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【2019年2月】ぼくが今月買った服:NewBalanceの新作スニーカーや古着のバンダナ、ドイツブランドのメガネなど。

今月から、その月に買った服を月末にまとめて紹介していこうと思います。

以前までは季節ごとに買った服をまとめて紹介していたのですが、その月に買った服を紹介する方がぼくも熱量が高い状態だし、読む方も購入の参考にもしやすいかなと。

というわけで早速2月にぼくが買った服をずらりと紹介!2月は自分の中で「春服の準備スタート月間」ということもあり、たくさん服を買いました。

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NewBalance 997H

NewBalanceの新モデル997H

まずは今年2月に発売されたばかりのNewBalacneの新モデル、997Hというスニーカーを購入。

シャープなトゥの形状やグレーのワントーンカラーなど、NewBalanceのスニーカーの中でも大人っぽく合わせやすい1足。

ソールのクッション性も抜群でめちゃめちゃ履きやすく、これまでヘビロテしていたM576に変わってぼくの定番スニーカーになりそう。

価格は1万円ちょっとで、手頃な値段なのも嬉しいポイント。ABCマートで購入しました。

 

United Athleのアノラックパーカー

ナイロン素材のアノラックパーカー

こちらはレビュー用にメーカーから提供いただいた、United Athleのアノラックパーカー。

ナイロンながらシャカシャカしづらいコットンライクな素材で、街着として着やすいアノラックです。

個人的には中にシャツを着て、ドレスアップして合わせたい1着。4,000円と安いので、春に向けて薄手のアノラックが欲しい人にはオススメ。

 

MSMRのソックス

お洒落なソックスブランドMSMR

こちらのソックスは韓国旅行に行ってた友人からのお土産でいただきました。MSMRという韓国のソックスブランドのもの。

ソックスのデザインもさることながら、1つ1つカスタマイズできるパッケージも可愛いブランド。

友人曰く店内もお洒落で接客もとても丁寧だそうで、韓国に行く機会があれば立ち寄りたいお店です。

 

古着のバンダナ

どちらも古着のバンダナ

春はなんだか無性に首になにかを巻きたくなる季節なんですが、ぼくだけですか?

中目黒の古着屋「JANTIQUES(ジャンティーク)」で古着のバンダナを色違いで2枚購入しました。

ネクタイみたいにキュッと結んだり、クルッと丸めてシャツの中からチラ見せしたり。1枚でいろんな使い方ができます。

どちらも1枚800円くらい。巻くだけでスタイルの雰囲気を変えられるので、これからの時期に1枚いかがですか?

 

古着のラインスラックス

サイドに同色のラインが入ったスラックス

学芸大学にある古着屋「TRAMPOT(トランポット)」で買ったライン入りのスラックス。10,000円くらいで購入しました。

普通のスラックスなんですが、履いたときのシルエットが気に入って購入。春夏にも活躍しそうな素材感です。

ベルトループもあるんですが両サイドがジップ仕様になっていて、ベルトがなくてもウェストが調整できるようになっています。

ただそのぶん本来この位置にあるはずのポケットが付いていないのがちょっと不便。

 

40’s古着のスキーウェア

約80年前に使われていたスキーウェア

こちらも学芸大学にある「ISSUE(イシュー)」という古着屋で購入した、古着のナイロンスキーウェア。1940年くらいの服だそうです。

ネイビーとベージュという配色の切り返しが格好良く、本来は風防として使われてた赤いフェルトをチラ見せフェイクレイヤーのようにも着れる1着。

着用しても決して古さを感じさせない、良い意味で古着らしからぬ雰囲気が気に入っています。20,000円くらいと少し値は張りましたが、その分たくさん着てあげようと思います。

 

yousedのリメイクパンツ

古着の素材をパッチワークしたパンツ

横浜にある大好きな古着屋「BLAUBERG an der KUSTE (ブラウベルグ アンダーキュステ)」で購入した、古着をリメイクしたワイドパンツ。

yoused play vintageという日本のリメイクブランドのもので、ヴィンテージのバーバリーのコートを解体して再構築したというパンツ。

服のバックグラウンドがユニークなだけでなく、履いた時の雰囲気も秀逸。

ゆったりワイドシルエットながら、テーパードが効いていて子どもっぽくありません。歩くとコットンギャバジンの素材が揺れて上品なハリやシワが生まれるのが堪らない。

1本税別16,800円と、作りや見た目の割に手頃で良いブランドだと思いました。

記事でも紹介しているのですが、この歩いた時のシワ感などはぜひYouTubeで。とても格好良いです。

 

MARKUS Tのメガネ

独創的デザインなMARKUS Tのメガネ

ドイツのアイウェアブランド「MARKUS T(マルクスティー)」のメガネは、ぼくがメガネを探すときに必ず行く表参道の「blinc vase」で購入。

レンズに直接穴を空け、そこにワイヤーを固定してレンズの下半分を支えるという特殊な構造のメガネ。その構造美に心打たれて購入しました。

クセの強い作りをしていますが、レンズの形自体はクラシックな小ぶりのオーバル型。メガネ単体で見ると奇抜ですが掛けてみると意外と顔馴染みが良いのに驚きました。

作りが特殊で安いレンズを入れることが出来ず、レンズ代込で6万円くらいしましたが唯一無二のデザインと作りで気に入っています。

粗末に扱わなければそうそう壊れるものでもないので、思い切って奮発しました。

 

たくさん買ってたくさん着る、春。

というわけで2月にぼくが買った服を一挙に紹介しました。

2月は厳しい寒さの中にも春を感じさせる暖かい日があったり、店頭にはすでに春物が並び始めたりと誘惑?が多い月。振り返ると結構な服を買っていました。

毎年春服は2,3月にだいたい買い揃えることが多いので、来月もたくさん服を買っちゃいそうな予感…。笑 たくさん買ってたくさん着る、そんな春にしたいと思います。それではまた来月!

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