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[2017.7.19]ブルーのワントーンコーデで見た目だけでも爽やかに。

先日、前々から気になってた『セッション』という映画を観ました。音楽学校の学生と教師の師弟関係を描いた物語なんですが、1つの道への突き詰め方が狂気的で見ていて血が滾るような気持ちになりました。。

ぼくも自分が信じた道をあれくらい文字通り必死になって追求したいなぁと思いつつ、まずはできることから始めようということで、今朝はちょっと早起きしてこの文章を書いています。面白い映画なのでぜひお暇な週末にでも観てみてください。

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2017/7/19の服装

Coordinate Item
  • Shirt:Maison Kitsune
  • T-shirt:Masion Margiela
  • Pants:Beauty & Youth
  • Shoes:church’s
  • Glasses:MYKITA

そんな暑苦しいほどに突き抜けた映画を観たからか、この日は爽やかなコーディネートで外出。色味をブルーに統一したワントーンコーデにチャレンジしてみました。この日はブログ仲間であり前職の先輩でもある『Lens Blog』の管理人Nakazatoさんに写真を撮影してもらいました。

トップスはマイ定番シャツのMaison Kitsuneのボタンダウンシャツ。気づけばこのシャツも購入してかれこれ4年くらい。お気に入りで1年を通してかなりの頻度で着ていますが、まったくダメになる様子がありません。1着3万円ほどで決して安くはないですが、長く使えば使うほど価値がよく分かる、そんな素敵なシャツです。

そしてTシャツはMaison MargielaのパックTシャツ。1枚でもインナーとしても使いやすく、こちらもヘビロテアイテム。今年になって気づいたことが、比較的薄手な生地にも関わらず洗濯してもヨレなどがほとんどないこと。夏はちょっと外出するだけでたっぷり汗をかいてしまうので、気兼ね無く洗濯できるというのは大事なポイント。

最後は今季セールで購入したBeauty & Youthのワイドスラックス。程よいワイド感と濃紺の色味が気に入っています。7,000円くらいで買えたので良い買い物でした。

ぼくはデザイナーズやインポートの高い服ももちろん好きですが、セレクトショップのオリジナルなどもよく着ます。まさにこの日のコーディネートが良い例。
よく服を買う基準を聞かれるんですが、ぼくの場合はシンプルで「その服が好きかどうか」だけ。ブランドや服の金額はあくまで便宜的に欲しいものを探しやすくするためのフィルターに過ぎないなと、ここ最近はよく思います。

 

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