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[2018.3.17]ゆるく、ポップに。Henrik Vibskovのニットカーデ。

ぼくはもともと出不精な人間で、休みの日に作業をするときは1人で家に引きこもって集中したいタイプ。そんなぼくですが最近家の近所にちょうど良い作業場を見つけました。

それがファミレスのDenny’s。電源席もあって快適なドコモのWi-Fiが使えて、ドリンクバーで長居しても怒られない。そして何より大切なのはお店がお洒落過ぎない点。

スタイリッシュなお洒落カフェも好きなのですが、誰の目も気にすることなく作業に没頭したいときはDenny’sくらい気取らない雰囲気が落ち着きます。

休みの日に寝グセ頭を帽子にしまいこんで1人iPadをカタカタとしている眼鏡がいれば、それはもしかしたらぼくかもしれません。

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2018/03/17の服装

Coordinate Item

今日は暖かいのでニットカーディガンを羽織って外出。もう5年以上着ているHenrik Vibskovのオーバーサイズカーディガンを主役にコーディネート。

個性の強いこのカーディガンにはシンプルな白Tシャツを合わせることが多いのですが、今日はよりポップな雰囲気にしたくて眼鏡柄のハイゲージニットをチョイス。

トップスで遊んだぶんボトムスはシンプルに黒のスラックス。トップスや足元で遊びを加えた際に全体の雰囲気を中和する役割として、黒スラックスはとても便利。

ゆるい雰囲気に合わせてキャップを被ってみました。これ以上コーディネート全体に色を増やすとうるさいかな〜と思い、インナーと同色のグレーで。

バッグもこれまた6年くらいは使っているEAST PAK × Gaspard Yurkievichのバックパック。普段から高い服もぽんぽん買ってしまうぼくですが、物持ちはかなり良い方なので買って損するということはあまりありません。

「高くても本当に良いもの」を1つ1つ買ってクローゼットを充実させていけば、自然と毎日好きな服に囲まれて暮らすことができますよ。

 

今日のこだわりポイント

今日のコーディネートのポイントはカーディガンとインナーニットの色合わせ。派手な総柄カーディガンに、眼鏡のぐるぐるがスパンコールでできたこれまた派手なニット。喧嘩させずに着こなすために意識したのは色味。

赤×グレーと同じ色味で揃えることで、派手なアイテム同士でも合わせやすくなりました。着こなしが難しそうな個性派アイテムは、とりあえず他のアイテムと色だけ合わせておけば大失敗はしないはず。ぼくのコーディネートは結構この考え方を中心に成り立っています。

 

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