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【17S/S】ファッションアディクト”TK”氏の今季、コレ買いました!

毎シーズンDRESS CODE.管理人であるFukulowがそのシーズンに買ったものを紹介するシリーズ記事「今季、コレ買いました!
3年ほど続けている企画で当ブログでも人気コンテンツのひとつです。

今回は少し趣向を変えて、Fukulowの学生時代からの友人であるTK氏に取材を申し込み。TK氏がこの春夏に買ったアイテムを紹介していこうと思います。

ぼくと同じくファッションをこよなく愛するTK氏とは学生時代からよく服屋巡りをしていました。こだわりの強いアルチザン系の服装をさらりとカジュアルに着こなす、独特のバランス感覚が彼の魅力。

各アイテムごとに本人からのひとことコメントももらっているので、ぜひいつもとは少し違う「コレ、買いました!」をお楽しみください。

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COLINAのリネンパンツ

上質なデイリーウェアを提案するジャパンブランド「COLINA(コリーナ)」のクロップドパンツは、リネン(麻)素材を使用した春夏らしい1本。肉厚なリネン素材による独特なクタリ感やシワ感が雰囲気抜群です。

「リネン素材かつワイドなシルエットでイージーに履けるのがお気に入り」とのこと。

 

atelier babaのシワ加工シャツ

ロンドンのブランド「atelier baba(アトリエ ババ)」のリネンシャツ。重さのあるブラックストライプ柄ですが、リネン素材でシワ加工で絶妙な抜け感が生まれている絶妙なバランス具合。

「シワ加工のシャツなので気を遣わずガンガン着れる」のが楽で気に入っているポイントだとか。

ちなみに洗濯後はシワ感を維持するため、このように全体を捻ってゴムで固定し保存しているとのこと。

 

wareのボーダーカットソー

デザイナー自身がハンドメイドで仕立て上げる日本のブランド「ware(ワレ)」の定番アイテムである度詰めカットソー。縁に返し縫いがされていないカットオフ仕様がミニマルな雰囲気。

本人も「カジュアルにもモードにも使える万能カットソー」というように、オールシーズン着用できる使い勝手の良さそうな1枚です。

 

Araki Yuuのシャツ

「Araki Yuu(アラキ ユウ)」は同名である日本の若手デザイナーにより1点1点ハンドメイドで製作されるファッションブランド。ムラ感のあるグレーの色味や独特の縫製、そして石でできたボタンなど随所にこだわりを感じるシャツです。

着用した際の雰囲気もかなり格好良く、1枚で勝負したくなる存在感があります。TK氏も「ほつれやシワ加工等がされていて気を遣わず着れ、かなり気に入っている。」とのこと。

 

DAN TOMIMATSUのブレス

「DAN TOMIMATSU(ダン トミマツ)」は日本人デザイナーの富松暖が手がけるジュエリーブランド。細く繊細な弧を描くこのブレスは、輪ゴムから着想を得たRUBBER BANDシリーズの中の1本。

四角柱に切り出したシルバーを職人の手によって45度回転させながら繋げて成形されています。

 

AMY MOSSのシルバーブレスとリング

シルバーアクセサリーはそのままだと柔らかく装飾品には向かないので、純度を92.5%にしてメッキしたSterling Silverと呼ばれる素材を使うのが普通。

しかしこの「AMY MOSS(エイミーモス)」はFine Silverという純度99.9%の純銀を使って作られたスペシャルなアイテム。トップのゴールドは22kゴールドで作られています。ハンドクラフト感漂うシンプルな作りで、素材の上質さがより際立って見えます。

「どちらもシンプルなデザインなので、DAN TOMIMATSUのブレスと重ね付けして付けています」とのこと。

 

LABEL UNDER CONSTRUCTIONのカットソー

「LABEL UNDER CONSTRUCTION (レーベルアンダーコンストラクション)」はHigh Quality & Simpleをコンセプトとしたイタリアのファッションブランド。

シンプルながら構造的なディテールデザインで独特な存在感を放つ服作りが特徴。ムラ染めのような加工がモード感漂うカットソーです。

「加工が格好良く形も綺麗で、1枚でもインナーでも着れる」のが重宝している点だとか。

 

LABEL UNDER CONSTRUCTIONのパンツ

同じくLABEL UNDER CONSTRUCTIONのパンツは裾にかけて徐々に細くなるテーパードシルエットな1本。シンプルな色味・形でどんなトップスにも合わせやすそうなパンツです。

「履くほどにあたりが出て良い雰囲気になってくれそう」と言うように、履き込んだ後の表情も楽しめそうな生地感です。

 

United AthleのビッグT

ぼくも長袖カットソーを愛用中「United Athle(ユナイテッドアスレ)」のビッグTシャツは、5.6オンスという厚手の素材とシンプルなデザインが魅力。

「コスパのいいビッグTなので汚れも気にならず、BBQや旅行に最適」と話すように、1着1,000円程度で購入できるのでアウトドアシーンに最適なビッグTです。ブラックやカーキを選べば秋口の手前くらいまでは活躍してくれそう。

 

服への情熱がにじみ出るようなアイテムチョイス

United Athleなど馴染みのあるアイテムがありつつも、全体としてコアなブランドチョイスをしているTK氏。こだわりある服作りに定評のあるブランドラインナップを見ても、服への情熱がにじみ出てくるようなアイテムチョイスだと感じました。

一口に服が好きと言っても好きなテイストやそそられるポイントがぼくとは異なるTK氏ですが、それこそがファッションの面白さだと彼の話を聞いていて改めて感じました。実際に今回の取材を通して、ぼく自身奥深いアルチザンの世界への興味が湧いて来ました。

違うものを認め合い、理解し合い、組み合わせて、新たな価値や発見が生まれる。それこそがファッションの持つ魅力なのだと思います。

 

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