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シャツの黄ばみ汚れはオキシクリーンでキレイに落とす。

Tシャツよりもシャツが好きなぼくは、夏でも襟付きの服を着ることが多いです。そうすると気になるのは汗による首回りや袖周りの黄ばみ汚れ。

特に白いシャツなんかは黄ばみ汚れが目立ちやすく、ちょっと恥ずかしいですよね。

今回はそんな衣服の黄ばみ汚れに効くよ!と知人に教えてもらった酵素系漂白剤「オキシクリーン(OxiClean)」を使ってみました!

これまで何度洗っても落ちなかった白シャツの黄ばみ汚れが、オキシクリーンを使うことでかなり綺麗になりましたよ。

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頑固な汚れに効くオキシクリーン

こちらが購入したオキシクリーン。 Amazonだと500g入りで500円くらいで売っています。

漂白剤は大きく塩素系と酵素系に分けられるのですが、オキシクリーンは酵素系の漂白剤。

塩素系は漂白パワーが強いぶん衣服の色自体も脱色してしまう可能性があります。対する酵素系漂白剤は漂白パワーが控えめなぶん、色柄物にも安心して使うことができます。

オキシクリーンは酵素系漂白剤で色柄物でも使えるにもかかわらず漂白パワーに定評のある、まさにいいとこ取りな製品だそう。

パッケージにも「頑固な汚れ落しのスペシャリスト」と書かれていて頼もしい。

 

オキシクリーンを黄ばみ汚れに使ってみた

というわけで黄ばみ汚れに効くという噂を実証すべく、手持ちのシャツに使ってみることにしました。

黄ばみ汚れが気になる白シャツ

今回オキシクリーンを使うのはMAISON KITSUNEの白のオックスフォードシャツ。

以前記事でも紹介しましたが、このシャツは本当にお気に入りの1枚。ただ、購入して2年ほどヘビーに着回していると徐々に首回りに黄ばみ汚れが出てきました。

白いシャツなので割と黄ばみ汚れが目立ってしまうのが最近の悩み。

袖周りにもうっすらと黄ばみ汚れが。もちろん着たら毎回洗濯していますが、数年着続けているとどうしてもこうした汚れは出てくるんですよね。

シャツをオキシ漬けする!

オキシクリーンは普通に家庭用洗濯機に洗剤と一緒に入れて使うのですが、今回はかなり頑固な黄ばみ汚れだったので最初につけ置きしてから洗濯を回そうと思います。

オキシクリーンは粉末状の漂白剤。キャップで量を計測しながら使います。

これをお湯を張った洗面台に適量を投入。洗面台から流れる一番熱い温度のお湯を使ったので、だいたい湯温は30度ちょっとくらいかと思います。

そしてオキシクリーンを入れたお湯にシャツをドブンと沈めて10分間つけ置き。オキシクリーンユーザーの中ではこれを「オキシ漬け」と呼ぶそう。

オキシクリーンは衣服だけでなく食器などにも使えるので、調べると食器をオキシ漬けしたりする人も見かけました。

洗濯機にもオキシクリーンを投入

10分間のオキシ漬けが終わったら、シャツを普通に洗濯にしていきます。

ただ今回はこのガンコ汚れを徹底的に落とすべく、洗濯時にもオキシクリーンを投入!オキシクリーンと黄ばみ汚れ、絶対に負けられない戦いがここに始まりました。

 

落ちなかった黄ばみ汚れが、落ちた!

洗濯が終わったらシャツを引き上げて干してあげて、各種黄ばみ汚れの部分をチェック。

あの頑固な黄ばみ汚れが…きれいに落ちた!!

まだ若干黄ばみが残っていて完全に真っ白というわけにはいきませんでしたが、それでも最初の写真と見比べると明らかにシャツに白さが蘇ってきたことが分かります。

実際にオキシクリーン前後で写真を見比べると変化がよく分かります。(※左右にドラッグすると前後の写真を見比べられます)

 

噂に違わぬ実力のオキシクリーン

これまで普通の漂白剤で試してもなかなか落ちなかったですが、オキシクリーンを使ったらいい感じに白さが戻ってきました。噂に違わぬ実力。

オキシクリーンは普通の薬局などではなかなか手に入れづらく、リアル店舗だとコストコくらいしか買う方法がないみたいです。

冒頭で書いた通りAmazonだと500円くらいの安価で購入できるので、黄ばみ汚れが気になる服をお持ちの方はぜひお試しください!

 

ナイロン素材の製品も洗ってみた

こちらの記事では、愛用しているPORTERのナイロン生地バッグを自宅で洗濯した様子をご紹介しています。ナイロン製品を大切に使い続けるための正しい手入れ方法を知りたい方はこちらもどうぞ。

 

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