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[2018.8.10]UK古着のプリズナージャケットを使った古着スタイル

OBON、満喫してますか?

ぼくも昨日から実家の大阪に帰省中。友人と遊んだり家でのんびりとブログを書いたり、飽きたら本を読んだりとゆったりとしたお休みを満喫しています。

就職を機に単身大阪から上京してきたぼくにとって、東京という街はやっぱり挑戦の地。いつも東海道新幹線に乗って新大阪に降り立つ時、自分は胸を張って帰ってこれるほど東京で頑張れているだろうかとぼんやり考えます。

時には自信たっぷりに堂々と、時にはちょっと居心地が悪くそそくさと。大阪という街に自分が見られているような感覚を毎回覚えます。だからこそ、自分を振り返るために定期的に大阪には帰ってきたいなと思います。

こっちで家族や旧友に会って元気をもらったら、また気分も新たに頑張る。待ってろ東京摩天楼。

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2018/8/10の服装

Coordinate Item
  • Jacket:USED
  • T-shirt:MAISON MARGIELA
  • Pants:UNIQLO
  • Shoes:Hender Scheme
  • Glasses:Cutler and Gross

冒頭でお盆についてちょっと気持ちを入れて書きましたが、ここからはいつも通りのコーディネート紹介。帰省前の先日の服装です。

なんといってもこの日は、少し前に買った古着のジャケットを着たいという一心でコーディネート。

横浜にある古着屋「Blauberg an der Küste(ブラウベルグ アン ダー キュステ)」で購入したUKヴィンテージのプリズナージャケット。元はイギリスの囚人服だったそう。

淡い色味や太さの違うストライプ柄など、とても囚人が着ていたとは思えないファッション性で古着市場でも人気のあるアイテムです。

これはとっても気に入っているのでまた別途記事でもご紹介しますね。

腕元はWERKSTATT:MÜNCHENのシルバーブレスに、BEAMSで買ったコンチョボタン付きのレザーブレスを重ね付けがこの夏の定番。手元が寂しくなる夏はブレスやバングルは必須アイテムです。

同じ素材が入っているブレスレット同士なら複数付けでも相性が良いので、1本で少し腕が物足りないと感じたら思い切って重ね付けに挑戦してみてください。

最近のDaniel Wellingtonが提案しているような、腕時計と合わせてブレスレットを考えるというのも小物に統一感が出て良さそうです。

足元はUNIQLOのワイドデニムHender Schemeのウイングチップシューズ

ボトムスは特にハマると同じものをヘビロテしてしまうタイプなのですが、最近はこのワイドデニムばかり履いてしまいます。

UNIQLOのレギュラーフィットジーンズのリジッドデニムを2サイズアップで履いているんですが、シルエットが綺麗で「それどこのデニムですか?」と聞かれることもしばしば。1本3,990円でこのクオリティとは、UNIQLOといえど侮れません。

ユニクロ|レギュラーフィットジーンズ|MEN

 

土臭い感じで

この日はジャケットの少し野暮ったい感じに合わせて、太めデニムやウイングチップなど全体的に土臭さを意識したスタイリングに。

これまでの自分にはなかなかやってこなかった雰囲気なので新鮮な感じ。

ジャケットをもっと個性的に着こなすなら、フロントボタンを開けて中の白Tシャツをデニムにイン、パンツはサスペンダーで吊るしたりするとかなり雰囲気が出そう。

少し見返してみると去年の夏はこんなストリートっぽい格好をしていたので、今年とはまた随分雰囲気が違いますね。

まだしばらくは古着熱が冷めないので、こんな感じの服装が増えるかも。大人が着ても無理なく格好良い古着MIXスタイルをもっと追求していきたいです。ではまた!

 

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