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スマートな男になりたくて、ぼくは手帳に1000円札を挟んだ。

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スマートな男、憧れませんか?ぼくは憧れます。

スマートな男とはどんな人かと聞かれれば答えはマチマチかと思いますが、大きな要素として「焦らない・落ち着いた佇まい」というのは多くの人が納得できるのではないでしょうか。
何か問題が起きても動じず悠々と対処する姿はスマートそのものですよね。

僕はといえばちょうど先日、ひょんなミスから落ち着きがなく非常に焦った経験をしてしまいました。
そのときの失敗を振り返り、スマートな男になるために今後なにができるか考えてたので今日をそんな話を。

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財布の忘れやすさの話をしよう

財布って結構家に置き忘れてきてしまいませんか?ぼくはよく忘れてしまいます。
基本的に財布って1つのものを使っていますが、カバンは日々複数のものを使い分けていることが多いと思います。これが問題。

特に月曜日などは休日に使ったカジュアル用のバッグからビジネスバッグへとカバンを切り替えるタイミング。
気を抜くと財布は休日のカジュアルバッグの中に入れたままだった、ということがよくあります。

出かける前後では財布を使うことがあまりないということも、財布を家に忘れやすいもうひとつの理由。スマホは常に触っているし、キーケースは出かける際に家の施錠で使います。
それに比べて財布は駅について定期券を使う際に初めてないことに気づくか、定期券用のパスケースを使っていると下手すればランチの時まで気づきません。

このあたりが財布の忘れやすさの原因かと思います。

 

財布を忘れて大慌て

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前置きが長くなりました。ここからが先日の失敗談。

月曜日に打ち合わせ直行。少し余裕を持って家を出たところまでは良かったんですが、家から徒歩10分ほど歩いた駅前辺りで財布を忘れたことに気づきました。
使っているPASMOにもあまりお金がチャージされておらず、お金がないと電車に乗れない状況。

この時点でヤバさに気づいたぼくは家まで猛ダッシュで走って取りに戻り、何とか予定の電車より1本後の電車へ滑り込みました。
夏も近づく快晴の朝だったので、全力疾走するとさすがに汗だくに。。

後は3回ほどの電車乗り継ぎを間違えなければギリギリ間に合う計算だったのですが、乗り換えもダッシュで慌てて飛び乗ったため逆方向の電車に乗ってしまい、もう遅刻は確実。
この時点で先方へ連絡を入れて、謝罪とともに遅刻の旨を伝えました。本当に申し訳ない。

汗だくでキョロキョロして焦っているその日の自分は、我ながら本当にダサかったと思います。ぜんぜんスマートじゃない。
もし一部始終の様子を収めたDVDを会社で流されたら、向こう1ヶ月は便所飯もまったなしです。

 

スマートな男になりたくて、ぼくは手帳に1000円札を挟んだ。

今回のような失敗を繰り返さないために、もといスマートな男になるための対策を考えました。

財布を忘れてしまって一番困るのは差し当たってのお金がないこと。
「差し当たっての」と表現したのは、例えば友人や会社の同僚など一旦信頼できるコミュニティの中に入れば、最悪その日必要なお金は貸してもらったりすることができるから。

今回の場合は駅→打ち合わせ→会社のように、財布がなくてもひとまず信頼圏の会社まで辿りつけるお金があれば焦る必要はありません。
打ち合わせ先までの交通費、打ち合わせ後にご一緒にと誘われた際のランチ代などなど、その金額は1000円程度あれば十分だと思います。

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ということで財布以外にいつも持ち歩く手帳に1000円札を挟みました。
これで財布を忘れてしまっても、手帳さえあればなんとか差し当たってのお金は工面することができます。

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手帳以外にキーケースにも同じく1000円札を忍ばせる。Bitcoinもびっくりの分散型現実通貨。
これで財布を忘れた!となっても悠々と手帳やキーケースから1000円札を取り出してスマートに対処することができるでしょう。

非常に古典的な方法ですが本当によく財布を忘れてしまう質(たち)なので、セーフティネットを構築できて一安心。モラルハザードにならないように気をつけます。
その前にそもそも財布を忘れることをなくすように気をつけないと。。

こういうスマートなデバイスで忘れ物があったらiPhoneで知らせてくれるのも便利そう…!つぎ忘れたら本気で検討してみます。

 

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