。不思議なことに自分では必要だと思っていても、他人から「これ必要ですか?」と改めて質問されると実際は不要なものってたくさんあるんですよね。

もちろんあやかさんは質問はしますが、無理やり捨てさせようという気持ちは一切ありません。全てぼくが納得した上で捨てるという選択をしただけで、あやかさんはその背中を(強めに)教えてくれただけ。

ただそうして要らないものを処分し、要るものはきちんと整理してケースに入れると、あれだけ一杯で入りきらなかった衣装ケースが丸々1つ空っぽに!

17:13 「クローゼットの整頓、終わりました」

断捨離作業がひと段落してぼくが一息付いていると「クローゼットの整頓、終わりましたよ」とあやかさん。呼ばれて見てみると…

クローゼットがあっという間にきれいに…!ざっとやってもらった作業としては下記の写真の通り。

90分でお願いしていたところを、およそ40分ほどで完璧に仕上げてくれました。「わたし、結構作業早いんですよね」と余裕のあやかさん。

整頓前後で写真を比べてみました。並べてみると前/後の変化がよく分かりますね。

17:20 「こっちも片付けて良いですか?」

クローゼットが終わっても休むことなく、壁面収納〜物置きの方を見渡すあやかさん。「こっちも片付けちゃって良いですか?」とのことで、残った時間であちこち片付けてもらうことに。

17:35 「これ、捨てますか?」

壁面収納もそうなんですが、特に物置きはこの家に越して来たときに不要なものをとりあえず放り込んでいる状態。

「これ、捨てますか?」「もう要らないですよね?」とお馴染みの質問が始まります。ぼくも乗って来て「よし、捨てましょう!」「これも要らないですよね」と断捨離モードに。

気づけば捨てるものがこんなにたくさん。どれだけ無駄なものを持っていたかを思い知らされます。。

17:45 「物置きも徹底的にやりましょう」

「わたし、徹底的にきれいにしないと気が済まないタイプで」

そう言ってあやかさんは物置きの中にある、回収に出すのが面倒で置きっ放しになっていた粗大ゴミを次々に引っ張り出します。

物置きを全部ひっくり返したので、部屋は一時こんな大変な状態に。手前の造花も右に見える木製ボックスも全て使わずにしまっていたものです。

あやかさんが物置きをきれいに整頓してくれている間に、ぼくはすぐに区役所に連絡して粗大ゴミの回収登録を済ませました。

18:03 依頼が終了。あやかさんを見送り。

約束の時間が来たので依頼は終了。一時はゴミが散乱していた部屋ですが、あやかさんは時間内にちゃんときれいにして終えてくれました。

「ぜひまた宜しくお願いします。」と挨拶をして部屋を後にするあやかさん。ぼくはめまぐるしい90分を終え、軽く放心状態のまま玄関先であやかさんを見送りました。

聞くと男性から指名リピートが非常に多いというあやかさん。実際に依頼してみてその気持ちはとてもよく分かりました。良い意味で全く気を遣わず接してくれるので、こちらも遠慮なく色々とお願いができるんですよね。

 

DMM Okan、恐るべし。

長いレビューとなってしまいましたが、ぼくのDMM Okan体験記はこれにて終了。体験を終えて改めて感じた良い点や注意点を書き出してみます。

良い点

  • 申し込みから支払いまでアプリ完結が楽
  • プロ意識が高く、変に気を遣うことがない
  • 3,600円/90分(交通費込)と業界では最安水準

質の良いサービスを安く、気軽に頼めるというのがDMM Okanの良い点。交通費も含めて3,600円/90分のシンプルな料金設定も安心感があります。

注意点

  • おかんによって得意/不得意など相性があるかも
  • 掃除用具等は事前に準備する必要あり

もちろん良い点ばかりではなく、ちょっと注意した方が良い点も。

ぼくは今回あやかさんで不満はありませんでしたが、スキルや人柄によって合わない人に当たる可能性はあるかも。ここはおかんの評価制度やプロフィール欄などが充実してくれば改善されそうです。

そしてもう1点、お風呂掃除や庭掃除など特殊な道具が必要な場合、こちらで事前に準備する必要があります。基本的におかんは依頼者の家にある道具で家事をするというスタイルだそう。だからこそシンプル料金を実現できているのかもしれません。

実際に体験してみた感想は「おかん、恐るべし。。」の一言。

知らない人の家にあがってその場で細かい説明を受け、作業するってかなり難しいことだと思うんです。それでもおかんはテキパキと作業をこなし、こちらのお願い以上の結果を残してくれます。あくまで一般人ですが、おかんはしっかりと自分の中にプロ意識を持っているなと感じました。

家事代行サービスというと「緊張する」「ちょっと怖い」「ちゃんと掃除してくれるの?」など、お願いする前は色々と不安があるもの。でもそのサービスの先にはちゃんと「依頼主に喜んでほしい」という気持ちを持った人がいます。今回の体験記が少しでも参考になれば幸いです!

DRESS CODE.読者限定!初回半額クーポン

今回DMM Okanの利用料金が半額になる特別クーポンをDRESS CODE.読者向けに発行いただきました。
クーポンコード:【vAJiWn77】を利用前に入力いただくと、利用料金から50%OFFとなります。(※先着100名様のみ)

クーポンを使えば1,800円/90分とかなりお得に利用できるので、まずは1度体験してみてはいかがでしょうか。使った感想をぼくにも教えてください!

 

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