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2018年4月COVER STORY – 伝えるから、繋げるへ。

別に伝えたいことが無くなったわけではなく、むしろ書きたい記事の下書きはメモ帳に増えるばかり。

それでも今回「繋げる」と銘打ったのは、きっとただ何かを誰かに伝えるだけではなく、もっとその先まで挑戦したいと思ったから。

DRESS CODE.は全てぼく1人で運営しているけど、DRESS CODE.がいまもこうして存在しているのはぼく1人の力ではありません。

いつも読んでくれる読者や暖かいコメントをくれるファンの人がいなければ、たぶんとうの昔にDRESS CODE.を日々運営するという思いは潰えてしまっているはず。

今は昔に比べてたくさんの人にDRESS CODE.を読んでもらえるようになりました。でもそれはあくまで伝える”数”が大きくなったという意味。これからはもっと伝えることの”深み”を追求していきたいなと思っています。

具体的にはDRESS CODE.を通じて人との繋がりをたくさん作っていきたい。運営者であるぼくと読者の繋がりはもちろんのこと、DRESS CODE.に関わりのある人同士の繋がりも。

伝えるから、繋げるへ。個人メディアの役割というと話が大きいですが、DRESS CODE.ではそうした価値をもっと提供していければと思います。

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読者と”繋がる”オンラインストア、始めました

以前から少しずつ準備していたオンラインストア、やっと先日オープンしました。

別途記事でも書きましたが、このオンラインストアのコンセプトは行きつけのリアルストアでの買い物体験。

「見てるだけで楽しい」「商品の背景にあるストーリー」「買い手と売り手の直接的な繋がり」をキーワードに、ページを作り購入までの動線を設計しました。当初商品を3つ販売していたんですが、すでに2つ売れてありがたい限りです。

今はまだFukulowの私物だけですが、将来的には他の人の服も扱えるようにしていきたいと考えています。読者同士がDRESS CODE.のストアを通じて繋がれるって、とても素敵だなと。

このオンラインストアがさまざまな人との深い繋がりを生むハブのような存在になれれば嬉しいです。

 

場所と場所を”繋げる”記事を多数更新

場所にとらわれずに情報を届けられるのがインターネットメディアの良いところ。最近はぼくが住む東京から遠く離れた地域に取材へ行かせてもらうことも多くなってきました。

先月は北海道の道北にある下川町という町を取材しました。雪と森に覆われた下川町と、コンクリートに囲まれた東京。まるで正反対に思える両者を繋げるキーワードは「働く」ということ。

バカンスのような観光に適した町ではないですが、その代わりにどっぷりと仕事に集中できる環境や空間が下川町にはありました。その理由は記事を読んでみてください。

そして今月はCAMPFIREにて初のクラウドファンディングにも挑戦中。#mediacruiseと称し、複数メディアが合同になって佐賀に訪れ、それぞれの切り口から地方の良さを紹介しようという企画。

ご支援いただいた方にはお土産という形で、佐賀の郷土品などをお送りします。ぜひ一度ファンディングページをご覧ください!

他にも今月は公私含めて色んな場所に訪れる予定です。

  • 福岡でブロガーさんと会う
  • 韓国へ取材旅
  • 広島でフォトウォーク

国内外を飛び回るひと月になりそうですが、その分楽しい情報をたくさんお届けできればと思います。

 

インタビュー記事で新しい”繋がり”を

DRESS CODE.では現在「It’s My Sundaybest」という、ファッション好きさんのインタビュー企画を連載しています。

実はこの企画、真夏と真冬は取材をおやすみしています。というのも極端に暑かったり寒かったりするとファッション的にもあまりバリエーションがなく、その人のほんとうのSundaybestを着て来てくれないと思うから。

4月に入り気候も暖かくなってきたので「It’s My Sundaybest」企画をまた本格始動したいと思います。ファッションが好きな人で、かつ思い入れのあるファッションアイテムをお持ちの方、ぜひ取材させてください!

そしてここからは新企画。DRESS CODE.ではiPadの使いこなしに関する記事も多数執筆しています。最近では「iPad ProをPCのように活用する」をテーマにした特設ページを作ったりもしました。

そこで新しい取り組みとしてiPadをオンオフ問わず積極的に使いこなしている人の使い方を取材して紹介したいと思います。

用途は問いませんので「iPadをバリバリ使っている」「iPadが大好き」という人はぜひお声がけください。都内ならどこにでも飛んで取材させてもらいます!

 

個人メディアの可能性を、もっと追求したい

主観的な情報ばかり、更新頻度だって不安定、アクセスだって大手媒体にはかなわない。

挙げはじめれば無いものばかりな個人メディア。それでも数あるネットのコンテンツからあなたがこの記事を読んでくれることには、きっと理由があるはず。

そんな個人メディアの可能性を、これからももっと追求していきたいと思います。こんな風に思えるのも、一緒にDRESS CODE.を作ってくれている読者がいるからこそ。これからもよろしくお願いいたします。

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