ファッションの大敵といえば雨。
大切な洋服を濡らすのが嫌で、雨の日はオシャレする気にならないのはきっとぼくだけじゃないはず。

特に雨道を歩く靴は、雨天時にもっとも気をつかうアイテム。
革靴は履きたくないし、白いスニーカーも汚れが怖くて履けません。

そんな憂鬱な雨の日にオススメしたいのがレインブーツ
レインシューズ=ゴム長靴というイメージがありますが、最近はオシャレなデザインの防水靴もたくさんあります。

そこでこの記事では管理人オススメのレインブーツのブランドを9つ紹介します。
梅雨の時期はもちろん、雨は季節を問わず生活の中で避けては通れないので、レインシューズを1足持っておけば重宝すること間違いなしですよ!

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1.Palladium(パラディウム)

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Palladiumは1947年にフランスで創業した、老舗ブーツブランド。
「CITY EXPLORING(都市探検)」 をコンセプトとして、機能性に優れるだけでなくストリートの中でもマッチするデザイン性の高さが特徴です。

そんなパラディウムの防水モデル『Pampa Puddle Lite WP(パンパ パドル ライト ウォータープルーフ)』はとことん防水性を追求したシリーズ。
非吸水処理を施したメッシュ素材を外側に使用し水の浸透を防止。さらには縫い目部分もテープ処理を施しているので縫い目から水が染み込んでくるのも防ぎます。

まさに完全防水ともいえるブーツですが、デザインもミリタリー風な作りでおしゃれ。カーキの他に黒とネイビーがあります。
雨の日以外にも夏フェスやキャンプなどにも使いやすいレインシューズです。

Palladiumに関しては以前一度記事にもしています。詳細は下記記事をどうぞ。

梅雨の時期にオススメ。パラディウムの完全防水シューズで雨の日も快適なオシャレを。

 

2.HUNTER(ハンター)

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HUNTERは1856年にイギリスで創業した非常に歴史あるブランド。古いだけではなく英国王室御用達(ロイヤルワラント)の認証もされている確かなブランドです。

レディースのレインブーツを良く見かけるHUNTERですが、実はメンズモデルもレインシューズを展開しています。
コロンとしたフォルムと独特の色味がおしゃれで、デニムなどカジュアルファッションとの相性抜群。

履き口の「HUNTER」のロゴがデザインのポイントになっています。あえてここを見せるためにクロップドパンツと合わせても良いですね。
個人的にもすごく欲しい1足です。

 

3.Dr.Martens(ドクターマーチン)

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ドクターマーチンといえばレザーブーツが有名なイギリスのブランドですが、定番モデルをゴム素材で作ったレインブーツも作っているのをご存知でしょうか。
マーチンを雨の日も履きたい!という人にはうってつけのレインブーツです。

もともとマーチンといえばバウンシングソールと呼ばれる、グリップ力が強く歩きやすいソールを搭載していることで有名。
このバウンシングソールは路面が滑りやすくなっている雨の日でもガンガン歩けて、レインシューズに求められる機能性もバッチリ。

価格もゴム素材ということで10,000円ちょっとで購入でき、革製のものよりも気軽に購入できます。
ドクターマーチンのレインブーツで、雨の日はちょっとロックなスタイルを楽しんでみるという気分転換も良いのでは。

 

4.meduce(メデュース)

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meduceは『UMO (ウーモ)』というフランスの老舗シューズメーカーが展開しているブランド。
ゴム素材を押出し成形して作られたレインブーツは、縫い目が少なく耐久性・防水性抜群。フランスはもちろん世界中で人気の高いレインブーツです。

meduceのレインシューズをオススメする理由が「デザイン」と「価格」の2点。

まずはサイドゴア仕様の大人っぽいデザイン。雨靴とは思えないスタイリッシュさなのでカジュアルにもビジネスにも使えます。
スラックスと合わせて格好良く決まるレインシューズはなかなかないので、かなり重宝するかと思います。

そして2つめは価格。なんとこの機能と見た目でお値段7,000円。ちょっと安すぎるんじゃないかと思うくらいの価格設定です。
雨靴はどうしても汚れてしまったりと消耗品の要素が強いもの。手ごろな価格で済ませられるmeduceなら気兼ねなく使い倒せますね。

 

5.GB(ジービー)

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GBは雨用のビジネスシューズに特化したブランド。写真のようなサイドゴアタイプの他、チャッカブーツタイプのものなど防水ビジネスシューズを多数ラインナップしています。

パッと見るだけではまるで革靴のように見えるので、スーツで通勤されている方にはおすすめ。革靴がビショビショになったり靴の中がムレたりするあの不快な体験とはオサラバできます。

そして何よりしっかりした見た目の割りに価格が非常に安いのもオススメポイントです。
定価は1足10,000円ほどですが、Amazonでは実勢価格4,000円~5,000円程度で販売されています。

 

6.Banff(バンフ)

Banffは2015年の秋冬にデビューしたばかりの日本のシューズブランド。展開しているアイテム全てが防水構造になっているという、まさに雨靴に特化したブランドです。

特徴はその防水性と、まるでレインシューズとは思えない格好良いデザイン。アッパーの素材はなんとゴムではなくスウェードレザーを使っています。雨靴=ゴム素材という常識を根本から変えてくれます。

このスウェードレザーは、アッパー内部にアウトドア製品などにも使われる「東レ Entrant® MP」という製法を採用。外部からの水の侵入を防ぎつつ内部の湿気は外に逃がすことができ、雨の日でも快適な履き心地となります。

そしてアッパーの外側には国内でも高い撥水加工を持つ「パールトーン®(Pearltone®)」という加工を施し、素材自体の耐水性を強化。
見た目はお洒落なレザーシューズですが、かなり本格的な防水性能をもっています。

上の写真のようなサイドゴアブーツタイプ以外にも色んなモデルがあります。以下の記事にてまとめているので、気になった方はこちらをご参照あれ。

雨の日の靴に特化したブランド『Banff』のデビューコレクションが使えそう!

 

7.ILSE JACOBSEN(イルセ ヤコブセン)

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正式なブランド名はILSE JACOBSEN HORNBÆK(イルセ ヤコブセン ホーンバック)。デンマークのブランドです。
「機能だけでなく美しいデザインを」をコンセプトに、雨・雪・台風の日も楽しくなるレインウエア、レインアイテムを中心に提案しているブランドです。

ポップさとスタイリッシュさが同居したようなレインブーツは、まさにブランドコンセプトを体現するお洒落アイテム。
ロング丈ならかなりクラッシックな装いに、ショート丈ブーツならカジュアルにも使えます。

国内にまだ路面店はなく、百貨店やセレクトショップを中心に密かな人気となっています。
メンズ/レディース両展開で、シューズだけでなく雨具とは思えないスタイリッシュなコートなどもあります。
以前同ブランドを紹介した記事があるので、詳しくをそちらを見てみてください。

雨の日こそ最高のおしゃれを。ISLE JACOBSENのレインウェアが機能的かつおしゃれ。

 

8.BCR(ビーシーアール)

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BCRは「ちょっと格好よく気軽で履き易いシューズ」を提案するシューズブランド。
ベーシックな中にトレンドを程よく取り入れたシューズが多く、価格帯もこなれているので万人にお勧めしやすいです。

そんなBCRのレインシューズはサイドゴア風のデザインにスニーカーなどに見られるホワイトのアウトソールが組み合わさった抜け感のある1足。
カジュアルにも履きこなしやすく、レインシューズにありがちな野暮ったさ払拭されています。

そして何よりイチオシのポイントが価格。しっかりとした防水仕様のシューズが5,000円程度と非常に安い値段設定になっています。
普段からカジュアル服で生活されている人なら、雨の日はとりあえずBCRのレインシューズを履くと決めて使ってもよいですね。
1シーズンでダメになってもまた買い直すのが痛くない金額です。

 

9.native(ネイティブ)

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nativeは2010年にカナダでスタートしたシューズブランド。
『new lite take on classic style(新しい軽さをクラシックなスタイルで)』というブランドテーマのもと、EVAと呼ばれるラバー素材を100%を使用した履き心地の良い新感覚のシューズを生産しています。

Fitzsimmonsはnativeのブーツモデル。
トレッキングブーツのようなぼってり感とDカンでカジュアルですが、色合いがポップなので男女問わず使えそう。

梅雨時期などは天候もどんよりしているので、足元だけでも明るい色味でテンションを上げていくのもありですね。
街でもまだ履いている人はそれほど多くないので、人とは被りたくないという人にもオススメです。

ブーツタイプのFitzsimmons以外にも同じくEVA素材を使ったメッシュサンダルなども多数ラインナップ。
気軽に履けるサンダルはほしいけどクロックスはちょっとイメージが…という方などにはオススメです!

 

雨の日ならではの楽しみを

冒頭でも書いたとおり、雨の日はどうしても気分が沈みがち。
でもお気に入りのレインシューズが1足あれば、雨も気にならず履いていて気分も上がってくるかも知れません。

晴耕雨読な生き方ではないですが、雨の日は雨ならではの楽しみ方をしたいものですね。
ぼくは2番目のHUNTERのやつが欲しいなー。