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【レビュー】新MacBook(1.3GHz)を購入! 写真たっぷりでその魅力に迫る。

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電化製品にセクシーさを感じたのは、久しぶりです。

本日もDRESS CODE.をお読みいただきありがとうございます!
当ブログを運営するFukulow@yuta_black)です。

以前から欲しい欲しいと思ってなかなか手が出せずにいた新型12インチMacBook
かれこれ4年ほど使用しているMacBook Air(Mid 2011)の充電が、100%でも2時間程度しか持たないようになっていたりと色々限界がきていたので、今回思い切って購入しちゃいました

先日届いて早速1週間ほど使ってみたので、使用感などのレビューをしたいと思います!

とはいえすでに新型MacBookの情報はあらゆる場所で語られているので、今回は必要最低限の使用感を述べるにとどめ、写真を中心にお送りしたいと思います。
MacBook史上最も美しいラップトップをとくとご覧あれ!

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新MacBookが到着

オンラインストアで予約注文をしてから2週間ほどで、それは中国の深センからはるばる届きました。

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こいつが新MacBook…!!
クロネコお兄さんから平静を装って商品を受け取りましたが、内心ドキがムネムネ。

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MacBook‼︎

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タイトルにもあるように、今回ぼくはCTOで1.3GHzにスペックをアップグレード
せっかく買うので少しでも長く使いたいですしね。

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ぱっかーんと開いてMacBookちゃんとご対面。
はるばる中国からぼくと出会うために海を越えてきたかと思うと、それだけで涙ちょちょぎれ。

 

その美しい外観を写真でチェック!

さぁ、ここからは言葉はいりません。
写真を中心に新MacBookの美しすぎる外観を堪能してください。

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新MacBookは背面のヒンジ部分もボディと同じアルミニウムで作られています。
これを見たとき思わず「あ、セクシー」と思いました。

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Appleマークは光りませんが、鏡面仕上げに。

 

実際に使ってみて

サイズ・重さ

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サイズ感は驚くほど”ちょうど良い”です。
15インチAirだと大きすぎると感じる事が多かったですが、12インチは絶妙な大きさで小脇に抱えてひょいと持って歩きたくなるサイズ感。

また重さもぼくの使っているMacBook Airから1350g→920gと、30%ほど軽くなっており片手で持ち上げるのも楽々。
「羽のように軽いノート」とどこかで言われてましたがこれは言い得て妙で、薄く・小さく・軽くなったことで体感としてはまさに羽。

ディスプレイ

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ディスプレイはさすがRetina。
全てが色鮮やかに、くっきりはっきり見えます。

一度Retinaに慣れてしまうと、MacBook Airのディスプレイは全てがぼやけたように感じます。

ですがウェブ上のコンテンツや写真などの解像度がRetinaに追いついていないものが多く、写真などは従来までのディスプレイよりも粗さが目立つなという印象です。

Taptic Engine

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「新MacBookのトラックパッドは実は押しこめます。Taptic Engineなんてなかった。」
と言いたいほど自然なクリック感が得られるTaptic Engineは素晴らしい、てかこれ絶対押してるよ

ただ唯一、Force Touch(強く押し込む2段階目のクリック感)の挙動だけはちょっと不自然。
というのもゆっくり強く押し込むと「コッ、コッ」という風に1段階目→2段階目と徐々に押し込んでいく自然な感覚が得られます。

しかし1段階目を押してから2段階目のクリック感を発生させるまでの最短反応速度みたいなものが長めなので、一気に2段階目まで押し込むイメージでクリックしても「コッコッ」とあくまで1段階目→2段階目という順番に沿ってお行儀よくクリック感が伝わってくるのです。

このあたりに自分の入力イメージと、MacBookからのフィードバックに乖離が生まれ、若干の違和感を感じます。

キーボード

Butterfly構造を採用したMacBookのキーボード。
従来までのMacBookに比べ、キーストロークが圧倒的に浅くなり打鍵感も大きく変わりました。

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新しくなったキーボードの打鍵感はどうかというと、個人的には最高

何が素晴らしいかというと、打鍵時の音。
これまでは「シャカシャカ」といった軽い打鍵音でしたが、新MacBookは擬音語で表すと「コチコチ」といった少し硬い感じの打鍵音。

この打鍵音とTaptic Enginの放つ「コッ」というクリック音が絶妙にマッチしていて、操作していると「コチコチ…コッコッ」という小気味良いリズムを作り出してくれます。

ぼくはブログなど長い文章を書くことが多いので、この小気味良いリズムのお陰でタイピングの没入度が増しました。

もちろんキーストロークが浅くなった分ミスタイプも多くなりましたが、これは慣れの問題ですぐに順応できるレベル。
この使用時の心地良い体験で得られる快感には代えられません。

 

総評

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最近はスマホの大型化やタブレット端末の普及で、家にいてもPCに触れないという人が増えました。
正直そういう人にとっては、最小構成でも15万円からの新MacBookはほとんど必要はないと思います。

自宅での使用がメインなら、もっと安くてもっとスペックの充実しているMacBook Proや他社製PCを買う方が幸せになれます。

ただ世の中には今でもPCを開かない日はない、むしろPCを常時持ち運んでいるという人が一定数います。
そして奇しくもそういう人の多くはMacユーザーでもあります。

そうした人々にとってはこの新MacBookは非常に魅力的なマシンになると思います。

MacBookは決して広く大衆に向けられたものではなく、今でもPCをハードに利用する一定数のユーザーの課題をドラスティックに解決するラップトップではないでしょうか。

ぼくはその一定数のユーザーのど真ん中に当たるので、今回の買い物は非常に満足度が高いものになりました。
買ってよかった!

 

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