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好奇心とカメラをバッグに詰めて。ノックスクートに乗り込み、いざバンコク!

写真というのは不思議なものでそれ自体が1つの趣味でありながら、他の趣味と組み合わさると相乗効果でそれぞれの楽しさを引き立たせ合う力を持っています。

そんな写真を撮り始めてぼくが変わったのが、遠くへ行くのが楽しくなったこと。どちらかというと出不精だったぼくですが、最近はフィルムライカを片手に休日にあちこち出かけ歩く毎日。

そんな最中、LCC航空会社NokScoot(ノックスクート)よりいただいた「バンコク行きのフライトに乗ってみませんか?」というオファー。

まだ踏み入れたことのないタイという国。「乗るしかない このビッグウェーブに」よろしく、二つ返事で引き受けてタイ行きのノックスクート便に乗り込みました。

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就航したばかりのノックスクート成田 – バンコク便

ノックスクートはLCC航空会社のスクートとノックエアの2社が合弁で立ち上げたLCC航空会社。

タイのバンコクにあるドンムアン空港を拠点に、アジア各国に航路を広げていて今回利用したバンコク – 成田間も2018年6月に就航したばかり。

同年10月にはバンコク – 関西国際空港間も新たに就航していて、日本とタイの往来を気軽にしてくれる航空会社として期待されています。

チケット価格は片道最安9,800円〜15,000円程度と、大手航空会社に比べて半分以下の価格。現地の物価が安いことも考えると、国内旅行と同じ感覚でタイへ旅行できます。

そんな日本とタイの距離をグッと近くしてくれるノックスクートを利用した感想をレポート。

 

成田第2ターミナル発着でアクセスが良い

LCC航空の場合は空港第2ビル駅からかなり遠い第3ターミナル発着であることが多いのですが、ノックスクートは成田第2ターミナルから発着。

第3ターミナルは駅から1kmほどの道のりがあり、シャトルバスが運行されているほど遠い場所にあります。大きな荷物を引きながら移動するのは時間もかかるしかなり疲れます。

駅からすぐの第2ターミナルから搭乗できるのは、LCCにおいては大きなメリットです。

 

カウンターチェックインなので余裕を持った搭乗手続きを

一方でチェックイン周りは注意が必要。というのもノックスクートは現在カウンターチェックインのみで、オンラインチェックインや端末によるセルフチェックインには非対応。

必然的にチェックインカウンターにはかなり列ができていたので、時間に余裕を持ってチェックインすることをオススメします。

 

比較的ゆとりある機内で長旅も快適

LCCなので機内はかなり窮屈だと予想していたのですが、座席は思った以上に広々した印象。大手航空会社も使っているボーイング社の機体がベースになっているそう。

12.9インチiPad Proを広げてもこの通り余裕があるので、機内で作業をしたり端末に保存したアニメを観たりとくつろいで過ごすことができました。

機内に音楽や映画サービスなどは備わっていないので、タイまで約7時間のフライト中の過ごし方は考えて準備していくことが必要です。

 

日本人乗務員が搭乗していて安心

成田からバンコクへ向かう便では日本人乗務員も1名搭乗していました。ノックスクートでは機内食が出ないので、飲食物が欲しいときは機内販売を利用することになります(日本円で支払い可能)。

そんな時でも日本人乗務員がいると、分からないことは日本語で対応してくれるので安心です。

ぼくはHeinekenを飲みながら映画を観ていました

 

ノックスクートでタイをもっと気軽に

海外旅行の目的は日本では味わえない体験を現地で感じること。抑えるとしたら現地で使う費用よりも、まずは移動費ですよね。

必要にして十分な設備とサービスで、手軽な価格で利用できるノックスクート。活気溢れるアジアの王国・タイへの旅がこれまで以上に気軽になりますよ。

NokScootの予約はこちらから

 

タイの魅力を連載で紹介

タイ・バンコクへ渡航の際に便利なノックスクートをご紹介しましたが、なによりもまずはタイの魅力を知ってもらうのが大前提。

5日間のタイ旅の様子は、これから写真を中心に連載形式でご紹介していきます。先進的な街並みとローカルな文化が混ざり合う、アジアの熱帯国の空気感をお届けします。

 

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